1月19日マチネ、大山真志さんゲスト出演舞台「タイムカプセル Bye Bye Days」を観劇した。
私は推しのゲスト出演モノに対しては積極的に行くタイプではないのだけど、
今回はお気に入りの赤澤燈さんや植田圭輔さんがキャスティングされているし、
キャストが回替わりキャストを含めて皆同い年と言うのも面白そうだったのでチケットを取ってみた。
真志くんは体育教師役だった。
最初の登場で観客を鳩に見立てた真志くん。
「俺がホーホーって言うから、皆もホーホーって返して。」と何故かコール&レスポンスさせられた。(笑)
これ台本に書いてあったのかな?それとも真志くんのフリータイムだったのかな?
何か緊張しているように見えた。
穴を使って過去と現代をタイムスリップするストーリーなので、
舞台上に作られた穴に度々出入りするキャストさん達。
そんなキャストさん達に混じって真志くんも穴の中に飛び降りるシーンがあったんだけど、
穴の前に立って「俺にはこのサイズの穴はヤバイ!」と言っててウケてしまった。(笑)
でも体が引っ掛かる事無く無事に飛び降りれてた。
真志くんは自虐ネタのようにご自身でご自身の体型イジリをするんだよね。(^_^;)
これは何度も言っているけど、私はふくよかな真志くん大好きだよ。
何故か突然♪心配ないさー♪と歌いながら穴に飛び込んで行った真志くんでした。
ライオンキング好きな私としてはワンフレーズだけでも真志シンバが見れて嬉しかった。
「中学生時代のちょっと可愛いエピソード」のお題に対しては、
当時遠距離恋愛で付き合っていた彼女が居たと。
その彼女が学校でちょっかいを出されている事を知った真志くんが、
「先生お腹痛いです」と仮病を使って自分の学校を抜け出し、
彼女の学校に殴り込み(?)に行った。
そうしたら翌日真志くんのご両親が学校に呼ばれて、決まっていた高校が取り消しになりそうになった。
と言うエピソードを話してくれたけど、これ全然可愛くないよ。(^_^;)
むしろ今の真志くんは穏やかだから喧嘩するみたいなやんちゃな行動を取るタイプには見えないからびっくり。
意外過ぎだわ。
この作品はストーリーが素敵で感動した。
ざっくり説明すると、学生時代に喧嘩別れしたままになっていた友人ウミオ(荒牧慶彦さん)が居て、
ウミオのお通夜で昔の仲間達が再会。
当時埋めたタイムカプセルを掘り起こそうとするも場所が分からず、
掘っていた穴に落ちてしまったトモキ(赤澤燈さん)。
そうしたら過去にタイムスリップした。
タイムスリップした事で喧嘩の原因が仲間達のウミオに対する誤解だと判明し、
仲間達がウミオに謝り喧嘩別れしない状態の過去に変えて現代に戻って来た。
それなのにその現代にウミオは居なかった。
と言うシーンを観せられたら、こちとら結局ウミオは死んだままなんだと悲しくなるよね。
ところが、ところがよ。
黒いネクタイを持っていたはずの仲間達のポケットの中に何故か白いネクタイが入っていた。
そうです!
過去が変わって、仲間達はお通夜ではなくウミオの結婚式に参加したと言うオチに。
悲しい終わり方だなあと思ってからの、ほっこりな大どんでん返しのエンディングに、
「そう来たか!上手いなあ。」と思った。
今回が初めましてだった荒牧慶彦さん。
若々しいお顔なのね。
私の好みのお芝居をする人で好感が持てた。
荒牧くんはモリステでウィリアムを演じたと言うのが知識として頭に入っていたので、
「あの人がモリステのリアムか」と言う気持ちで見てた。
私にとってはしょーちゃんのリアムの印象が強過ぎて、
実写版のリアムはしょーちゃん以外は観れないと思っていたけど、
ちょっと荒牧くんのリアムが気になってしまった。(^_^;)
どんな風にリアムを演じていたのだろう。
タメ劇なのでキャストさん達皆同い年なんだけど、
見た目だけだと実年齢以下に見える人、以上に見える人、年相応に見える人と様々で面白かった。
皆からプロレスラーみたいと言われていた真志くん。(笑)
もう14年くらいの付き合いだと言う植ちゃんに「当時からこんな感じだった」と言われていたし、
ともるんからは「(真志くんと)初めて会った時敬語で話した」と言われていた。
うん。誰がどう見ても真志くんは実年齢以上に見えるね。貫禄あるわ。
