2000.8.22 ベルゲン
シングルルーム状態で利用できたのでついでに、朝のんびりとすごす。もちろんこちらのユースホステルは朝食つき。シンプルなものでしたが、ジャムをあてに紅茶を5杯ほど飲む。わたしは大の紅茶好き。朝ゆっくりと紅茶を飲めるとかなり元気に一日をすごすことができる。このユースホステルは普通の住宅街のなかにあります。暮らしウォッチングができてうれしい。普通に道行く人の格好をながめたり。それからベルゲンの街の中心へむかう。ユースホステルから歩いてちょっとのところにバス停があり、バスで街まで行くことができる。
オスローでも思ったことですが、ノルウェーはブロンズの街。いたるところに銅像がおいてあり、道ばたに人がしゃがんでるなあってよく見るとこじきのブロンズ。思わず写真をとってしまった。わたしがしきりに感心している様子をみていたノルウェー人が笑っていた、なぜだろう・・・。
ベルゲンでは魚マーケットがひらかれていて、ぶらぶら。パンの上にサーモンをのせてもらいぱくり。ものすごくおいしいのは言うまでもない。あまりにおいしいのでサーモンばかり食べていた。サーモンだけで満腹感を味わったのは生まれてはじめて。
今日は夜行にてオスローに戻る。夜行電車を駅で待っているときに日本人の男の子を発見。シベリア鉄道を使ってノルウェーまでやってきたという。シベリア鉄道、おもしろかったけどあまりおすすめしないっと言う。荷物になるから、と北欧のくわしい日本語(!)ガイドブックのコピーをくれた。今後の旅の参考になりそう。
【本日の旅の費用】
夜行 115nkr
バス 19kr
水・おやつ 14kr
ランチ 15nkr
はがき 3nkr
切手 21nkr
トータル 187kr(2244円)
オスロー/OSLO
アクセス方法
北欧の玄関口なだけあって陸路・空路とも充実。ヨーロッパの主要都市から夜行列車が出ている。
ツーリストインフォメーション
オスロー中央駅内と町中と二つのインフォメーションがある。どちらも、立派なインフォでけっこう込んでいた。スタッフの人はあたふたと対応しているといったかんじでした。
みどころ
フログネル公園・・・園内のところどころに彫刻がほどこしてあり見事。並木道を通り、モノリッテンという塔が見えてくる。そこから公園を見下ろす光景がヨーロッパの公園はきれいだと思わされる。
ビッグトイ・・・市庁舎前船着場からフェリーにて数分。対岸にオスローの街を望むことができ博物館などもある。
安宿について
北欧なだけあって、これといった安宿はなかったような気がする。
ハラルスハイムYH スタッフは気軽に旅の相談に乗ってくれて親切。ネット・コインランドリーなど旅に便利な設備はきちんと整っている。ただ、行き方が駅から市電を乗り換えたりとわかりにくい。
街の雰囲気
ノルウェー最大の都市といえども、北欧なので人口が少ないな、というのが私の第一印象。メインストリートでも日本とは比べものにならないくらいゆったり歩ける。北欧を旅するなら拠点になる都市だと思いますが、拠点だけにするにはもったいないくらい観光地として見所いっぱい。
バックパッカーさんへのオススメ度
★★★☆☆物価が高いのが難。
北欧の玄関口なだけあって陸路・空路とも充実。ヨーロッパの主要都市から夜行列車が出ている。
ツーリストインフォメーション
オスロー中央駅内と町中と二つのインフォメーションがある。どちらも、立派なインフォでけっこう込んでいた。スタッフの人はあたふたと対応しているといったかんじでした。
みどころ
フログネル公園・・・園内のところどころに彫刻がほどこしてあり見事。並木道を通り、モノリッテンという塔が見えてくる。そこから公園を見下ろす光景がヨーロッパの公園はきれいだと思わされる。
ビッグトイ・・・市庁舎前船着場からフェリーにて数分。対岸にオスローの街を望むことができ博物館などもある。
安宿について
北欧なだけあって、これといった安宿はなかったような気がする。
ハラルスハイムYH スタッフは気軽に旅の相談に乗ってくれて親切。ネット・コインランドリーなど旅に便利な設備はきちんと整っている。ただ、行き方が駅から市電を乗り換えたりとわかりにくい。
街の雰囲気
ノルウェー最大の都市といえども、北欧なので人口が少ないな、というのが私の第一印象。メインストリートでも日本とは比べものにならないくらいゆったり歩ける。北欧を旅するなら拠点になる都市だと思いますが、拠点だけにするにはもったいないくらい観光地として見所いっぱい。
バックパッカーさんへのオススメ度
★★★☆☆物価が高いのが難。
2000.8.21 フィヨルド
今日はフィヨルド観光に行く。重い荷物はじゃまだと重い、朝急いで主な荷物をサブバッグに詰め直す。昨日考えたプランを元に早速列車を手配。それからさっそく列車に乗っていざフィヨルド観光。まずはミュダールまで列車。最初は普通の電車にのっているといったかんじ。朝早かったせいかうとうと。しばらくすると湖が見えてきて、そこらへんから美しい風景が広がってきて感動。湖に山が映っているよくありそうな絵画のよう
ミュダールからはフィヨルド鉄道に乗り換える。ものすごい山の中を列車が走っていく。途中ところどころ絶景ポイントで列車は止まる。滝のあるポイントでは、音楽が流れ女の人が滝のそばの岩の上で踊り出す・・・というようなわけのわからない演出も。逆にちょっと笑えた。周りの人も笑っていた。
アウランフィヨルドという終点から次は船に乗る。乗り換えはけっこうスムーズ。フィヨルド観光はたくさんのルートがあるみたいですが、ツアーを予約したときのチケットどうりに進んでいくというかんじで特に一人で迷うことはない。でも乗り換えの時はなぜかどきどき。船にのってフィヨルドを観光するのですが、なんと本日のお天気は曇り・・・。晴天だともっときれいだったんだろうなあ。ところどころ、フィヨルドの谷間のようなところに集落があり、この地球上、人間ってどんなところにもすんでいる人がいるんだ、と思った。この船で、私と同じ年で出身地も一緒という日本人女性と知り合う。意気投合。
その後バスと列車を乗り継ぎベルゲンへ到着。今日はこちらで一泊。北欧はなにもかも物価が高いので本日も、もちろんユースホステルへ行く。このユースホステルも街の小高い丘の上にたっており眺めがいい。ドミトリーを使ったんだけど、なんと他にだれもいなくてシングルルーム状態で利用できてラッキーでした。
【本日の旅の費用】
宿代 220nkr
列車 25kr
ロッカー代 25kr
ベルゲン鉄道 280nkr
おかし 10nkr
バス 19nkr
トータル 570kr(6840円)