その1からの続き…
【質問コーナー&脱線トーク編】
まず始めに、質問内容を全部覚えているか自信が無いので、
もし抜けや記憶違いがあった場合は悪しからず。
それといっくんの言葉(言い回し)をそのまま書くのは不可能なので、
私の言葉で短くまとめちゃっているのでご了承下さい。
『休日は何をしていますか?』
休みが長いと不安になるんですよ。
最近は紅葉
を見に行きました。
(芸能人ってよく休みが長いと不安って言うよね。
世間から忘れ去られちゃうと思うのかな?
私だったらめっちゃ喜ぶのに。(爆)
まあ私は歩合給制じゃなくて固定給制だし、
会社が潰れない限りコンスタントに仕事があるからそう思うのかも。)
『仲の良いミュージカル俳優さんは誰ですか?』
原田優一くん。
(内心、浦井健治くんって言ってくれたら嬉しいなあと思ったけど、
ダメでした。苦笑)
『最近作った料理は何ですか?』
カキフライを1つずつ拭きながら作りました。
(美味しそうなカキフライの写真
がいくさぶろぐに載ってたよね。
私カキフライ嫌いだけど。爆)
『いくさぶろぐのタイトルが平仮名なのはなぜですか?』
特に意味はありません。
(あれだけ毎回平仮名で書かれれば何か意味があると思っちゃうじゃんね。)
『お願いがあるんですけど、ウィンドミルをやって下さい。』
衣装を着てるし床がザラザラしてるから…。(←ザラザラって…どんな床やねん!)
床がツルツルじゃないと回らないんですよ。
本当は出来るんですよ。(←ホントに?(;一一))
(この話は星めぐりのうたのツイッターを見てないとわからない話だよね。
あれ?いくさぶろぐでも話題にのぼったっけ?
いっくんにはいつかジャージ姿にでもなって披露して欲しい。
その時は私ついでにヘッドスピンもお願いしちゃおうかしら。爆)
『1日だけ女の子になれるとしたらどのミュージカル俳優さんと付き合いたいですか?』
・・・。
これ難しいなあ。ちょっと待って…。
・・・山口祐一郎さん。
どこに連れて行ってくれるのかなと思って。
(この質問私的にはめっちゃツボった。質問された方ナイスです!
いっくん本当に祐さんのこと好きだよね。
いっくんの口から祐さんの話題何回も聞いたもん。
祐一郎さんファンの私が言うのもなんだけど、
いっくんが祐さんの名前を出した時、えっ!祐さんでいいの?と思った。
だって祐さんめっちゃテンション高そうじゃない?
長時間一緒に居たら疲れちゃいそう。(爆)
でもすごく気を遣う優しいジェントルマンな人だと思うので、
結婚するには理想のタイプかも。)
『ピアスの穴はいつ開けたんですか?』
20歳頃。(←だったかな?記憶が曖昧。だってここからいっくんの脱線トークが始まるんだもの。苦笑)
ピアスの穴を左側だけ開けてるんだけど、
そっち系?と聞かれることが多いらしい。
レミゼの時シルビア・グラブさんから「育ってさぁ、そっちの人?」と聞かれ、
「そっちって何がですか?」と答えた。
最初は何の事かわからなかったけど、
後で他の人から意味を教えてもらって「違います!」と否定した。
駒田一さんと韓国に行った時は駒田さんと同室だったんだけど、
キングサイズのベッドが1つしかなくて、
駒田さんにそっち系か聞かれたけど否定し、
先輩である駒田さんにベッドを譲っていっくんはソファーで寝た。
この辺りまで話したところで「質問何でしたっけ?」といっくん。(爆)
いっくんの話が長いから私も質問が何だったか忘れかけていました。(苦笑)
そしてラストの質問は、ウフフ(*´艸`*)。
なんとなんと私が指されたの。\(^o^)/(^_^)v
私って普段は引っ込み思案なタイプの性格なんだけど、
何か強い意思(今回の場合はいっくんが好きと言う気持ちね)を持っている時は、
自分でも底知れぬパワーが湧いて来るの。
1部の時はあまりにもみんながシーンとするので手を上げる勇気が出なくて、
いっくんに質問したいくせに躊躇した挙句手を上げなかったことを後悔した。
だから2部でいっくんがもう1度質問コーナーを作ってくれたら、
今度こそは例え1人だったとしても絶対に手を上げようと思ってた。
私が居たブロックに近付いて来たいっくんが「他に質問ある人?」と言った時、
今だ!!と思い手をピンと上げて、
「私を指して!」と訴えるような目で(爆)いっくんを見ていたら、
いっくんがどうぞ!と言わんばかりに手を差し伸べてくれた。
ヤッター!!\(^o^)/いっくんが私を指してくれた!(^_^)v
いっくんありがとう!すっごく嬉しいよ。
(指さないといっくんを食っちゃいそうな顔してたのかな私。爆)
いっくんと会話する時長時間いっくんの目を凝視出来ない私が、
自分からいっくんの目を凝視したなんて快挙だよ。(爆)
まあいっくんの目を見ていないと自分が指されたか指されてないかわからないからね。
いっくんとガッツリ目が合った私はこんな質問をした。
『いっくんっていつも落ち着いてて動揺しなさそうに見えるんですけど、
怖いものってあるんですか?』
いっくんは最初から話が脱線していたので脱線トークから書くね。
質問が難しかったのかな?
