どうも、こんにちは



今日は、またもXで話題沸騰中のデスドルノートの予告ポストについて。


今回は、その最新予告がRepezen Foxxに向けられたものなのです



 ポスト内容


まず、問題のポストは2026年1月20日(火曜日)に、デスドルノートの本アカウント(@DEATHDOL_NOTE)から投稿されました。



内容はシンプルに「【予告】Repezen Foxx」というテキストで、添付された画像がインパクト大


画像は、黒いノートに手書きで「2026年1月21日 Repezen Foxx 中町TP Foxxx いじめ、暴力」と不気味に描かれています。


このポストは投稿から数時間で6万以上のいいね、1,600以上のリポスト、1,300以上の引用を集め、ビュー数は1,500万を超えています。


この画像は、明日(1月21日)にRepezen Foxx関連の「いじめ、暴力」に関する暴露が来ることを匂わせています。


対象者と内容の予測


対象者はRepezen Foxxと中町JP。


それぞれのプロフィールと最近の動向を簡単にまとめつつ、ポスト内容の予測をしてみます。


 Repezen Foxxの最近の動向

Repezen Foxx(旧:レペゼン地球)は、福岡出身のDJ集団で、DJ社長(木元駿之介)を中心に結成されたヒップホップグループ。


YouTube登録者数は400万人超えで、破天荒な企画やライブパフォーマンスで若者を中心に人気を集めました。


2020年に一度解散し、2021年にRepezen Foxxとして再始動。


海外進出(タイやインドネシア)も積極的に行っていましたが、内部トラブルが絶えず、2023年以降はメンバー脱退ラッシュ。


DJ銀太、DJまる、DJ社長が脱退し、DJふぉいとDJ脇が解任され、2025年12月31日のみずほPayPayドーム福岡での解散ライブ「Repezen the Final」で正式に解散しました。


解散後も、元メンバーの逮捕(DJまるの件)や過去の不仲説が話題に。


グループの歴史はドロドロで、パワハラやいじめ疑惑が何度も浮上しています。


 中町JPの最近の動向

中町JP(本名:中町純平)は、1998年1月8日生まれのYouTuberで、妹の中町綾と「中町兄妹」として活動。


チャンネル登録者数は167万人超えで、飲み会企画やトーク動画が人気。


2020年にインフルエンサーマネジメント事務所「トキメキクリエイト」を設立し、メンズ美容室も経営。身長183cmのイケメンで、過去にRepezen Foxxとのコラボ経験あり。




