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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

11月3日マチネ、浦井健治さん出演舞台「終わりよければすべてよし」を観劇した。
「尺には尺を」の時のけんちゃんの出番がめちゃくちゃ少なかったので、
今作はどんな感じだろうとドキドキしながら観劇したけど、
今回は出番が多かった。\(^o^)/
尺~は岡本健一さんとソニンさんの出番が多かったけど、
終わり~はけんちゃんと中嶋朋子さんの出番が多かった。
1日で尺~と終わり~を上演する日もあるので出番のバランスが配慮されているっぽい。


けんちゃんの登場は初っ端から。\(^o^)/
その後も度々登場。
序盤で母から祝福を受けるシーンでジワジワとけんちゃんの目に涙が溜まって行く様がグッと来た。
ジワジワ感が堪らない。
けんちゃんのこう言うお芝居好き。
オカケンさんの命令で中嶋さんを受け入れざるを得ないシーンで、
中嶋さんに手を差し伸べた時の愛情の無い目、ヤケクソ気味な目の表現が上手かった。
けんちゃんが池に落ちたシーンは予想外でびっくりした。
結構濡れていて水も滴るいい男になっていた。(←けんちゃんは元々そうだけど。)
尺~の時の短髪もかっこ良かったけど、終わり~の長髪も素敵だった。
けんちゃんロン毛が似合うなあ。
この長髪に羽根付きシルクハットを被った姿がめちゃくちゃかっこ良かった。
けんちゃんが中嶋さんの策略にはまった事実を知るシーンでは、
お得意の顔芸になっていた。(笑)
けんちゃんの顔芸は上手いし面白い。
顔芸をされると一見ふざけているように見えるけど、
けんちゃんの場合はお芝居として成立しているから凄い。


私は尺~も終わり~も1回観劇のみなんだけど、終わり~はもう1回観たかった。
シェイクスピア作品のわりにはストーリーが分かりやすかったし、
真実がネタばらしされる指輪のシーンが面白かった。
狐につままれた我が推しの表情が最高だった。
ストーリー的にもコメディー的な部分でもけんちゃんの出番の多さ的にも私は終わり~の方が好き。