こんにちは!
潜在意識書き換えコーチのTOMOKOです。
結婚して、出産して、産まれた息子が先天性の病気を持っていました。
出産前まで働いていた私ですが、息子が生後からずっと大学病院に入院していて、
退院後も、入退院を繰り返していました。
そこで、その時に産休育休後復帰しようとしていた仕事を辞めました。
それから、入退院を繰り返す息子の慣れない育児、
当時の夫からも毎日のようにダメ出しをされ、
私自身もどんどん自信が無くなっていき、
自己肯定感がどんどん下がっていきました。
忘れっぽい私は、ダメ出しを受けた内容も忘れたりして、
とうとう、当時の夫から
「ダメ出ししたことを紙に書いて貼りだせ」
と言われて
ダメポイントを壁に貼りだしていたのです。
それを毎日見つめながら、
「なんで私はこんなにダメなんだろう」
とため息をつきながら生きていました。
ある時、そのダメポイントが50個にもたまり、
いよいよ、
「こんなにダメなところばかりがあるなんて、
どこかおかしいんじゃないだろうか」
と思い、メンタルクリニックの扉をたたきました。
結局、そこには通院せず、
いろいろあって、
別居、離婚することになりました。
離婚後も自分へのダメ出しは続いてました。
今の会社に勤めるようになり、
仕事の面でも少しづつ、できることが増えていって
自己肯定感も上がるようになっていきました。
それでも、当時の私は、
自分と似ている母に対して、「怒り」の感情を持っていました。
それは、私自身と母が似ているところがあり、
元夫から指摘を受けていたダメ部分でした。
自分自身のダメな部分を何倍にもして、
目の前で見せつけられるのが
イヤでした。
いろいろなことをして、自己肯定感は上がってくるものの
「怒り」の感情は収まらず。。。
ある時、とあるセミナーに参加したら、
その母への「怒り」が
「感謝」に変わったのです!
潜在意識の書きかえでした。
そうしたら、グン!と楽になっていきました。
さらに、潜在意識について学び、
潜在意識のコーチングに出会って、
まだまだダメ出ししていた自分を手放しました。
潜在意識の一番下にある「アイデンティティ」を書き換えることで
とっても楽になり、
自分自身の中にあったブロック、壁みたいなものも手放せて
楽にできるようになりました。
潜在意識の「アイデンティティ」が変わることで、
人間関係の悩みも無くなり、
働きやすくなったり、
生きやすくなりました。
95~99%を占める潜在意識の力を活かして
どのように生きやすくするかを
語っていきたいと思います。