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潜在意識書き換えコーチの
ともぴーコーチ 羽田野智子です。
よく、人のことを
「あの人はやさしい」
「あの人は厳しい」
とか印象を持ったりすることもあると思います。
同じ人でも、
仕事を同じくしていて
厳しい面を見ると
「あの人は厳しい」と
思いがちでしょうし、
プライベートで
やさしい面に触れたりすると
「あの人はやさしい:
という印象を持ちます。
ところで、だまし絵、見たことありますか?
イラストのだまし絵は、
一つの絵の中に
エビフライと
ウサギが見えると思います。
このだまし絵、
エビフライが見えると、
エビフライだけが見えて、
ウサギが見えると
ウサギだけが見えると思います。
これはゲシュタルト心理学といって、
人間の精神は、
部分や要素の集合ではなく、
全体性や構造に重点を置く傾向にある、
ということを意味しています。
要するに、
リアリティを持つ全体性を認識できる
ゲシュタルトは、
同時に一つだけしか認識することが
できないということを意味しています。

このだまし絵からわかるように
エビフライだけが見えると
ある人も
やさしい面だったり、
ウサギだけが見えると
厳しい面だけというようになります。
もう、これは人としての特性なので
そう思うしかありません。
でも、同時にエビフライの面もあったり、
ウサギの面もあったりするかもしれないと
思ったら、
過去の出来事も
そうやって認識しているのかもしれないと思ったら、
少しだけ見方を変えることができるかもしれません。
これまで、だまし絵のような見方をしてたのかも、
ということに気づいてみてはいかがでしょうか。
