カーリングの奥深さ
思わずずっと見てしまった。
なぜああいう競技が発生したのだろうか。誰が考えたのか、非常に気になる。
競技の説明はこちら 。
NHKのダイジェスト版のようなものをずっと見ていたが、本体は1ゲーム、2時間半もの時間を費やすようで、解説者も勝負は残りの30分だと言い、挙句の果てには最初の2時間をどうリラックスして勝負できるかと、もしやそんなに長いことしなくていいんじゃないかみたいな、そのくせ時間は何やら73分以内にどうとかいうルールもあるようで、奥が深い。
小野寺さんはキーポイントで、スーパーシュートを何度も決めていて、きっと集中力とやらがすごいのだろう。投げた後の、「イエー」とか「オー」とかいう掛け声がどうして必要なのか、非常に気になるところだ。
あのブラシが摩擦を起こして、止めるものだと、今の今まで知らなかった。
あれはてっきりこすってゴミを取ったりして、滑りをよくするもんだとばっかり思ってた。
一度やってみたい競技である。
そしてさらに興味深いのは、ショートトラックだ。
あの駆け引きったらない。
6人かくらいで滑って、上位2人が勝つという、記録は全く関係ない競技がある。
スピードは早いにこしたことはないが、勝っても体力を温存しないといけないという競技で、これも思わず見てしまった。
トリノオリンピック、日本はメダル取れてないようだが、冬季オリンピックで初めて注目したかもしれない。
あと、チームパシュートに至ってはもう意味が分からない。
映像にチラシに写真に
もう自分の予定がなんなんだか、全く把握できていない。
確か月曜日に舞台の打ち合わせで、西本の筆圧が弱いため、ボールペンは使いづらいことが分かり、もう多分知り合って7年かそこらが経つと思われるが、初めて知った事実に、やっぱり他人のことは案外知らないもんだと妙に納得してしまう。
で、とりあえずラフを上げてもらいつつ、脚本の変更で、これまたこちらのラフも全く大幅に変わらざるをえないことになってしまった。
で、今回のチラシはいつもとは全くテイストを変えてみるということになり、今回は新たに村崎さんという方に依頼することになった。しかも、いきなりA3で。しかもいつもより情報を載せることになり、一人慌てふためいている。チラシの表面のラフが出来上がり、メールで送られてきたが、容量がでかすぎて、ここには載せることができない。ま、ラフだから。
で、映像はというと、今日木曜日に打ち合わせ。しかも、すでに2回目。
必要なデータを持ってきてくれた福ちゃんありがとうぅぅぅ。
今回は次々回公演の予告編も作ることになり、2本同時に作ってもらう。でもいいな、映像って。カメラ動かしたり、背景決めたり、次はもっと色々やろうと心に決めた。映画作ってる人の気持ち分かるわ、なんか。楽しいもの。やらされてる人はたまらんだろうけど。
一体どんな仕上がりになるのか、しかし恐ろしい。
チラシに載せる写真を撮るために、客演さんと会う。
今回出ていただく方の一人、ミジンコターボの片岡さんとたった10分だけ会う。
ほんと10分のために、足を運んでもらって、ほんとありがとうぅぅぅぅ。
ありがとうございました。
今回はほんといっぱい出るぞ。神戸大阪合わせて何人だ、これ。
ま、いいや、もうすぐキャストも決まるはず。
ようやく
脚本もおおよそ半分のところまで書いてみる。
まだ稽古も始まっていない段階でここまで書けたのは初めてではなかろうか。
快挙だ。自分の中で。
この話をきっと誰も認めてくれないだろう。稽古始まるまでに脚本あって当然なのだと、制作の人達は言うのだろう。今まで他所の劇団さんは1週間前になっても上がってないんだよと、のらりくらりとかわしてきたが、いやかわせてはなかったかもしれないが、今回は報告しなければならない上に、次のこともしなければならないので、どうもこれでも遅いらしい。
ああだ、こうだ捻ってるうちに、脚本、以前の形は見る影もなくなってしまいました。いや基本は変わらないんだけども、相当変わってしまいました。登場人物が2人減りました。で、2人増えました。
何やってるんだろう、ほんと。
せっかく減らしたのに、また増やすなんて、自分でもショックです。
っていっても、すでに題名「あれはもしや怪獣ではありませんか?」が既にコピーじゃないのと真心に言われたが、まあいいじゃないかと思ってしまうので、とりあえず聞いてみた。
「あれはもしや怪獣ではありませんか?」
~いや、ありません~
ひどいと思いません??
