鋼の錬金術師 ~闇と光の野望~ 1回目・2回目(ネタバレあり) | ともたちょぶろぐ

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2月8日マチネ、14日マチネ、鈴木勝吾さん出演舞台「鋼の錬金術師 ~闇と光の野望~」を観劇した。
舞台ハガレンが始まった頃皆さんがざわついていた白いスーツ姿のキンブリー。
今シリーズでやっとお目見えのようなので、私も楽しみにしていた。


序盤は囚人キンブリーだった。
少しだけ歌声を披露したしょーちゃん。
ミュージカルではないのでまさか歌声を聴けるとは思わなかった。
嬉しびっくり。
しょーちゃんのぶっ飛んじゃっている目を久しぶりに見た。
こう言うしょーちゃんの目は興奮する。
スキップしながらハケて行った可愛いしょごキンブリーでした。(笑)

出所シーンは待ちに待った白スーツ姿!
白いスーツ上下に白いシルクハット姿がかっこ良かった。
ネクタイは赤で靴は茶色だったんだけど、いっそのこと靴も白かったら良かったのに。
さすがにネクタイが白だと結婚式になっちゃうけど。(^_^;)

星智也さん演じるスカーにお腹を刺されたシーンは、
キンブリーたるやあっさりやられて拍子抜け。
散々叫んだ後コテっとなったので死んだかと思った。
その後怪我してベッドの上に居るシーンがあったので、
キンブリー生きてて良かったと思った。
この時の喋るだけでも痛いと言う感じのしょーちゃんのお芝居が上手かった。
声色と表情がリアル。
あと、賢者の石の話をされて舞台暗転の瞬間に見せた笑顔が良い意味でゾクゾクした。
このシーンのしょーちゃんの衣裳がポロシャツみたいな普通の服を着ていて、
その可愛らしさにキンブリーのキャラとのギャップ萌え。
囚人服、白スーツ、キンブリーらしからぬ普通の服と三種類のお衣裳が見れて目でも楽しませてもらった。

賢者の石を扱うシーンでのしょーちゃんの手が妖艶。
どこに隠していたのだろうと思うくらい突然出て来る賢者の石がまた面白い。

もう一人の推し、リン・ヤオとグリードを演じた本田礼生さん。
久しぶりに礼生くんに会えた!\(^o^)/
序盤出番が沢山あったので長い時間礼生くんを見れて嬉しかった。
キング・ブラッドレイを演じた谷口賢志さんとの殺陣シーンが、
スピードと迫力が凄くて圧倒された。

アルフォンス・エルリックを演じた眞嶋秀斗さんとアルのスーツアクターである桜田航成さん。
もうね、お二人の息がぴったりで見惚れてしまった。
一つの役を声担当と動作担当で二人で演じるのは凄く大変そうなのに、
どのシーンでも声色に合った動きを見せていて全然違和感が無い。
本当に鎧なアルくんが喋っているように見えた。


キンブリーは登場回数は多かったけど、舞台上に長く居る感じではなかったので、
出たり入ったり忙しい。(^_^;)
でも存在感は大きかった。
お気に入りの礼生くんとも賢志さんとも絡みがあったのが嬉しかった。
しょーちゃんはいい表情をするなあ。
会話相手に対して表情筋を僅かに動かして表現するところとか、
視線の向け方が細かくて引き込まれた。