最近は、2025年にAI診断で「醜形恐怖症」と公表したり、ペット関連の発言で物議を醸すなど、炎上気味の動向が目立ちます。



個人チャンネル「中町純平のマジ酔ってるわ!!」も50万人登録で、日常やコラボ動画をアップしています。


 ポスト内容の予測

画像に「いじめ、暴力」と指定されているので、Repezen Foxxの過去の内部トラブル、特に中町JP関連のエピソードが暴露される可能性大。


Repezenは元々、DJ社長の失踪やメンバー脱退で「いじめ・パワハラ」疑惑が多かったグループ。


中町JPはRepezenの飲み会で過酷な扱いを受けた過去を自ら暴露しているので、それに関連した動画や証言(タレコミ)がドロップされるかもしれません。


デスドルノートのスタイルから、DMや動画証拠付きの「いじめ・暴力」エピソードが公開され、Repezenの解散後の闇を蒸し返す形になると思います。



前回の予告


デスドルノートの前回の大きな予告は、人気YouTuberのはじめしゃちょーに対してでした。



2026年1月2日に「【2026年1月3日】鍵垢でポスト」という予告をし、1月3日に鍵垢で実行。


内容は、はじめしゃちょーの「繋がり」(交際や関係)と名乗る人物から、2024年12月に「会いたくなった」というDMが来たという告発。


元地下アイドルの妻へのプロポーズ時期が不明で、浮気や不倫疑惑を事実確認するというもの。動画や画像付きで投稿され、ビュー数は9,900万超えの大バズり。


その後

はじめしゃちょーは1月8日に公式で謝罪。


結婚前後の時系列が一致し、浮気疑惑が濃厚になりました。


デスドルノートはDMで確認を求めましたが、返事は公開されず。


ネット上では「出産直後のタイミングでヤバい」「決定的LINEと自宅動画が衝撃」と騒然。


結果、はじめしゃちょーのイメージダウンにつながり、週刊誌も追従する事態に。


デスドルノートの「予告→実行→謝罪」の流れが今回も繰り返されるかも…


SNSの反応


このポストに対するSNS反応は爆発的。


全体の傾向は「ワクワク・興奮派」が70%、「懐疑・批判派」が20%、「過去ファン派」が10%くらい。Repezenの解散直後というタイミングで、過去の闇を掘り返す暴露に期待が高まっています。


  • 興奮・予測派の声(多数)「リュークの手が興奮してるやん! 中町JPへの復讐執行まであと1日…歴史的暴露来い🔥」、「死因に『いじめ、暴力』指定されてるのガチ怖いw Repezen Foxx、明日で終わりかな?🍿待機」

  • 過去ファン・感慨派「Repezen Foxxの1年: ドーム中止、社長失踪、メンバー脱退ラッシュ…今さら暴露されても驚かん😂」、「解散したのにデスノートに書かれるRepezen、永遠のエンターテイナーだわ」

  • 批判・懐疑派「デスドルノート、面白がってるけど被害者も晒されるリスクあるよね」、「正義の名の下に過熱しすぎ」

  • ユーモア混じり「レペゼンへ『悪いことしたらデスドルに裁かれちゃうぞっ❗️』」


何かと話題のデスドルノート、今後の動きは事実関係を見極めながら注視していきたいと思います。
ということで、


またね

どうも、こんにちは


今日は、Xで話題の滝沢ガレソさんのポストについて、詳しくまとめてみたいと思います。


旅行YouTuberのいけちゃんさんがまたしても炎上中ということで、ネットがざわついていますね。





ポスト概要


滝沢ガレソさんXで以下のポストを投稿しました。



ポストは、いけちゃんのインド旅行動画を起点とした炎上を簡潔にまとめています。


添付画像には動画のサムネイルやインドメディアの記事スクショが付いており、視覚的にもインパクト大。


今回は国際問題級の炎上を指摘していて、ネット民の間でさらに拡散されました。



炎上内容


いけちゃんの炎上は、2026年1月17日にYouTubeに公開された動画「評判の悪いエアインディアに乗って、人生初のインド旅!!機内はインド人だらけです・・・」が発端です。




この動画は、羽田空港からインドのデリーに向かう旅を記録したもので、チャンネル登録者78万人超の人気チャンネルで再生回数も急増中ですが、公開直後から国内外で大批判を浴びています。


主な論点と詳細を解説します。


 動画の内容と問題発言


冒頭の航空会社批判

動画の始めで、いけちゃんはインドの航空会社エア・インディアを「評判悪いんです」とバッサリ。


2025年6月12日に発生したエア・インディア171便の墜落事故(乗客約260人が死亡)を引き合いに出し、「離陸して15秒で爆発」「そんな航空会社使って大丈夫?」と不安を煽るような発言を連発。テロップでは「乗客250人くらい◯亡」と表記され、不正確さも指摘されています。


インドへの侮辱的表現

「空気汚染も最悪。間違いなく世界一汚い国」「機内はインド人だらけです…」など、インド全体を貶めるようなコメントが散見。


機内でインド人乗客が大声で話す様子を「うるさい」と表現したり、全体的に見下したトーンが目立ちます。


サムネイルの不謹慎さ

動画のサムネイルには「※半年前に墜落」「※評判最悪」(現在削除)と過激な文字が入れられ、Xでの告知ポストでも同じ内容が拡散。


これが「事故をネタにしている」「人種差別的」との批判を招きました。


     炎上の論点

    人種差別・文化蔑視

    「インド行きの機内がインド人だらけなのは当たり前」との声が多く、インド人を「だらけ」と表現したことが差別的だと指摘。


    インド人ユーザーからは英語やヒンディー語で「日本人は親切だと思っていたのに失望」「これはユーモアじゃなく蔑視」とのコメントが殺到。



    不謹慎さ

    数百人が亡くなった事故を軽く扱うのは不適切。


    インドでは航空事故は敏感なトピックで、現地メディア(例: The Times of IndiaやHindustan Times)が「日本人YouTuberの失礼な動画」と報じ、国際的に広がりました。 



