セクレタリー
- ハピネット・ピクチャーズ
- セクレタリー スペシャル・エディション
自傷癖のある女と主従関係を強要する男の、マニアックな嗜好同士、惹かれ合い、気付けば、なぜか純愛物語に成り代わった映画。
女秘書がお仕置きされたくて、わざと失敗するので、仕事としては非常に効率が悪くなっていくが、あまり物語には関係ない。
少々マニアックな趣味があっても、案外打ち明けちゃえよ、分かってくれる人いるじゃん的な気分にさせてくれる。
「あれはもしや怪獣ではありませんか」
あれはもしや怪獣ではありませんか?
|
|
| ■チケットのご購入はこちら ■ |
前売 2000円 (当日 2500円)
トリプルチケット 4000円
>>> GG初の二都市公演☆ めっちゃおトクな
トリプルチケットとは? <<<
◆チケットが3枚セットで4000円!
◆神戸・大阪どちらでも、どの回でも使ってOK!
◆使い方いろいろ!→ 3人でみる。一人で3回みる。
※トリプルチケットは前売販売・劇団でのみ取り扱いです。
「あれはもしや怪獣ではありませんか?」の詳しい情報はこちらへ→ GGHP
今日のお稽古
永井さん、到着。
で、一応本読みと役柄の打ち合わせ。
緊張していたらしく、固かったが、次第になんか柔らかくなっていっていた。
関さんといい、永井さんといい、達者で羨ましいな。
で、エチュード。
さすがによく分からん設定もどうかと思うので、一応脚本に出てくる設定にしてみた。
脚本書かないのもそろそろ限界か。
最初に比べると、ナベケンがびっくりするくらい喋りだした。
やればできてくるものなのかもしれない。
嶌田もまだ分からないけど、少し力が抜ける。
しばらく置くと、みんな考えてきてくれるのか、何か糸口が見えそうな、見えなさそうな、でもやっぱり同世代の人とお芝居するっていうこと自体がものすごく刺激になってるのかもしれない。
私はエチュードには出来る限り参加はしないでおこうと思う。
出る幕がない。
で、終了後は劇団会議。
今回の公演で、登場する村のもやしのCMを作って、開場中も流そうという試み、さてどんなCMを作るかのプランを皆で考えてくるということで、話をしたのだが、出てくる出てくる色々な案が。
考えりゃでるもんね、CMも。ほとんどパロディですが。
当然私も案を出すのだが、はたしてどれだけ採用されるのか。
もやし栽培を始めた家族の、もやしが育っていき、育っていき、育ちすぎて、家の屋根を突き破り、家をも倒壊させ、街をも破壊し、そびえ立つ。
そして、「それでも、もやしは育つ」なんてコピーで、CM1本いいんじゃないだろうか。
ダメだろうか。
しかしまあ、嶌田の知ったかぶり加減は、イラつく上に、大人として恥ずかしい。
奴は、「フラッシュバック」を「フラッシュバッグ」とずっと勘違いしてきたようだ。バッグがビカッて光るわけだ。
むやみに英語使うの止めた方がいいと思う。
彼の中では、とりあえずガンマンが出てくれば、ブラックになるということが分かった。
誰か奴に広辞苑を渡してあげるべきだと思う。
レクイエムフォードリーム
- ジェネオン エンタテインメント
- レクイエム・フォー・ドリーム デラックス版
とにかくひたすらドラッグに染まった人達の人生が狂っていく過程を2時間くらい見せていき、なんか「イィィィーー」ってなって疲れさせてくれる、ドラッグはやっちゃダメよとさり気なく教えてもらえる映画。
この監督は前作にも「パイ」っていう映画があって、確かそれがデビュー作?それもオカシクなっていく映画だったと思われる。
こういうの好きなのかも監督さん。
インタビュー
KAVCチャレンジシアターのトップバッターを飾るということで、神戸C情報というフリーペーパーの取材を受ける。
せめてものと、散髪していく。
謙虚さ前面に押し出して、笑顔作って挨拶してみる。
良かった、優しそうな人で。ホント助かった。
他の人とかどんな感じで受けてんだろうか。よう分からんので、戸惑った。
一応、今考えてることをまんま喋った気がするが、どんな文章で出てくるんだろう。余計なこと言ってないか、それが心配。
とりあえず真心のことを劇団で非常に面白いだとか、笑いを取っているだとかアピールして、ハードルを上げてしまったが、どうなることか。
いよいよ
今日は真紅組の仕込みにチラシを持って行く。
500部。
いつもの倍のサイズなので、重さも倍。要するに1000部持って行くのと変わらないわけだ。
しっかし、カート付きの鞄に入れたので、大丈夫だったのさ。
いいね、カート。お前がいて助かったよ。お前がいなきゃ行かなかったかもしれない。
で、お酒も差し入れる。本番行く人、差し入れたのワインだけども、見たって見たって。これ、ドイツのワイン。なんとかなんとかアウスレーゼってやつだけども、昔一度飲んだが、甘いが美味しかったのだ。
実はあんまり売ってないらしいのだ。
で、なんだなんだと久しぶりに挟み込みに参加することに。
パンフレットに入れるチラシを順に取っていく作業なのだが、必ずいます、挟み込みマスターって奴が。
机に並べられたチラシの束を一枚ずつ取って回っていくのだが、マスターはそれがメチャ早いわけで、ガンガン進むが、やっぱりもたつく人もいるわけだ。で、その人の後ろに迫っていくのだ。で、迫られた人は、もう後ろから来てるんで、ちょっと嫌な気もするんだが、自分が遅いのが悪いんで、ちょっと焦るわけだ。で、ちょっと取ったチラシの束を落としてしまったりするんだ。
でも、今日ちょっと見ていると、この遅い人と早い人、どれくらい頑張り度に差があるのか、見ていたのだが、
早い人は、人を抜かしていくのだが、おそらく人よりも5回くらいだろうか、多く回ってるようだ。
チラシたかだか5枚分ですわ。
ま、それが劇団ごとで10劇団分くらいのチラシなので、50枚だ。人より50枚多くて、他人をせかして結局他人を遅らせる。なんか非効率な気がする。
きっとそれほど時間も短縮されてないんだろうなと思う。
だが、そんな人がいるから成り立っているんである。挟み込みの世界。
私にはやっぱり馴染めなかった。
さてさて、いよいよ金曜日から真紅組本番。
実は間違えてました。今週でしたね。
一心寺のクラでやってますね。
ブーム丹羽
ちょっとした周りで丹羽がブームになっている。
帰郷するからだ。
で、送別会に顔を出したが、まあ、ただ何となく話をした。
丹羽が過去に出た満月動物園の芝居のビデオをみてみると、何故かその時出演してたうちの舞台美術の西本がやたら出てきて、話題が西本にばかりいき、まるで西本の送別会をしているかのようでもあった。
その後自分も出てきた。
疑問形のセリフが、なぜか半音上がっていた。
そのつもりもなかったのに、なぜなのかぁ??みたいな感じで、聞き触りが悪かった。
っていうか、ほとんど映っていなかった。声だけ聞こえてきていた。
写真も半ニヤケ。
で、まあ、ほんわか、送別会らしからぬ丹羽の送別会。
丹羽らしい送別会でした。




