10月21日マチネ、浦井健治さん出演舞台「尺には尺を」を観劇した。
けんちゃんが出演するシェイクスピア作品はいつもストーリーが難解だから身構えていたけど、
今回はいつもほど難解ではなかった。
しかし、びっくりするくらいけんちゃんの出番が少なかった。(T_T)
けんちゃんは登場早々から長台詞早口捲し立て口調で、ああシェイクスピア作品だなあと思った。
ソニンちゃんとのシーンが面白かった。
ソニンちゃんがオカケンさん(岡本健一さん)に「兄(けんちゃん)を死なせたくなかったら私に操を捧げろ」的に言われた事をけんちゃんに伝えたら、
けんちゃんは「自分は死にたくないから捧げてくれ」と言うし、
ソニンちゃんはソニンちゃんで「自分を犠牲にする事は出来ないから死を覚悟して」と言うしで、
どっちもどっちで何と言う兄妹だと思った。(笑)
ソニンちゃんの台詞に「見た目が真面目で優しく見えても悪い人は居るし逆も然りだからその人をよく見て」的なのがあって、素敵な台詞だなあと思った。
1幕のけんちゃん出番が少ないなあと思っていたけど、まさかの2幕も少なかった。
作品全体で4シーンくらいしか出番が無かった。
もはや笑うしかない。ww
けんちゃんの感想を書こうにも材料が無いので今回はここまで。(^_^;)
強いて言えば、タッチの差で健治ルドルフに会えなかった身としては、
今回けんちゃんが演じたクローディオの衣装がルドルフの衣装に似ていたので、
ルドルフを妄想して観れたのは楽しかった。