    これにより、インド国内でボイコット運動のような動きも見られます。


    動画の構造

    動画後半ではインドの魅力を紹介しているものの、前半のネガティブ発言が目立ちすぎて「炎上商法?」との疑念も。


    いけちゃんは1月19日にXで釈明し、サムネイルを変更。



    「特に強い意図は無かった」「動画は全部見てほしい」と述べましたが、コメント欄を制限したことでさらに火に油を注いでいます。 


      この動画は、過去のガンジス川で不適切行為をした日本人インフルエンサーたちの炎上(2025年末)と重なり、「日本人観光客のマナー問題」としてインドメディアで取り上げられています。 




      いけちゃんはそのグループと一緒にインドを訪れていたとの情報もあり、関連づけられています。 


      いけちゃんってどんな人?


      いけちゃんは、秋田県出身の人気旅行系YouTuber。1997年9月20日生まれで、大学時代にYouTubeをスタート。


      チャンネル「いけちゃん」は旅行、グルメ、日常動画を中心に78万人以上の登録者を抱え、グラビアアイドルとしても活躍中。



      「週刊プレイボーイ」「ヤングジャンプ」などで掲載され、趣味は建築・ポーカー・絵。


      一級建築士試験合格者でもあります。 



      過去の炎上騒動まとめ


      いけちゃんは「ぼっち系YouTuber」として人気でしたが、2025年7月に幻冬舎編集者・箕輪厚介氏(既婚)との不倫が報じられ大炎上。 


      謝罪動画で涙ながらに反省を述べましたが、2万件以上の批判コメントで適応障害を発症。



      自宅に引きこもり、秋田県東成瀬村の自宅を強制退去、地域おこし協力隊も退任しました。 


      また、港区で「週8飲んだくれ」話を動画で明かした際もXで炎上。 


      不倫後、グラビア引退作の写真集をリリースしましたが、ネットでは「反省してない」との声が続出。


      母校訪問で謝罪する動画も公開され、復帰を目指していますが、今回のインド炎上で「またか」とのイメージが強まっています。 



      SNSの反応まとめ


      反応は国際的に広がりインド人ユーザーも参加。


      批判が8割、擁護が1割、中立・ジョークが1割という分布です。


       主な傾向と解説

      批判派(約70-80%)

      「人種差別だ」「インドを侮辱しすぎ」「事故をイジるのは不謹慎」との声が圧倒的。


      インド人ユーザーからは「日本人のイメージダウン」「ボイコットしろ」との怒り投稿が多く、現地メディア報道で加速。


      過去の不倫と結びつけ「反省ゼロ」「炎上商法」とのコメントも目立ちます。


      擁護派(約10-15%)

      「インドは本当に汚い」「本当のこと言ってるだけ」「日本人観光客のリアル不安を代弁」との意見。


      インドの衛生問題や航空会社の評判を事実として挙げる人々で、「大したことない」「炎上しすぎ」と擁護。


      ガンジス川炎上との比較で「インド側の過剰反応」との見方も。


      中立・ジョーク派(約10%)

      「また炎上か、恒例行事」「インド人だらけは当たり前w」とユーモア混じり。


      「YouTuber脳のバズ狙い」と分析する声も。




      全体として、ポスト公開後24時間で反応が爆発。


      インドからのアクセスが増え、ハッシュタグ#IkechanIndiaでトレンド入り。


      傾向は「差別批判の国際化」で、日本国内では「マナー教育の必要性」を議論する声も。


      10000件超のサンプルから、ネガティブが優勢ですが、動画視聴率アップの副次的効果も指摘されています。




      いけちゃんの動画はインドの魅力を伝える意図もあったようですが、表現の仕方が仇となりました。


      こういう炎上が続く方は注目を浴びたくてやっているように見えてしまいますね。ということで、




      まったね〜



      どうも、こんにちは



      今日は、群馬県の教育関連ニュースについて触れたいと思います。


      2026年に入り、教育の在り方がますます多様化している中で、こんな話題が出てきましたね。


      それでは、本題に



      概要


      群馬県が、「不登校」という言葉を「UniPath(ユニパス)」に言い換えることを決定しました。


      これは、複数のメディアで報じられている通り、県知事の山本一太氏が2026年1月15日の定例記者会見で発表したものです。



      ユニパスは、英語の「unique(ユニーク、一人ひとりの)」「path(パス、道)」を組み合わせた造語で、学校に通わない選択を否定せず、「それぞれの道を歩んでいい」というポジティブなメッセージを込めています。