子供の頃は繊細で、誰か僕の事悪く言ってるんじゃないかと気にするような子供だった。
兄弟の中でも兄2人はやんちゃだったけど僕と弟は大人しかった。
(↑なんかわかる気がする。
いっくんのお兄さんたちを実際に見たことがあるわけじゃないけど、
大人しかったらああ言う立場の人間にはなれないと思う。)
母にも「いっくん、どこにいるの?」と言われてた。
母は僕のこといっくんって呼ぶんです。
(↑可愛がられてる感じするもん。)
幼稚園の時、僕私立の幼稚園に行っていたんですよ。
それでお受験がありまして、その時フルーツが書かれた紙があって、
先生が「イチゴを持って来て下さい」と言ったのに僕だけバナナを持って行ったり、
「今履いている靴下の色は?」と聞かれて、
真っ白い靴下を履いていたのに「赤」って答えるような子でした。
(↑これは「繊細な子」の話の流れで話したんだとしたら、
この行動は「シャイで繊細な子」と言うより、
私には「ひねくれた子」に見えるんだけど、
どうでしょうかね、いくさぶろーさん。爆)
そんなシャイで繊細な(苦笑)いっくんが変わったのはアメリカ留学がきっかけだった。
おにい…兄が(笑)「アメリカではシャイではやっていけない。
前に出てアピールしろ。」とアドバイスをくれた。
(↑ねえ、いっくぅん。(* ̄ー ̄)
もしかして今でもお兄さんのことお兄ちゃんって呼んでいませんか?(;一_一)
だとしたら可愛くてますますいっくんのこと好きになっちゃう。)
アメリカの学校はアジア人が僕1人しか居なくて偏見もあった。
初日に登校したら前からジャイアンみたいなのが3人来て僕を押すんです。
ロッカーにぶつかっちゃって「あっ、今いじめられてる。」と思いました。
学校主催のダンスパーティーがあってダンスの上手い子が真ん中で1人で踊るんです。
その時今しかないと思って自分も真ん中のステージで踊ったら大ウケして、
次の日から学校のヒーローになりました。
いじめっ子たちも「育最高!」とか声を掛けて来ました。
アメリカと日本では授業風景に違いがあって、
アメリカの生徒は髪の毛を染めていたりピアスをつけていたり、
先生の話を聞く時に机の上に足を乗せ、
コーラを飲みガムを噛みながら授業を受けていて、
人の話を聞くのに何て態度が悪いんだろうと思ったんだけど、
しばらくして気付きました。
先生の話に反応したり意見を言ったり真剣に先生の話を聞いているんです。
ちなみに先生もコーラを飲んでいました。(←ウケてしまった私)
日本の生徒は背筋を伸ばして着席していて、
一見ちゃんと先生の話を聞いているように見えるんだけど、
先生が見ていないところで携帯をいじっていたり、
友達同士でメモを回したりしているんです。
どちらが良いとは一概に言えないんですけどね。
(↑私にはとても興味深いお話だった。
いっくんの話を聞いていてアメリカ人は自分に正直と言うか素直で、
日本人はずる賢いなあと言う印象を受けた。)
ここまで話していっくんは話が脱線していることに気付いたのか、
私の所まで戻って来て「で、何だっけ?」と。(爆)
会場が円形だから自分がどこから登場して来たのかもわからなくなっているいっくんが(1部の時だけど)、
私が居るブロックまで戻って来たことに驚いた。\(◎o◎)/
どのブロックの人から質問されたのか覚えていないと思ってたから。
あの場でもう1度いっくんに話し掛けるチャンスが出来たのは嬉しかった。
本当はもうこのまま進んでくれてもいいよと思ったけど、
せっかくいっくんが聞いてくれたので、
私はもう1度「怖いものは何ですか?」と言った。(苦笑)
いっくんは「怖いもの?…もういいでしょう。(笑)」と言っていたけど、
