中国の空港で荷物を受け取り、今でもよくわからないけど、数枚の紙を出るときに出さなくてはいけなかった
すると中国語で、質問をされて、訳がわからず、首をかしげていた。 担当者はいらついた様子でしっしとやるように私をどかした。えーっ。何なんだ? 何かすいません。という気持ち。
よし、まっこれで、中国 北京に到着☆☆ 一歩外をでると、以前にも書いたアジアを回っている友達がそこにたっていた!
もうそりゃ嬉しくて、ほっとした♪♪
ハグをして、やぁ元気だった?どうよ、旅は?質問も山ほどあったが、相手(がんちゃんという。)は もっともっと話たいことがあるよ!っと興奮していたヽ(´ー`)ノ
ふと、目を周りに向けると・・ゴミの山、異臭、体が半分なくスケボーにお腹を乗せ、お金を下さいと問いかける人、また、全身やけど、盲目・・・・。今まで見たこともない光景だった。
思わず、顔を背けてしまった。日本とまるで違う。空気が。何が一体あったの・・・・?
バスに揺られ今夜の泊まる宿へ。 これもがんちゃんが用意してくれていて助かった。
そこは安宿だけど、割ときれいで、部屋や廊下にはお湯が完備されていた。
さて、がんちゃん夕飯いきましょう
いきつけがあるんだってo(^o^)o 10分ほど歩いたところにお店らしきものが。
らしきと書いたのは暗くて、ただの小屋?みたいな所だったからだ。
そこで、がんちゃんは 「ヨウ、リャンピンピージョア?」 って言った。
そしたらね、二本のビールがどかっと置かれたの。えー中国語話せるんだ?すごいなぁ
たった一本15円のビール。当時、一元で飲めた。味は薄め炭酸は少なめで、アルコール度数も少ない。 だけど、いけるよ、いける☆☆
疲れがふっと消えて、リラックス出来た。
炒めものと餃子を注文!これまた、うまい。この店でこのクォリティなら食事がこれから楽しみになるなぁ。
ただ・・・ お箸やお皿はかなり汚かった。
最初は戸惑った。
まっ、これくらいは。