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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

12月30日マチネ、1月2日マチネ、平野良さん出演舞台「もえ・る剣」を観劇した。
今まで大山真志くん目的で祭シリーズを観劇して来たけど、
私にとっては今回初めて真志くんの居ない祭観劇になった。
でも良ちゃんも推しなので真志くんが居なくても観に行っちゃうんですなあ。
と言うか、数年前の祭シリーズで真志くんを見に行ったら良ちゃんのことを好きになって帰って来たパターンだから。(笑)
いつもは「目が足りない」と言っていたけど、今回は良ちゃんピンポイントでじっくり観察出来た。


土方歳三役を演じた良ちゃん。
表情硬めでどしっと構えていて、醸し出す雰囲気がめちゃくちゃかっこ良かった。
全体的に目での感情表現が素晴らしかった。
山南敬助(伊藤裕一さん)に切腹を命じたシーンでは、
斎藤一(内藤大希さん)が何故だと土方を問い詰めて殴ろうとするんだけど、
その時の良ちゃんの悔しさが入り混じった目と泣くのを我慢しているような表情に引き込まれた。
沖田総司(前川優希さん)の死のシーンでは、
咳込む優希くんの背中をさする良ちゃんにほっこりした。
私は優希くんもお気に入りなので、今回良ちゃんとの絡みが多くて嬉しかった。

孝明天皇役を演じた岡幸二郎さん。
久しぶりに拝見出来て嬉しかった。
岡さんの歌声第一声に痺れた。
イケボだし声量があるし歌が上手いし、もう鳥肌モノ。
やっぱり私岡さんの声好きだわ。
ベテランさんが観せるちょっとお茶目なお芝居が可愛らしかった。

三条実美役を演じた原田優一さん。
お笑い担当でした。www
岡さんとお茶を飲むシーンの嫌そうな?つまらなそうな?表情がめちゃくちゃ面白かった。
無言でやるから余計面白い。
4段の階段落ちシーンで「凄い!SHOCK!」と言っていたのがウケた。(笑)
2回目観劇の時は「SHOCK!…Endless」と言っていた。
私は堂本光一さんのEndless SHOCKを観た事があるから、
優ちゃんが階段から転げ落ちた時点でSHOCKと結びついたけど、
観た事が無い人は普通に感情的なショックだと思っちゃう可能性があるからエンドレスって付け加えたのかな?と思った。
ちなみにこれは4段しかない状態だから面白い。
光ちゃんの実際の階段落ちは何十段もあるから。

二部の「カイコクしてくだ祭1853」は、
良ちゃんは浅葱色縦社会の「ゲラ」と尊王マンの「横須賀っぺストーリー」に出演。
浅葱色縦社会では丸い眼鏡をかけていた良ちゃん。
自己紹介の時に「ごはんですよ」(海苔の佃煮)と言っていて、
ここに来ているお客さん達昭和ネタが分かるのかなあと思ってしまった。(^_^;)
尊王マンではダンスがキレッキレでかっこ良かった。
40には見えない。
良ちゃんって結構踊れるのね。
私が観劇した回のマシュー・ペリー役は鯨井康介さんと安西慎太郎さん。
台本に書いてあったのか書いて無かったのかは分からないけど、
良ちゃんが慎ちゃんに自分に告白してと無茶振り。
慎ちゃんが何て言っていたか忘れちゃったけど、
最後に良ちゃんの頬にキスする真似をした慎ちゃんにキュンキュンした。
ホントにキスしちゃえば良かったのに。ほっぺにチュッくらいよくない?(昔TOKIOのライブでトモとたいちゃんがふざけてヤバイキスしたのを見たせいか感覚が麻痺しているかも。笑)

推しの良ちゃんのグループも良かったけど、
私の中で圧勝したグループはあぁ非情の「明治座のうた」。
レ・ミゼラブルの民衆の歌をパロディしているんだけど、
相葉裕樹さんがアンジョルラス、内藤大希さんがマリウス、岡幸二郎さんがジャベール、原田優一さんがガブローシュで、
衣裳が本物か!?と思うくらいそっくりだった。
大希くんなんてちゃんと本を持っていたし。
残念ながら優ちゃんガブは観れていないけど(優ちゃんマリは観た)、
岡ジャベ、ばっちアンジョ、大希マリは現役時代をリアタイしていただけに懐かしく感じた。
歌詞がめちゃくちゃ面白かった。
私は次回の祭シリーズ、日比谷で開催でもいいよ!(笑)
ま、明治座が一番だけどさ。


2025年の観劇初めは最前列から良ちゃんを眺めると言う幸先の良いスタートに喜びもひとしおだった。
やはり推しとの距離が近いと照れるね、私が。www
第一部は真面目路線、第二部はちょっとおふざけ路線な祭シリーズは楽しい!