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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

5月23日ソワレ、24日マチネ、ソワレ、25日マチネ、鈴木勝吾さん、平野良さん主演ミュージカル「憂国のモリアーティ 大英帝国の醜聞 Reprise」を観劇した。
今週は京都公演に参加。
近年はあまり東名間から出ない形での観劇の仕方をしているけど、今回はモリミュなので特別。
京都に泊まったのなんて修学旅行以来。


さすがに東京公演から通算7公演観劇すると俳優さん達の動きや台詞の一部を覚えて来ちゃう。(笑)
良ちゃんが事の真相を早口言葉のように捲し立てるシーンでの単語抜けに気付いちゃった。(^_^;)
でも毎回毎回息継ぎする時間も無いくらい早口で喋れる良ちゃんは凄い。
スピードもさることながら説明台詞なので言葉数も多くて大変そうなのに、
あれをやってのけちゃうんだもの。拍手モノだよ。
一方しょーちゃんは、
列車内殺人事件解決後のリアムとシャーリーの会話で、
良ちゃん「今度飯でも行こうぜ、先生。」
しょーちゃん「ぜひ」
と言うのが今作の台詞のようなんだけど、
7回観た内の京都公演の1回だけしょーちゃんが「ええ」と答えた時があって、
Op.2の時と同じ台詞にグッと来た。

元々良ちゃんの目での感情表現が凄い好きなんだけど、
列車のシーンでリアムに勝負を挑むところと、
「闇への扉がいま開く」のシーンで上から下に居るリアムを見るところで見せた、
挑発するような目が怖くて引き込まれた。
良い意味でゾクゾクしたわ。
良ちゃんと真一さんのコンビも良い感じでほっこりする。
日替わりは良ちゃんの階段ネタと真一さんのネクタイネタが好き。
時々ボケとツッコミが嚙み合っていないのが面白い。
良ちゃんは事前にアドリブのネタ合わせをしないタイプだから、
良ちゃんからどんなボケが飛び出して来るのか、
そして真一さんがそのボケをどう処理するのか毎回楽しみにしている。

しょーちゃんの「この世界を」の表現力に大感動!
リアムの感情や決意が伝わって来るようだった。
しょーちゃんの高音地声パワフルボイスが気持ち良い。
この曲の歌い終わりから「闇への扉がいま開く」の歌い出しまでの間で、
目を瞑って何かをじっと考え思うような表情に引き込まれた。
表情だけで魅せるあの無言の時間が好き。


今回はモリミュ観劇史上初の前方席で観劇出来た。\(^o^)/
初めてオペラグラス無しの至近距離でリアムとシャーリーを見たので興奮もひとしお。
お上品なしょーちゃんリアムとオラオラ系だけどかっこいい良ちゃんシャーリーに惚れ惚れした。
あ、そう言えばかっこいい良ちゃんシャーリーがカーテンコールでしょーちゃんに「平野良くんから挨拶を」と求められて、
「シャーロック・ホームズ役の平野良"くん"です」と言っていてツボった。
とても可愛らしい良ちゃんシャーリーでした。(笑)