      背景として、全国の不登校児童生徒数は令和6年度で約35万4千人に上り、群馬県内でも小学校で1783人、中学校で2948人と増加傾向にあります。


      文部科学省の調査でも12年連続で過去最高を更新しており、県は自宅やフリースクールでの学びを肯定し、否定的なイメージを払拭したい考えです。


      実際の運用では、県の新規事業名や広報、チラシ、公式ブログなどでユニパスを使用し、全国への浸透を目指す方針です。


      一方、国の統計では従来通り「不登校」を使うため、完全に置き換わるわけではありません。 0 3 5

      他のメディアでは、朝日新聞や産経新聞、読売新聞なども同様の報道をしており、知事が「言葉の変更で世間の印象が変わる」と強調している点が共通しています。


      全体として、県は多様な学びの機会を後押しする姿勢を示していますが、実効性については議論の余地がありそうです。 


      使用に至る経緯


      この造語のきっかけは、群馬県が導入した「高校生リバースメンター」制度です。



      群馬県と笑下村塾が協力し2023年度にスタート。


      高校生が知事に政策提言する仕組みで、昨年度のメンターの一人が自身の不登校体験から「不登校」という言葉に強い違和感を訴えました。


      それを引き継いだ今年度のメンターが「ユニパス」を提案。


      県教育委員会で検討を重ね、採用に至りました。


      経緯として、提案者は不登校経験者で、「一人ひとりの道を歩んでいい」というメッセージを込めています。


      知事は会見で「学校に通わないことは悪いことではない」と強調し、群馬から全国に広めたいと意欲を示しました。


      使用経緯は今後、県の事業名や公式文書で順次置き換え、広報で定着を図る計画です。


      これにより、フリースクールや教育支援センターとの連携を強化し、不登校児童生徒の支援を充実させる狙いもあります。 


      過去の事例


      言葉の置き換えは、ネガティブなイメージを和らげるために過去にも行われてきました。


      例えば、不登校関連では、かつて「登校拒否」という言葉が使われていましたが、1990年代に「不登校」に変更。


      これは、子ども側の拒否を強調せず、事実を中立的に表すためのもので、イメージ改善に寄与しました。


      しかし、本質的な問題解決にはつながらず、不登校児童生徒数は増加を続けています。


      他の事例として、「障害者」「障がい者」に置き換えたケース。


      漢字の「害」を避け、差別意識を減らす意図ですが、効果は限定的で、言葉だけが変わっても社会のバリアフリー化が進まない弊害があります。


      また、「無職」「ニート(NEET: Not in Education, Employment, or Training)」に置き換えた例では、若年無業者を中立的に表現するはずが、逆にネットスラングとして侮蔑的に使われ、ネガティブイメージが定着。


      効果としては、短期的にスティグマ(烙印)を軽減し、当事者の心理的負担を和らげる可能性があります。


      一方、弊害は問題の本質を隠蔽し、根本解決を遅らせること。


      例えば、言葉を変えるだけで支援体制の改善が進まないと、置き換えられた新語が新たな差別語になるリスクがあります。


      今回のユニパスも、似た経過を辿る可能性を指摘する声があります。


      SNSの反応


      このニュースはXで急速に広がり、livedoorニュースのポストを中心に数万件の反応がありました。


      全体の傾向は批判・嘲笑が約70%、中立的・肯定的が約20%、残りが無関係なコメントです。


      主に、言葉遊びの無意味さや税金の無駄を指摘する声が多く、ポジティブな意見は少数派。


      意見を分析すると以下のような傾向が見られます。


      批判の主なポイントは、「言葉を変えても本質が変わらない」というもの。


      例えば、「ユニパスが起床」「ユニパスくん(笑)」のように、すぐに侮蔑語化しそうな揶揄が目立ちます。


      また、「学校に通わないことを肯定するのは義務教育の否定」「通えないのに通わないと言うのは違う」と、表現の誤解を危惧する意見も。


      税金関連では、「税金使ってやってます感出すのやめなよ」との不満が散見されます。


      一方、肯定的意見は、「イメージが変わるのはいいかも」「通わなくてもいいと言ってくれるのは嬉しい」と、心理的負担軽減を評価。少数ですが、「ゆとり教育みたいに広まるかも」と期待する声も。


