2000.8.24 オスロー
オスローのYHの朝食はなかなかグッド。魚のマリネにパンという組み合わせはこの国では一般的らしいのでトライ。なかなかいけます。今日はよく寝た。昨夜は9時ごろにねて今日は6時半に起きた。ものすごく快眠できたので元気もりもりです。今日はまず、昨日頼んでおいた航空券のチケットをとりにいく。ところが、コンピュータが故障しており、発券はお昼になるという。この人がさわやかにまた「dont't worry」というので仕方がない。
カフェでお茶しながら今後の旅をプランニング。まずはこれから夜行でボードーというところに行くことにする。さいさきよく夜行チケットがとれた。後は、さすがにオスローも4日もいるとなんかマンネリとしてきてしまった。ナショナルギャラリーは入場料が無料ということを思い出し、もう一度。ゴッホをみて、やっぱり素敵ね~なんてよくもわからず芸術を解説しながら記念撮影までしてしまった。こちらの美術館は写真撮影可(フラッシュ禁止)なのです。
後はひたすら町歩き。なんといっても今日は元気もりもり、なのだ。10NK(およそ120円)均一ショップや本のディスカウントショップで過ごす。特に絵本や写真集が素敵でどれもこれもほしくなるががまん!旅に出ても私は買い物しない主義なのです。なぜかというと、今の日本で買えないモノはない!と思っているからわざわざ旅先で買い物はしないようにしている。でもぶらぶら眺めるのはすきです。
ここ数年、脚光をあびている「北欧デザイン」家具のお店がたくさんありました。数軒ひやかしに入る。普通のコンビニのようなお店で、車・子供むけ・女性誌・インテリア、といった具合にかなりの割合でインテリア雑誌がおいてあった。4大カテゴリーというかんじで並んでいる。
さて、ノルウェーに来たからにはトナカイのお肉を食べようと、それらしきレストランへ入る。率直な感想としては牛肉のほうがおいしい、豚や鳥のようなあっさり感もないと思う。それよりじゃがいものパイのような料理のほうがおいしかった。
さてボードへむけてまずは列車でトロンハイムへ向かう。トロンハイムから夜行電車がでているのです。乗客がものすごく少なかったけど、車窓からの眺めがすばらしかった。フィヨルドの雄大な自然を満喫した後でも素直に感動できました。
トロンハイムからボードーへの乗り継ぎは簡単。横のフォームだった。本日は車中泊。
【本日の旅の費用】
夜行 140nkr
バス 20kr
夜ごはん 193kr
地図 95nkr
水 15nkr
トータル 463kr(5556円)
2000.8.23 オスロー
なんと問題発生!!オスローのロッカーにあずけておいた荷物を紛失。なんでもロッカーの鍵がこわれていたようだ、信じられない。中に入っていたものは洋服くらいなのでよかったものの、早速警察に被害とどけを出す。警察なんて、日本でも免許更新の時くらいしか行ったことないのに。ヨーロッパを旅行中にお世話になるとは、しかもここは安全だという北欧なのよ~。まずは冷静に。近くにある交番で事情を慣れない英語ではなす。相手の警官もつたない英語。どうやら「被害届」をかきなさいという。それは警察署本部、のようなところに行かなくてはならないらしい。もちろん警察署なんて観光地からちょっと離れたところにあるのでわかりにくい~、が、道に迷いながらなんとか到着。被害届にいろいろ書いて、ここで日本の保険屋さんへファックス送信もする。
なんと、航空券を紛失してしまったことに気がついた。もともと荷物はかなーり少ない(私、結構小柄なせいか大きい荷物を持ち歩くの大嫌いなのであります)ので着替えの服がないのが不便だなあというくらい。が、航空券は大事だ!と思ったところ、目の前に旅行会社があるのでさっそく事情を話しに入る。わたしは「タイ航空」を利用していたのでタイ航空のオフィスへ行ったらよいとのこと。親切に場所を教えてくれたので、早速行く。実は、わたしの場合、格安チケットを利用しているので紛失した場合は再発行されないんだろうなあ、と期待薄だったのですが、警察でだした「被害届」のコピーを見せて事情を話すとすんなり再発行してくれることとなった。ものすごく親切なスタッフで「don't worry」の言葉がうれしかった。ノルウェーを嫌いになりかけていたけどやっぱり好きって思った瞬間でした。ところで、格安航空券でも紛失時には再発行されるんだなあ。日本でチケットを購入したところでは再発行はしませんってことだったのに。ただ、すぐに発行できるわけではなく、1日かかるという。
今日は、なんだか疲れたのでファーストフードでテイクアウト。でも、けっこう高い。気をとりなおし、さっさとユースホステルへ行き、洗濯したり、シャワーをあびてほっと一息。このユースホステルではネットを無料で使えるので久しぶりに、日本の友人へメールで近況報告。今日泊まった部屋からはオスローの街を見下ろせるとってもグッドビューなところでした。
【本日の旅の費用】
宿代 180nkr
バス 19kr
夜ごはん 59kr
ランドリー 40nkr
クリーム 20nkr
トータル 318kr(3816円)
エディンバラ/EDINBURGH
アクセス方法ロンドンから夜行で7時間、その他主要都市から便がある。
ツーリストインフォメーション
外からみるとどこか入り口かわかりにくかったけど、駅の中からだと案内図があってすぐわかった。ガイドブックには「広くてこぎれいな」とあったけど、私が思うには小さいものだと思った。そんな親切じゃなかったしぃ。
みどころ
エディンバラ城・・・中には数カ所に博物館や教会があり、さっとまわっても半日かかる。なかでも、王宮はものすごい人で、いつ行っても込んでるようです。
国立スコットランド美術館・・・無休で無料なのがうれしい。ボッティチェリ・ラファエロ・ゴーギャンなどじっくり鑑賞しているとかなり疲れる。
安宿について
わたしが訪れたときはフェスティバル期間中で思うように安宿が取れなかったけどたくさんあるようです。ただ、エディンバラのYHはやめたほうがいい~という声をよく聞く。夜中中さわいでいる人たちや住人のように住み着いている人など、治安がイマイチという。
街の雰囲気
街自体がユネスコ文化遺産に登録されている。
バックパッカーさんへのオススメ度
★★★☆☆スコットランドへ旅するならかならず通過する街。ちょっと足を止めて寄り道するのに楽しめる。
ツーリストインフォメーション
外からみるとどこか入り口かわかりにくかったけど、駅の中からだと案内図があってすぐわかった。ガイドブックには「広くてこぎれいな」とあったけど、私が思うには小さいものだと思った。そんな親切じゃなかったしぃ。
みどころ
エディンバラ城・・・中には数カ所に博物館や教会があり、さっとまわっても半日かかる。なかでも、王宮はものすごい人で、いつ行っても込んでるようです。
国立スコットランド美術館・・・無休で無料なのがうれしい。ボッティチェリ・ラファエロ・ゴーギャンなどじっくり鑑賞しているとかなり疲れる。
安宿について
わたしが訪れたときはフェスティバル期間中で思うように安宿が取れなかったけどたくさんあるようです。ただ、エディンバラのYHはやめたほうがいい~という声をよく聞く。夜中中さわいでいる人たちや住人のように住み着いている人など、治安がイマイチという。
街の雰囲気
街自体がユネスコ文化遺産に登録されている。
バックパッカーさんへのオススメ度
★★★☆☆スコットランドへ旅するならかならず通過する街。ちょっと足を止めて寄り道するのに楽しめる。