「帝国劇場で2000人のお客さんの前に立つ時は怖い」と言う答えをくれた。
いっくんにとってモーツァルト!のタイトルロールは相当プレッシャーだったみたいで、
アッキーの方が良いと言われるかも知れないとか、
失敗してもいいや(開き直りなのかな?)とか思ったんだって。
でもね、いっくんが一番最後に言った言葉は「怖いものは無い!」だったはずだよ。
以前いっくん言ってた。
モーツァルト!の時以上に怖い思いをすることはないだろうって。
あの時最大の恐怖を味わったからもう怖いもの無しなんだろうね。
ちなみにいっくんにしたこの質問は、
過去に藤井フミヤさんと藤井尚之さん兄弟にした質問なの。
フミヤさんには楽屋でお会いした時に直接聞いたんだけど、
「身内が事故に遭うとか…」、
そしてボソッと「あと…かみさんが怒った時」だって。(苦笑)
身内の事故が怖いのはすごくよくわかる。
自分のことよりビビっちゃうよね。
一家の大黒柱的この発言に感心していたのも束の間、
次のかみさん発言に納得するべきなのか否定するべきなのかわからず、
苦笑いして誤魔化した私でした。
尚ちゃんは会報誌面で答えてもらったんだけど、「人間の狂気」だって。
尚ちゃんすごい観点から来るなあと思った。
私には思い付かない発想だけど、聞いてみるとこれも納得。
理性を失っている人間は何でもありだから怖いよね。
いっくんみたいに(爆)話が脱線しちゃったから元に戻すね。
いっくん来年レミゼ50回見に来て下さいって。
先に言っておこう、リピーターな私でも50回は無理!(苦笑)
あと来年再来年3年後(いっくんは“ササライネン”って言ってたけど、そんな言葉ある?)までお仕事が決まっているんだって。
「えっ!それ僕でいいの?」と言う役も決まっているらしい。
その言い方だとすでに存在している再演ミュージカルってことだよね?
モーツァルト!はもうタイトルロールを演じちゃったからそれ以上は無いから、
いよいよ来たかレ・ミゼラブルのバルジャン…かな?
それともいよいよ来たかエリザベートのルドルフorトート…かな?
はたまたいよいよ来たかダンス・オブ・ヴァンパイアのクロロック伯爵…かな?
それかいよいよ来たかミス・サイゴンのエンジニア…かな?
いずれにせよ楽しみに待っています!
あっ、そうそうもう1つ書いておこう。
いっくんね「皆さんはどうしてミュージカルが好きになったんですか?」って聞きかけたんだけど、
その話答えが出る前にサラッと流れちゃったの。(号泣)
だからここに書いておくね。
「私は…、山崎育三郎さん、あなたに出会ったからですよ。
長年藤井フミヤさんの歌声しか耳に寄せ付けなかった私が、
フミヤさん以外で初めてこの人の歌声綺麗と思ったのがいっくんでした。
歌声だけでなくエクボも好きだし、
お見送りの時に垣間見えるいっくんの人柄も大好きです。
いっくんの出演作品を見に行く度に、
やっぱりお芝居好きだなあ、ミュージカルって楽しいなあと強く思います。
私の中のミュージカルの扉を開いたのは紛れもなくいっくんです。
いっくん、こんなに楽しくて素敵な世界を教えてくれてありがとう!」
その3へ続く…
【質問コーナー&脱線トーク編】
まず始めに、質問内容を全部覚えているか自信が無いので、
もし抜けや記憶違いがあった場合は悪しからず。
それといっくんの言葉(言い回し)をそのまま書くのは不可能なので、
私の言葉で短くまとめちゃっているのでご了承下さい。
『休日は何をしていますか?』
休みが長いと不安になるんですよ。
最近は紅葉
(芸能人ってよく休みが長いと不安って言うよね。
世間から忘れ去られちゃうと思うのかな?
