勉強したことを、綴っておきます
ドロドロ血液になると、
・血行が悪くなり冷え症になる。
・血管に老廃物やコレステロールが溜まりやすくなる。
・代謝が悪くなる。
等など身体に良くない事が多くなると言われていますが、
“ドロドロ血液の原因”は何でしょうか?
1つ目の原因は、「過剰に取り過ぎたタンパク質や脂質、糖質」です。
過剰に取りすぎたタンパク質や脂質、糖質が血管の中に入ると、それらは+の電荷を帯びた老廃物となります![]()
血管の血管壁や、血管の中にある赤血球はーの電 荷を帯びているため、
+の電荷を帯びている老廃物は血管壁にくっついたり、-の電荷を帯びている赤血球をいくつも引き付けて団子状にしゴロゴロとした塊にしてしまうため、血管の中を流れずらくしてしまいます。
2つ目の原因は、「活性酸素によりキズ付けられた赤血球」です。
赤血球は本来、-の電荷なのですが、
活性酸素によりキズ付けられていくとだんだんと+の電荷に傾いていきます。
+に傾いた赤血球は周りの正常なーの赤血球を引き付け団子状のゴロゴロとした塊を作ってしまい、血流を悪くします。
このような状態で流れが悪くなった血管の中に入って血流を良くしてくれるのが“水素”です
「水素はどのようにしてドロドロ血液をサラサラにしてくれる」のでしょうか?
水素の大きな役割りの1つは、“電子を渡す”ことです。
電子はーの電荷を帯びているため、 血管内で+の電荷になっている老廃物や
キズ付いた赤血球に電子を渡すことで+とーの電荷を調整し、老廃物が血管壁から剥 がれ易くしたり、 キズ付いた赤血球にーの電子を渡すことで引き付けられていた正常な赤血球が解放されるようにしてくれます。
水素はーの電荷を帯びた電子を渡すことで ドロドロ血液をサラサラ血液に変えてくれるのです。