      全体として、批判派は「実効策不足」を強調し、肯定的派は「言葉の力」を信じる層に分かれます。




      教育の多様化は大事ですが、言葉だけじゃなく支援体制の強化が鍵ですね。


      『ユニパス』…この言葉、数年後私たちは使っているのでしょうか?


      ということで、




      まったね〜

      どうも、こんにちは。



      前回の記事で、大阪のいじめ動画事件についてへずまりゅう氏の動きを中心にまとめましたが、動画投稿から数日経過した現在も、SNS上での動きはさらに加速しています。




      へずまりゅう氏の現場取材や被害者関係者からのポストにより、警察が動いているという情報が出ている一方で、ネットでは加害者やその家族、さらには職場の特定まで進んでいます。


      今回はこれらを客観的に報じつつ、事件の複雑さを考えていきます。



      加害者特定の現状


      事件動画が拡散されてから、加害者特定が急速に進んでいます。動画に映る中学生の顔が鮮明だったため、ネットユーザーによる特定作業が活発化しました。

      具体的には、加害者とされる少年の名前や卒業した小学校や在籍の中学名の情報が複数ポストで共有されています。



      また、叫び声で「警察来たと」と言っているとされる人物も特定され、過去のコンビニ侵入動画にも関与しているとの指摘もあります。



      これらの情報は、動画のスクリーンショットや過去投稿の比較から導き出されたもので、親の名前や会社のホームページまで晒される事態に発展しています。



      父親の経営する会社関連のページにも影響が



      ただし、これらは未確認のネット情報が多く、警察の公式発表はまだありません。


      関係者のポスト(再掲)


      被害者関係者と思われるラッパーの賭色氏(@toiro_09)のポストを再掲します。



      1月18日に投稿された内容では、被害者の父親の後輩として加害者側と話し合い、裁判が進行中であることが明かされています。




      具体的には、被害者の将来を害する可能性を指摘し、拡散を控えて静観と呼びかけています。



      また、「正義感に酔った奴はタチが悪い。世の中0or100で割り切れるモノなんてない」と、過度な拡散に対する警鐘を鳴らしています。



      賭色氏の言葉は、事件の内情を知る関係者からの貴重な視点として注目を集めています。


      どうみるべきか


      この事件の加害者の行為は、首絞め後の海への突き落としという残虐さから、明確に殺人未遂レベルの犯罪です。



      寒い11月頃の出来事だったとの情報もあり、低体温症や溺死のリスクが高く、加害者の悪質さを否定する余地はありません。



      こうした行為は、厳正な法的処分を求めるべきであり、社会として加害者を許すことは適切ではありません



      しかし、ネット上の私刑的な動き――加害者や家族の特定、誹謗中傷の拡散――は、別の問題を引き起こす可能性が高く、理性的に検討する必要があります。



      私刑は初期の「正義」から逸脱しやすく、無関係者の巻き込みや誤情報の拡散により、被害者側にも二次被害(プライバシー侵害や精神的苦痛)を及ぼします



      加害者の責任追及は当然ですが、私刑は法の外で制御不能になりやすく、結果として社会全体の信頼を損ないます。



      刑事裁判では「社会的制裁を受けた」と判断され、減刑につながる可能性がある点にも注意が必要です。



      その為にも加速しすぎる現状には流され過ぎないことが重要だと思います。


      SNSの動向


      全体の約70%は怒りと批判で占められ、「これは殺人未遂」「加害者に人権なし」「少年法廃止を」といった強い非難が目立ちます。



      特定・拡散関連は約15%

      社会問題議論が約10%

      慎重派は約5%。



      全体としてへずまりゅう氏の行動を支持する流れが強い一方、特定情報の拡散による二次被害への懸念も高まっています。



      この事件は、いじめの実態が犯罪であることを改めて浮き彫りにしました。



      警察の捜査進展を見守りつつ、私たち一人ひとりが冷静に再発防止を考える必要があります。ということで、




      またね

      タイトルの「加害者関係者」は誤りで、正しくは「被害者関係者」でした。確認不足により誤解を招いたことをお詫びし、該当箇所は修正しました。大変申し訳ありませんでした。