なめてます。このコピー考えた奴。
「あれはもしや怪獣ではありませんか?」
~そうかもしれません~
こんなのしかないのか、お前らには。
曖昧にするのは、日本人の悪い癖だよ。いいとこでもあるけど。
~ちっちゃい村に起こったでっかい奇跡~
川辺さん、さすが。完全に頂きました。
今度のチラシの打ち合わせに入れてもらおう。
ほんと男の役者の人達は、もうちょっと頑張った方がいいと思われる。
特に真心。その場が楽しければいいじゃないかという空気、ほんと奴は。
ま、楽しいからいいんだけども。
挙句に、木下という人は、寝ていた。しかも、結構いい感じに皆から目立つ席で。
嶌田の方が、入ったのが先なのに、やたら一番隅に追いやられていたというのにですよ。
寝るのですよ。
彼の内が計り知れません。
最近、彼がどこかで誰かに雇われたスパイなのではないかと疑っている。
わざわざこんなちっちゃな劇団に入ってまで、盗む情報があるとは思えないが、彼の聞いてるのか聞いちゃいないのか、考えてるの考えちゃいないんだかという飄々とした佇まいに、恐れを感じてきた。
今やってる投票、ひどい名前になったらいいのに。
「ぼいんちゃん」とかなればいいのに。
追伸:
明日は次々回公演の撮影が始まる。
まだ何にも考えちゃいないのだ。
一応、話だけだけ決まっていて、区役所のお話だが、脚本もプロットも何もないのに、何を撮影するのだろうか。人間、勢いってのは怖い。
嶌田忠士が写真集を出すとかいう
我等がアイドル、GGの新人さん、福永さんの稽古場日記に寄せられた、嶌田忠士のコメント。
皆さんどうも「ぴよぴよ丸」がすでに改まった「嶌田」です。
このたび座長(真心氏)に続きみなさんの温かい悪魔、いや、天使のような投票によりまして写真集を出すはめ、いや、出ささせて頂く事になりました!投票して頂いた方ありがとうございます。
この話が決まり、前回の座長の1st写真集「月刊シンシンオブジョイトイ」を見返しました。やはり、さすがの出来です。新しいジャンル「きもエロキュート」を極めた一作だと思います。あれは座長にしかできません。
僕はとゆうと何分、顔の彫りも薄けりゃ、幸も薄いとゆうことで非常に困っております。とりあえずは今回カメラマンをしてくれる福永さん(以下プク)のプランに身を任せてみようと思っています。
が、昔、小池栄子がゆっていました。
「レンズの前では欲が出る」と…。
どんな作品になるかわかりませんが、プクやんとタッグを組んで頑張りますので出来上がった暁には賛辞、非難の言葉より一冊の購入とゆうことでよろしくお願いします。
彼、嶌田忠士は写真集にかなり自信があるとみた。というか、案外出す気だったんじゃなかろうか。
悪魔だ、天使だと言ったり、幸が薄いと困って、ノープラン、福永さんに全てを任せているようにみせかけておいて、自らを小池栄子と土俵を同じにし、巧妙なすり替えをしている。
一体どんな写真集ができるのだろうか。
全く謎だ。
あとどうでもいいが、福永さん(以下プク)と書いておきながら、まあ、文章のこのポイントで略名が出てくるのも斬新だが、以下にはプクやんと勝手に変更してしまい、じゃあなぜ(以下プクやん)と書かなかったのか、一体何のために略してみたのか、一体何度名前を出すつもりだったのか、しかもこれ、私数えましたけど、1回しか登場しておらず、非常に気になるトリッキーな文章に仕上がっておりますですね。
怪獣度
http://www.chibinavi.com/k_sindan/k_sindan.cgi
怪獣度が調べられます。
ちなみに私はこれでした。
決定!あなたの怪獣度
あなたの得点は78点でした!
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あなたの怪獣名
隕石怪獣ガラモン
特長
とても心のやさしく、みんなの気持ちをアレコレ考えてしまうあなた。ケンカするのがイヤだとか、人をキズつけたくないという思いが強すぎて、どうしても自己主張できず、それがまわりからは優柔不断に見えてしまい、グズグズしたイメージをもたれています。もっとハキハキ、自分の意見もいいましょう。
体長
40メートル
体重
6万トン
出身地
チルソニア遊星
有頂天
有頂天ホテルを観てきた。
川辺は土曜日に満席だったらしい。
そう、その日に日曜日の分を予約して、無理矢理見た。
来週からは大きな場所に移るらしいので、きっと余裕を持ってみれるはずだそうだ。
パンフレットに書かれてたように、三谷幸喜の集大成的な作品になっていた。
伊東四朗と西田敏行が目立っていた。
あんなに普通なのに。