私だったらめっちゃ喜ぶのに。(爆)
まあ私は歩合給制じゃなくて固定給制だし、
会社が潰れない限りコンスタントに仕事があるからそう思うのかも。)
『仲の良いミュージカル俳優さんは誰ですか?』
原田優一くん。
(内心、浦井健治くんって言ってくれたら嬉しいなあと思ったけど、
ダメでした。苦笑)
『最近作った料理は何ですか?』
カキフライを1つずつ拭きながら作りました。
(美味しそうなカキフライの写真
私カキフライ嫌いだけど。爆)
『いくさぶろぐのタイトルが平仮名なのはなぜですか?』
特に意味はありません。
(あれだけ毎回平仮名で書かれれば何か意味があると思っちゃうじゃんね。)
『お願いがあるんですけど、ウィンドミルをやって下さい。』
衣装を着てるし床がザラザラしてるから…。(←ザラザラって…どんな床やねん!)
床がツルツルじゃないと回らないんですよ。
本当は出来るんですよ。(←ホントに?(;一一))
(この話は星めぐりのうたのツイッターを見てないとわからない話だよね。
あれ?いくさぶろぐでも話題にのぼったっけ?
いっくんにはいつかジャージ姿にでもなって披露して欲しい。
その時は私ついでにヘッドスピンもお願いしちゃおうかしら。爆)
『1日だけ女の子になれるとしたらどのミュージカル俳優さんと付き合いたいですか?』
・・・。
これ難しいなあ。ちょっと待って…。
・・・山口祐一郎さん。
どこに連れて行ってくれるのかなと思って。
(この質問私的にはめっちゃツボった。質問された方ナイスです!
いっくん本当に祐さんのこと好きだよね。
いっくんの口から祐さんの話題何回も聞いたもん。
祐一郎さんファンの私が言うのもなんだけど、
いっくんが祐さんの名前を出した時、えっ!祐さんでいいの?と思った。
だって祐さんめっちゃテンション高そうじゃない?
長時間一緒に居たら疲れちゃいそう。(爆)
でもすごく気を遣う優しいジェントルマンな人だと思うので、
結婚するには理想のタイプかも。)
『ピアスの穴はいつ開けたんですか?』
20歳頃。(←だったかな?記憶が曖昧。だってここからいっくんの脱線トークが始まるんだもの。苦笑)
ピアスの穴を左側だけ開けてるんだけど、
そっち系?と聞かれることが多いらしい。
レミゼの時シルビア・グラブさんから「育ってさぁ、そっちの人?」と聞かれ、
「そっちって何がですか?」と答えた。
最初は何の事かわからなかったけど、
後で他の人から意味を教えてもらって「違います!」と否定した。
駒田一さんと韓国に行った時は駒田さんと同室だったんだけど、
キングサイズのベッドが1つしかなくて、
駒田さんにそっち系か聞かれたけど否定し、
先輩である駒田さんにベッドを譲っていっくんはソファーで寝た。
この辺りまで話したところで「質問何でしたっけ?」といっくん。(爆)
いっくんの話が長いから私も質問が何だったか忘れかけていました。(苦笑)
そしてラストの質問は、ウフフ(*´艸`*)。
なんとなんと私が指されたの。\(^o^)/(^_^)v
私って普段は引っ込み思案なタイプの性格なんだけど、
何か強い意思(今回の場合はいっくんが好きと言う気持ちね)を持っている時は、
自分でも底知れぬパワーが湧いて来るの。
1部の時はあまりにもみんながシーンとするので手を上げる勇気が出なくて、
いっくんに質問したいくせに躊躇した挙句手を上げなかったことを後悔した。
だから2部でいっくんがもう1度質問コーナーを作ってくれたら、
今度こそは例え1人だったとしても絶対に手を上げようと思ってた。
私が居たブロックに近付いて来たいっくんが「他に質問ある人?」と言った時、
今だ!!と思い手をピンと上げて、
「私を指して!」と訴えるような目で(爆)いっくんを見ていたら、
いっくんがどうぞ!と言わんばかりに手を差し伸べてくれた。
ヤッター!!\(^o^)/いっくんが私を指してくれた!(^_^)v
いっくんありがとう!すっごく嬉しいよ。
(指さないといっくんを食っちゃいそうな顔してたのかな私。爆)
いっくんと会話する時長時間いっくんの目を凝視出来ない私が、
自分からいっくんの目を凝視したなんて快挙だよ。(爆)
まあいっくんの目を見ていないと自分が指されたか指されてないかわからないからね。
いっくんとガッツリ目が合った私はこんな質問をした。
『いっくんっていつも落ち着いてて動揺しなさそうに見えるんですけど、
怖いものってあるんですか?』
いっくんは最初から話が脱線していたので脱線トークから書くね。
質問が難しかったのかな?
