tomosuke1981さんのブログ

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帰りに商店でビンビールを購入!15円は本当にやすい・・ ビンは必ず返すように言われるけど、そんなのおやすいご用だわヽ(´ー`)ノ

さて、がんちゃんのこの3ヵ月、旅した写真でもみますか~~?!

がんちゃんは最初、日本の歌が聞きたいと言った。その当時大塚愛の「プラネタリウム」がリリースされていてそれを聞きながら見た。それから、BENNIE Kの「sky」。これは旅に行く勇気をくれた歌。

それは、それはたくさんの写真。だけど私が思ったのはこの人すごい。だった。
たくさん、飲んであーだったこうだったって話した。騙された話は印象深い!わざと賭事をやり死に狂いもので逃げたとか・・、メニュ-をさしたらメニューに載ってるものがすべてきたとか。
日本ではあり得ないことばかりでちょっとこわかった(x_x;)

さて・・明日はどこいきますか!!
中国の空港で荷物を受け取り、今でもよくわからないけど、数枚の紙を出るときに出さなくてはいけなかった
すると中国語で、質問をされて、訳がわからず、首をかしげていた。 担当者はいらついた様子でしっしとやるように私をどかした。えーっ。何なんだ? 何かすいません。という気持ち。

よし、まっこれで、中国 北京に到着☆☆ 一歩外をでると、以前にも書いたアジアを回っている友達がそこにたっていた!
もうそりゃ嬉しくて、ほっとした♪♪

ハグをして、やぁ元気だった?どうよ、旅は?質問も山ほどあったが、相手(がんちゃんという。)は もっともっと話たいことがあるよ!っと興奮していたヽ(´ー`)ノ
ふと、目を周りに向けると・・ゴミの山、異臭、体が半分なくスケボーにお腹を乗せ、お金を下さいと問いかける人、また、全身やけど、盲目・・・・。今まで見たこともない光景だった。

思わず、顔を背けてしまった。日本とまるで違う。空気が。何が一体あったの・・・・?

バスに揺られ今夜の泊まる宿へ。 これもがんちゃんが用意してくれていて助かった。

そこは安宿だけど、割ときれいで、部屋や廊下にはお湯が完備されていた。

さて、がんちゃん夕飯いきましょう
いきつけがあるんだってo(^o^)o 10分ほど歩いたところにお店らしきものが。
らしきと書いたのは暗くて、ただの小屋?みたいな所だったからだ。

そこで、がんちゃんは 「ヨウ、リャンピンピージョア?」 って言った。
そしたらね、二本のビールがどかっと置かれたの。えー中国語話せるんだ?すごいなぁ

たった一本15円のビール。当時、一元で飲めた。味は薄め炭酸は少なめで、アルコール度数も少ない。 だけど、いけるよ、いける☆☆
疲れがふっと消えて、リラックス出来た。

炒めものと餃子を注文!これまた、うまい。この店でこのクォリティなら食事がこれから楽しみになるなぁ。
ただ・・・ お箸やお皿はかなり汚かった。

最初は戸惑った。
まっ、これくらいは。

出発当日。

いい天気☆ 小さなトランクに寝袋をくくりつけ、空港へ向かった。大学からの親友が一緒に成田まで着てくれた。 そして手紙をもらった。
なんだか、これから長旅にでる感じはないな~。
遊びに行っている途中って感じ!? 友達に手を振り搭乗口へ。
マレーシア航空はイスラム教の人達がたくさんいた。お祈りをしているのをみた。その時は怖い反面、この時間は必ず毎日やっているんだなとおもうと感心した。

大きな布を引きひざまずき何度も手を挙げたり下げたり。
生でみたの初めてだ。

いよいよ、飛行機の中へ。 私は4名席の真ん中だった。げぇ。 両サイドは先程いたイスラム教の格好をした人だった。というか、周りをみても殆どそうだった

なんだか怖くなってきたな。中国まで5時間。寝ちゃおうかな。寝れるかな。 そう言えば、地球の歩き方に時計を寝ている間に盗まれる事件が続出している。って書いてあった!!

やばいぞ。

飛び立って数分後、機内食がでた。マレーシア料理らしきものでおいしかった。 横の人も私が日本人で、女であるからか、チラチラ見てきて本当にやだった。 あぁ、こんな事で、怖がっててどうすんだ、わたし!

食事が終わると眠くなってきた。私は時計をしている腕をがっちり握りながら眠った。

ぽーん。
はっとして起きたらもうすぐ到着するようだった。BEIGING?
ベイジンと読むのか? どこだ?そこは・・ 私は中国の位置も曖昧でしかわかっていなく、英語もあまり知らなかった。

中国だよね。乗り間違えなんてないよね・・・
小さな日英辞書で調べた。 あっ、北京のことね・・・ 焦ったわ。

初日からドキドキしてます。焦ってます。興奮してます。私は旅人だー!! 中国を楽しむぞ!