      どうも、こんにちは


      前回は大阪のいじめ動画についてお話ししました。


      いじめ撲滅に取り組むへずまりゅう氏が、早速現地に赴いて一連のポストを投稿し、大きな注目を集めています。


      今回はその続きとして、へずまりゅう氏の動きを中心に、事件の最新状況をまとめていきます。



      へずまりゅう氏のポスト


      へずまりゅう氏(@hezuruy)は、1月18日未明にXで現場特定を報告するポストを投稿しました。


      内容は以下の通りです。


      このポストには、現地と思われる海辺の写真が添付されており、場所は大阪府内の海辺で、死角が多く助けを呼んでも届きにくい環境であることが強調されています。


      また、加害者がSNSで過去に投稿した自転車でコンビニに侵入するという動画の現場を特定し、訪れた様子も。


      そして最新情報として、警察に情報提供したことや既にこの件について警察が動いているという報告がありました。



      全体として、現地報告から社会全体への呼びかけへと広がる流れです。


      加害者について


      この事件では、動画が拡散された直後から加害者特定が進んでいます。


      動画に映る中学生グループの顔がはっきり写っているため、ネット上で学校名や個人情報が特定され、拡散されています。


      具体的には、加害者とされる少年たちの名前や学校の制服、日常のSNSアカウントが晒され、炎上が続いています。


      ただし、これらの情報は未確認のものも多く、二次被害の懸念もあります。


      そんな中、関係者と思われるアカウントとして注目されているのが、ラッパーの賭色氏(@toiro_09)のポストです。


      賭色氏は1月18日に以下のように投稿しています。


      賭色氏は被害者の父親の後輩だそうで、すでに加害者側と話し合い、裁判が進行中であることを明かしています。


      拡散が被害者の将来を害する可能性を指摘し、静観を呼びかけています。


      このポストは、拡散派と慎重派の対立を象徴しており、加害者特定が進む一方で、関係者からのブレーキがかかっている状況です。


      加害者側は現在、警察の捜査を受けている可能性が高いですね。



      SNSの反応


      この事件関連のXポストは、1月17日から18日にかけて急増。


      傾向としては、以下の4つに分けられます。


      怒りと批判(約70%)
      動画の残虐さに焦点を当て、殺人未遂として処罰を求める声が多数。「これはもういじめではない。殺人未遂だ」「加害者に人権無し」などのコメントが目立ちます。


      拡散と特定(約15%)
      へずまりゅう氏のポストを引用し、場所や加害者の情報を共有。「へずまりゅう頼んだぞ!」という応援が多かったです。


      社会問題の議論(約10%)
      少年法廃止や学校の責任を問う声。「少年法は戦後の子供の為の法 既に無くなってないとおかしい法」「いじめという言葉ももう要らない。その実態はただの犯罪。」などの意見。


      慎重派(約5%)
      賭色氏のような静観を求める声や、自身のいじめ体験談。「もし息子だったらと重ねてしまうと本当に胸苦しくてむり。」「私も小学校で似たことされた。」という共感。



      全体として、怒りの感情が強く、へずまりゅう氏の行動を支持する流れですが、一部で「ネットリンチを助長する」という反対意見も見られます。



      今後の展開


      へずまりゅう氏の現場特定により、警察の捜査が加速する可能性が高いです。


      また、こども家庭庁が示した「情報モラル教育」の実施が全国的に広がるかも。


      へずまりゅう氏のようなインフルエンサーの介入が、再発防止のきっかけになることを期待しますが、過度な拡散による二次被害を防ぐバランスが重要です。


      次々明らかになるいじめの実態に、心が痛みます。


      加害者には反省を、被害者には平穏な日常を願ってやみません…ということで、


      またね