子供の頃は繊細で、誰か僕の事悪く言ってるんじゃないかと気にするような子供だった。
兄弟の中でも兄2人はやんちゃだったけど僕と弟は大人しかった。
(↑なんかわかる気がする。
いっくんのお兄さんたちを実際に見たことがあるわけじゃないけど、
大人しかったらああ言う立場の人間にはなれないと思う。)
母にも「いっくん、どこにいるの?」と言われてた。
母は僕のこといっくんって呼ぶんです。
(↑可愛がられてる感じするもん。)
幼稚園の時、僕私立の幼稚園に行っていたんですよ。
それでお受験がありまして、その時フルーツが書かれた紙があって、
先生が「イチゴを持って来て下さい」と言ったのに僕だけバナナを持って行ったり、
「今履いている靴下の色は?」と聞かれて、
真っ白い靴下を履いていたのに「赤」って答えるような子でした。
(↑これは「繊細な子」の話の流れで話したんだとしたら、
この行動は「シャイで繊細な子」と言うより、
私には「ひねくれた子」に見えるんだけど、
どうでしょうかね、いくさぶろーさん。爆)
そんなシャイで繊細な(苦笑)いっくんが変わったのはアメリカ留学がきっかけだった。
おにい…兄が(笑)「アメリカではシャイではやっていけない。
前に出てアピールしろ。」とアドバイスをくれた。
(↑ねえ、いっくぅん。(* ̄ー ̄)
もしかして今でもお兄さんのことお兄ちゃんって呼んでいませんか?(;一_一)
だとしたら可愛くてますますいっくんのこと好きになっちゃう。)
アメリカの学校はアジア人が僕1人しか居なくて偏見もあった。
初日に登校したら前からジャイアンみたいなのが3人来て僕を押すんです。
ロッカーにぶつかっちゃって「あっ、今いじめられてる。」と思いました。
学校主催のダンスパーティーがあってダンスの上手い子が真ん中で1人で踊るんです。
その時今しかないと思って自分も真ん中のステージで踊ったら大ウケして、
次の日から学校のヒーローになりました。
いじめっ子たちも「育最高!」とか声を掛けて来ました。
アメリカと日本では授業風景に違いがあって、
アメリカの生徒は髪の毛を染めていたりピアスをつけていたり、
先生の話を聞く時に机の上に足を乗せ、
コーラを飲みガムを噛みながら授業を受けていて、
人の話を聞くのに何て態度が悪いんだろうと思ったんだけど、
しばらくして気付きました。
先生の話に反応したり意見を言ったり真剣に先生の話を聞いているんです。
ちなみに先生もコーラを飲んでいました。(←ウケてしまった私)
日本の生徒は背筋を伸ばして着席していて、
一見ちゃんと先生の話を聞いているように見えるんだけど、
先生が見ていないところで携帯をいじっていたり、
友達同士でメモを回したりしているんです。
どちらが良いとは一概に言えないんですけどね。
(↑私にはとても興味深いお話だった。
いっくんの話を聞いていてアメリカ人は自分に正直と言うか素直で、
日本人はずる賢いなあと言う印象を受けた。)
ここまで話していっくんは話が脱線していることに気付いたのか、
私の所まで戻って来て「で、何だっけ?」と。(爆)
会場が円形だから自分がどこから登場して来たのかもわからなくなっているいっくんが(1部の時だけど)、
私が居るブロックまで戻って来たことに驚いた。\(◎o◎)/
どのブロックの人から質問されたのか覚えていないと思ってたから。
あの場でもう1度いっくんに話し掛けるチャンスが出来たのは嬉しかった。
