アトピーとケトン体 | アラフォーになって急に人生変えてみたくなる♡

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部署や仕事内容は変われど、同じ会社に19年。結婚もしたし子どもも欲しい。アトピー改善に励み、ポジティブに生きる人生にしたい。日々の想いを綴ります!


今ケトン体ダイエットが流行っていて、昨年私も数ヶ月やってみたんです。


小腹が空けばチーズをかじり、卵は1日3個に毎日野菜はあまりとらず肉ばかりの生活を送っていました。


そうすると…チーンチーンチーン


アトピーが大悪化…

最初は顔に出てきて、そこから全身に広がり化粧もできないほどボロボロで毎日泣きながら会社に行っていました。

こんなにひどいのはいつぶり?というくらいの悪化に営業職の私は鬱になりそうでした。

サングラスに帽子を被り、通勤し営業先では大丈夫?と心配されそのうち食べ物を受け付けなくなりましたえーん


なぜ私がこんなケトン体ダイエットをしたかと言うとセミナーに出たからなんです。

糖質はとらずに肉チーズ卵を食べなさいというmec食をすすめる。。

妊活にもmec食と言われたので、子供も欲しかった私はすぐに取り入れました。


でも


結果的には大ダメージ。

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そもそもなぜ本来は栄養になるはずのタンパク質が不消化タンパク質になってしまうのか? 


タンパク質とは主に、肉。その他玉子やチーズやバターなどの乳製品。


人間にはタンパク質を分解する消化能力があるが、一気に多くの量を食べたり、毎日食べ続けたりして、その人の消化能力を超え、
消化しきれなかったタンパク質が不消化タンパク質となってしまうそうです。

健康な人の場合、厚い腸管粘膜バリアーが不消化タンパク質が腸内に入ってくるのを防いでくれています。


腸内に不消化タンパク質が侵入せず、タンパク質がきちんとアミノ酸まで分解された状態で吸収されると、 免疫細胞はIgE抗体ではなく、IgA抗体を腸内にたくさん作るよう反応します。

しかし、アトピーの人は違うガーンガーン

アトピー体質の人の場合、腸管粘膜バリアーが薄い。 
その為、腸内へ不消化タンパク質が侵入するのを防ぐことができないんだそうです!!


結果、腸内と体内にIgE抗体が増え、かゆいアトピー症状を引き起こす。。。。。

ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

食べ過ぎ注意

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アトピー反応の原因が肉(タンパク質)の食べ過ぎ…
アトピーの人は、あまり肉などのタンパク質を食べ過ぎない方が良いそうです。


肉や乳製品が全くダメという事ではありません。
自分の消化酵素できちんと分解しきれる程度の少量であれば問題ない。 


栄養バランスは大切だから。ただ、食べる量を少なくすることが大切です。


私みたいに営業中チーズばかり、口にしていたのも良くなかったと思います。


アトピーの症状を改善させるためには、腸管粘膜バリアーを厚くする必要がある。

ちなみに、肌の表面を守っている表皮粘膜バリアーも腸にある腸管粘膜バリアーと同じ成分で、
腸内で作られた粘膜が表皮に運ばれて分泌され、表皮粘膜バリアーとなっているそうです。

つまり、


腸管粘膜バリアーが厚くなると表皮粘膜バリアーも厚くなり、アトピー症状は改善し、 腸管粘膜バリアーが薄いと、表皮粘膜バリアーも薄くなり、アトピー症状は悪化する。

腸管粘膜と不消化タンパク質

目肉を食べすぎると消化しきれないタンパク質は不消化タンパク質となる。腸管粘膜バリアーが薄いと不消化タンパク質が腸内に侵入してきます。

目不消化タンパク質の侵入に反応した免疫細胞はIgE抗体を腸内と体内に増やす。体内のIgE抗体が一定量を超えると、血中にかゆみ成分が分泌され、かゆみが強く出てアトピーの症状が悪化します。

目アトピーの人は腸管粘膜バリアーが薄く、腸内に炎症ができていて、その炎症の程度が、アトピー症状の程度と比例して表皮に現れます。

目腸管粘膜バリアーが厚くなると、それに比例して表皮粘膜バリアーも厚くなります。


以上が、私が勉強した内容です。


ケトン体ダイエットでアトピー悪化した方は要注意です!