もつ鍋屋
通天閣のもつ鍋屋、これ私も以前客演した時、誰かに連れて行ってもらっってそれから結構よく行く。
これが、美味しいんだ。
店の名前も「もつ鍋屋」。
まんまやからね。
でも生レバーが美味いんだ。
あと、どて焼きも。
で、鍋にてんこ盛りで出てくるんだ。
でも、案外小さくなるもんで、味付けがいいのだろうか。もっすごいはまってしまう。
で、おばちゃんが怖いんだ。
注文迷うと、イラッとしたりするんだ。
一回、入ってすぐ、ビールじゃなくて、ソフトドリンク頼んだら、ちょっと怒られたからね。
この系列の店が京橋にもある。
なぜかここでもおばちゃんは怖い。
どちらの店も常に満員だから、なかなか入れないけど。
オススメ。
春は人を馬鹿にさせる
つい昨日、自分のメガネがぐにゃぐにゃになる夢見た。
春だから?
TUTAYAで人が演説をぶちかます季節がやってきた。
はじめ店のオーナーが店員に説教してるかと思ったが、一人だった。
レジの前で、爆風スランプはサンプラザよりもパッパラーだと力説。しかも、かなり分析的だった。少しクロムモリブデンの森下さんに似ていた。
おっちゃんならまだしも、普通の若い兄ちゃんだった。2時間ほど話し、そのまま出て行った。
隣に立つと、まるで自分に話し掛けてるような気にさせる。周りもそう思うだろう。
梅田の交差点でも、夜7時、歩道で太極拳をする若い人発見。
信号の前では、誰もが渡るはずなのに、一人その場で立ち続け、踊り続ける。
春になると、何か新しいことを始めたくなってしまうのだろうか。
そんな人たちを見ると、まだまだっすよって気にさせられる。
SAW2
- 角川エンタテインメント
- ソウ2 DTSエディション
こういうのどうも気になってしまうので、見てしまいます。
2なので、いきなり犯人見つかって、そこから始まるソリッドシチュエーションスリラー。
余命がない犯人が「お前無駄に生きてるだろ」って奴を一方的に判断して、一方的にゲームをさせ、で、犯人の思惑通りに話が終わって、結果的にみんな処罰されてしまうという、大きなお世話で八つ当たり的な映画。
一度、こういうタイプのお話って書けたら格好いいなと思う。
とにかく低予算で、全部事務所で撮ったらしい。
DVDの特典に、解説しながら映画を見るというのがあるが、見ると、楽しそうだと思ってしまう。
軍団の力
料理対決というよりも芸能界のパワーバランスの縮図を見せられているような、下っ端芸能人には地獄のような企画のようだった。
芸能人が料理を作り、芸能人が食べ評価を下すという何とも不公平な、審査する側もされる側も気まずい対決で、いっそのこと和田アキ子くらいありありと権力を奮う方がすがすがしいと感じるくらい、隠れた石原軍団の待遇が透けてみえる。
大将戦では、渡哲也と、何故か青木さやかが立たされていた。その時点で、勝負が決まっているわけだが、誰もそんな顔は見せない。審査員も相手を見て基準が変わり、コメントを出すが、食べた後の間で、本当に旨いかが分かってしまう。それでも旨いと言い続ける。
きっとまずいなどと言ってしまえば、石原軍団に消されるからだ。
結局誰も得しない番組のようだった。
青木さやかは、消される覚悟で、これをネタにして出すべきだと思う。
お花見
終わっちゃいました、お花見。
集まってくださったお客様方、ありがとうございました。
稽古なんかよりたまには、ゆっくりしたいがために去年から始まったこの企画が、しかもバーベキュー付きで、なんと最高な気分転換になったことことか。
今年も晴れて、真昼間から酒飲んで、皆さんも個性的で、おもろい人らばっかりで、楽しかったです。
ちょっと自分達より、役者向いてるんじゃないかと心配になったくらい。
お客さんに髪型いじられたし。
これからは気をつけようと思う。
今回、お客さんにも焼くものを1品持ってきてもらうということだったのですが、すごい。
あんこ餅にウインナーにおにぎり。
いいチョイス。
中でも、マシュマロ。これ、焼くと美味しいのですね。
27年生きて、初めて知った。
ちょっと溶け込むのに時間かかりましたが、またやりたいなと思います。
もう、早速本番終わったら、やりたいなあ。
いつのまにやら酔っ払った木下が、憂さ晴らしか、タメ口で向ってきたのにはイラッときましたが、その分、余計に飲ませて、訳分からんことにしてやったので、良かったことでしょう。
今度は是非ともバス借り切って、みかん狩りでも行きたいと思います。
か、淡路島でかくれんぼとかしたいです。
バーベキュー付きで。
花見カウントダウン
私、一応場所取り、火起こし担当。一番原始的な棒擦って起こすくらいの気合いで挑もうと思う。
一つ気にかかるのは、花粉症で鼻水が止まらないのではということだけだ。



