「何が起こっても大丈夫」と
自信に満ち溢れ、
欲しい未来を手に入れるためのサポート
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潜在意識書き換えコーチの
ともぴーコーチ 羽田野智子です。
欲しい未来について、
ここ数日書いてきました。
あなたのやっていることがたとえ小さなことでも、
それは偉大なことに繋がる可能性に気づくヒント
https://ameblo.jp/tomopyee/entry-12787215587.html
欲しい未来を設定して、コツコツ行動すると、
とんでもないことが起こる根拠と手順
https://ameblo.jp/tomopyee/entry-12787814253.html
欲しい未来を設定しても、受け入れられない場合の解決法
~罪悪感を無くす
https://ameblo.jp/tomopyee/entry-12788034185.html
今日は、欲しい未来を設定すると、
どうして、そこに向かうことができるのかについての
科学的根拠についてご紹介しますね。
脳はどうやって物事を認識しているのかについて
説明します。
脳は五感を通じて、簡略化する性質があります。
それは網様体賦活系、
つまり脳内のGoogle検索エンジンとも言えることから
起こることです。
それはRAS、
Reticular Activating System
とも言います。

脳内で情報をキャッチしたときに
その情報が必要かどうかを判断しています。
そして、必要な情報に注意を向けます。
その情報が自分にとってどのような意味を持つのか、意味づけします。
その情報が今の自分に不必要だと判断した瞬間、
そこに存在しないかのひょうにその信号を
キャッチする能力をシャットアウトしてしまいます。
逆に、「今の自分に必要だ」と判断したら、
その情報にフォーカスして情報収集を行ないます。
これは、まさに
Google検索エンジンと同じことをおこなっているのです!

身近にあるもの、
例えば、スマホや眼鏡をかけている方だったら眼鏡について、
なくしてしまった!
と思った瞬間に
「無い」
という情報を集めてしまいます。
逆に「ある」と思うと
「ある」という情報を探すのです。
「シロクマを想像しないでください」
と言われると、
脳内でシロクマを探してしまうように、
「部屋の中の赤いものを探さないでください」
と言われると、
脳内で赤いものを排除しようとしつつも探してしまいます。
だからこそ、
欲しい未来を設定して、
欲しい未来を脳内のGoogle検索エンジンで
探し続けるようにすることが大事なのです。
欲しい未来を
「無い」ではなく、
「ある」に目や思考を向けて
「ある」事実を探って
いきましょう!
