実は親との問題?
潜在意識を書き換えることで感謝に変わり、
毎日が気持ちいいに変わる
プロフィールはこちら
潜在意識書き換えコーチの
ともぴーです。
これを言ったら嫌われるのではないか、
自分がやろうとしてることをダメ出しされるんじゃないか、
誰かから何か批判されるんじゃないか、
そんなことを考えたり、
不安に思ったりしたことはありませんか?

人は動物と違って、
本能からも先の不安をしがちです。
先の不安をするのは当然で、
先のことを考えられるから、
いろいろとそのために準備もできたりします。
嵐が来るから、
そのために対策をしよう、
雲の流れを見たり、
風向きを見たりして、
農業をされてる方々もいらっしゃいます。
その能力や思考はしごく当然であって、
必要な能力や思考です。
でも。
起こりもしないことを
不安に思ったりしていませんか?
実は、私自身、
今の会社に勤めるようになって、
最初の年に
東京から福岡への
出張がありました。
飛行機に乗るのは
10数年以上ぶり。
以前感じなかった不安を
感じてしまったのです。
今、皆さんにお伝えしたら、
笑われそうですが・・・
「飛行機が落ちたらどうしよう・・・」
と本気で考えていたのです。
心底信頼している友人から諭されたのが、
「飛行機事故が起こる可能性は
0.0009%!
だから、ほとんどが起こらない!」
そうなのです。
過去の私もそうだったのですが、
皆さんも
「起こりもしないことを
不安に思っている」
のです。
とある説によれば、
「心配している、97%は実際には起こらない」
とも言われています。
そのほとんど起こらない心配事に
ずっととらわれて、
思考も感情も
そこにフォーカスし続けるのは、
ハッキリ言って、
「無駄なこと」
だと思いませんか?
以前にRAS、Reticular Activating Systemについても
書きましたが、
脳内のGoogle検索エンジンが
「心配なこと」ばかりを
探すようになり、
「心配なこと」が目につくようになります。
「ピンクの象を想像しないでください」と
言われて、
思わず、「ピンクの象」を想像してしまいませんか?
脳はそのようにできています。
だからこそ、
心配な気持ちにフォーカスせずに
自信を持って
やりたいことをやった方がいいのです。
ちなみに、
心配することと、
リスクを考えて準備をすることとは
違います。
リスクを考えて準備をすることは
「安心するために」
準備を整えることでもあるのです。
少しでも心配や不安に感じたら、
いったん、
その心配や不安を認めます。
その心配や不安を書き出して、
どうしたら、その心配や不安が無くなるかを
考えます。
そして、その準備をします。
準備をしたら、
もう、心配や不安を手放します。

心配や不安の手放し方は、
過去にもブログに書いていますので、
参考にしてみてくださいね♪
落ち込んでいる時の対処法
潜在意識のことを深く語ったりしている
公式LINEアカウントはこちらから♪