本当はもうこのまま進んでくれてもいいよと思ったけど、
せっかくいっくんが聞いてくれたので、
私はもう1度「怖いものは何ですか?」と言った。(苦笑)
いっくんは「怖いもの?…もういいでしょう。(笑)」と言っていたけど、
「帝国劇場で2000人のお客さんの前に立つ時は怖い」と言う答えをくれた。
いっくんにとってモーツァルト!のタイトルロールは相当プレッシャーだったみたいで、
アッキーの方が良いと言われるかも知れないとか、
失敗してもいいや(開き直りなのかな?)とか思ったんだって。
でもね、いっくんが一番最後に言った言葉は「怖いものは無い!」だったはずだよ。
以前いっくん言ってた。
モーツァルト!の時以上に怖い思いをすることはないだろうって。
あの時最大の恐怖を味わったからもう怖いもの無しなんだろうね。
ちなみにいっくんにしたこの質問は、
過去に藤井フミヤさんと藤井尚之さん兄弟にした質問なの。
フミヤさんには楽屋でお会いした時に直接聞いたんだけど、
「身内が事故に遭うとか…」、
そしてボソッと「あと…かみさんが怒った時」だって。(苦笑)
身内の事故が怖いのはすごくよくわかる。
自分のことよりビビっちゃうよね。
一家の大黒柱的この発言に感心していたのも束の間、
次のかみさん発言に納得するべきなのか否定するべきなのかわからず、
苦笑いして誤魔化した私でした。
尚ちゃんは会報誌面で答えてもらったんだけど、「人間の狂気」だって。
尚ちゃんすごい観点から来るなあと思った。
私には思い付かない発想だけど、聞いてみるとこれも納得。
理性を失っている人間は何でもありだから怖いよね。
いっくんみたいに(爆)話が脱線しちゃったから元に戻すね。
いっくん来年レミゼ50回見に来て下さいって。
先に言っておこう、リピーターな私でも50回は無理!(苦笑)
あと来年再来年3年後(いっくんは“ササライネン”って言ってたけど、そんな言葉ある?)までお仕事が決まっているんだって。
「えっ!それ僕でいいの?」と言う役も決まっているらしい。
その言い方だとすでに存在している再演ミュージカルってことだよね?
モーツァルト!はもうタイトルロールを演じちゃったからそれ以上は無いから、
いよいよ来たかレ・ミゼラブルのバルジャン…かな?
それともいよいよ来たかエリザベートのルドルフorトート…かな?
はたまたいよいよ来たかダンス・オブ・ヴァンパイアのクロロック伯爵…かな?
それかいよいよ来たかミス・サイゴンのエンジニア…かな?
いずれにせよ楽しみに待っています!
あっ、そうそうもう1つ書いておこう。
いっくんね「皆さんはどうしてミュージカルが好きになったんですか?」って聞きかけたんだけど、
その話答えが出る前にサラッと流れちゃったの。(号泣)
だからここに書いておくね。
「私は…、山崎育三郎さん、あなたに出会ったからですよ。
長年藤井フミヤさんの歌声しか耳に寄せ付けなかった私が、
フミヤさん以外で初めてこの人の歌声綺麗と思ったのがいっくんでした。
歌声だけでなくエクボも好きだし、
お見送りの時に垣間見えるいっくんの人柄も大好きです。
いっくんの出演作品を見に行く度に、
やっぱりお芝居好きだなあ、ミュージカルって楽しいなあと強く思います。
私の中のミュージカルの扉を開いたのは紛れもなくいっくんです。
いっくん、こんなに楽しくて素敵な世界を教えてくれてありがとう!」
その3へ続く…