主食はバナナです -4ページ目

主食はバナナです

副食はリンゴです

モーツァルト:レクイエム ニ短調/カラヤン(ヘルベルト・フォン)

¥1,500
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カラヤン×ウィーンフィル×モツレク。
これは聞かねばと図書館で借りてきました。

今まで聞いたことがあるモツレクよりも、
音が丁寧な印象を受けた。
特にDies iraeを聞いて、そう思った。

余談ですが、僕が所属していたサークルでは、
新入生勧誘のために毎年Dies iraeを歌っていた。
インパクトがありますからね。

この演奏は合唱よりオケがかっこいいです。
ソリストは癖がありすぎて、あんまり好きになれないかな。
街の灯 コレクターズ・エディション [DVD]/チャールズ・チャップリン,ヴァージニア・チェリル,フローレンス・リー

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ネットサーフィンをしていたらチャップリンの名言集をたまたま見つけた。
そしたらこの映画を思い出した。
(別に最近見たわけじゃないけれどネタがないのでレビューしてみる)

チャップリンは何作か見ましたが、
この作品が一番好きです。

ボクシングのシーンや、
ラストシーン(ジャケットに使われているシーン)は、
本当に素晴らしいです。

とても観やすい映画なので、
興味のある方はぜひ☆

ちなみにチャップリンの名言と言えば、

人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である

でしょう。

人生を悲劇にするか、喜劇にするかは自分しだい。
どうせなら笑って毎日を過ごしたいですね。
レスラー スペシャル・エディション [DVD]/ミッキー・ローク,マリサ・トメイ,エヴァン・レイチェル・ウッド

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ピークを過ぎた往年の名レスラーが、
心臓発作で倒れたことを原因に引退を決意する。
普通の生活に戻り人並みの幸せを手に入れようと努力するが・・・
というお話です。

男ってかっこいいな、と久しぶりに思いました。
ああいう男になりたい。
無理か(笑)

ヴェネチア国際映画祭金獅子賞
ベニスに死す [DVD]/ダーク・ボガード,ビョルン・アンドレセン,シルバーナ・マンガーノ

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おっさんが美少年をひたすらストーキングする映画です。

去年酔っ払いながら鑑賞したときは、
単なる同性愛&ロリコンの映画だと思いました(笑)

しかし今回酔っ払いながら鑑賞したら、
もっと違った風に感じました。

努力で美に到達できると主張していた音楽家が、
仕事で完全に挫折してしまい、
休養のためにベニスへやって来る。

そこで美少年に出会う。
少年は完全な美を体現していた。
努力などでは到底及ぶことのない、圧倒的な才能。

男とか女とか音楽とか容姿とか、
そういうカテゴリーの一切を超越した美を、
音楽家は少年に見出したのでした。

この映画は美醜、もしくは老若のコントラストが際立っています。
(老いの悲しさ虚しさについては冒頭の砂時計の比喩が示唆しています)

特に後半のおっさんが本当に醜い。
若返ろうと化粧をしたり、
ヨボヨボになりながら少年を追う姿は、
見ていて嫌気がさします。

しかし、若い美や才能に嫉妬するという運命は、
誰にでも待っているのだと思う。
しかも、自分が人生を賭けて長年追い続けてきたものを
持っている若者だったら尚更でしょう。

ラストシーンはすごく美しかった。
この世とあの世の境界のような映像です。

ちなみに映画のテーマ曲はマーラー5番の第四楽章。
主人公のイメージもマーラーがモデルになっているのだとか。

最後に印象的だった言葉を引用。

邪悪は必要だ。天才の食糧だよ
そういえば、この前の映画で印象的だったシーン。

カップルが口論をしている場面です。
感情的になっている彼女が彼に向かって、

「あなた。人を幸せにしたことってある?」

と聞く。
しばらく考えて、男が答える。

「ないね。」

そのあと口論がしばらく続いたと思ったら、
急に激しく抱き合って仲直り、という感じです。

「お前は人を幸せにしたことがあるか?」と聞かれたら、
自分だったら何て答えるんだろう。

映画の中の男と同じで「ない」と答えそうだ。

人を不幸にするのは簡単だけど、
本当に幸せにするのって難しいと思う。

幸せな時がしばらく続いても、
最後は不幸にしてしまうかもしれない。

人を幸せにしたいなあ。
サンタにでもなるか。
コード・アンノウン [DVD]/ジュリエット・ビノシュ; テイエリー・ヌーヴィック

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ミヒャエル・ハネケの作品です。

パリを舞台にした群像劇。
数人にまつわるエピソードが断片的に示されていき、
全てが未完成のまま映画が終わる。
何気ない日常の風景を描きながら、
現代のヨーロッパが抱える諸問題を浮かび上がらせる。

この人って本当に天才だと思う。
めちゃくちゃ頭が良いんだろうな。
と、映画を観終わった後に他の人のレビューを見て思った(笑)
酒を飲みながら適当に見る映画じゃなかった・・・
隠された意図を全然読み取れなかったのが悔しい。

先日の飲み会で話題になった動画。
ラヴェルのピアノ協奏曲をバーンスタインが、
ピアノを弾きながら指揮をしている
クレイジーな動画です。
この場にいたらすごい楽しいだろうなぁ。。。





マーラー:交響曲第5番/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

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近所の図書館でマーラーの5番を借りました。
何この曲!素晴らしすぎるんですけど!w
出だしのトランペットとか、
4楽章の美しさとか、
フィナーレの華やかさとか、
あぁすごい曲やなぁ。

四楽章ってヴィスコンティの「ベニスに死す」で使われていたんですね。
この映画を観たのは確か去年の夏。
研究室合宿の夜、コテージに置いてあったVHSを観た。
酒を飲んでいたせいか、あんまり内容を覚えていない。
芸術家っぽい男が美少年をストーキングして最後に死ぬ、
みたいなストーリーだった気がする。
気が向いたらまた観てみよう。
フォーレ: レクイエム/ガブリエル・フォーレ

¥1,050
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先日「惑星」と一緒に衝動買いしたCD。

レクイエムといえば、
モツレクだったりみよレク(笑)のイメージが強いので、
同じようなレクイエムを想像していたのですが、
全く違った(笑)

すごく心地よいです。
天に召されていく気分です(笑)
実際に天に召されては困るので、
眠りに落ちるまでの最高のBGMにしていますw
ホルスト:惑星/ニューヨーク・コラール・アーティスツ

¥1,050
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大学の帰りに衝動買いしたCD。

惑星といえば「木星」くらいしか聞いたことがなかったので、
全曲通して聞いたのは初めてです。

聞き始めてまず火星のかっこよさにやられました(笑)

しばらくすると有名な木星がはじまりました。
木星の中間部のメロディーがあまりにも有名なので、
組曲全体がこういう雰囲気だと思っていましたが違うのですね。

終曲もすごく印象的です。
ヴォーカリーズが始まったぐらいで鳥肌が立ちそうでした。

すごく気に入ったのですが、
amazonでこのCDのレビューを見たら、
割と評判が悪かったw

やっぱりクラシックって自分でCDを選ぶよりも、
詳しい人に色々オススメしてもらいたいなぁ。。。