主食はバナナです -3ページ目

主食はバナナです

副食はリンゴです

チャイコフスキー:交響曲第4-6番/ムラヴィンスキー(エフゲニ)

¥2,600
Amazon.co.jp

amazonでレビューを見て衝動買いしたCDその1。

衝動買いして良かった。。。
すごく圧倒された。

こんな名盤に僕はレビュー書けません(笑)

良い演奏をたくさん聴きたいけれど、
この調子で衝動買いしてたら破産するなぁ。。。

誰かオススメのCDを貸してください!


ゆずの新曲『from』です。
最近この曲がずっと頭の中で流れています♪

僕は中学生の頃からゆずの大ファンになった。
CDは全部買った。
ギターを弾いていたので、ほぼ全曲のコードを覚えていた。
ライブにも行った。

しかし、大学に入った当たりから、少しゆずから離れていた。
でも最近になって再びゆず熱が再燃しています。

この曲を聞いて思った。
ゆずがデビューしてからもう随分たつけれど、
未だに岩沢さんを超える男声ボーカルは殆ど現れていないのではないか。
(俺が流行りに疎いだけかもw)

岩沢さんがメインの曲なのですが、
悠仁の声が聞こえるとなんだかホッとする。
「あぁ。やっぱり二人そろってこそのゆずだなぁ」と。

特に一つだけでは飛べない二つはためかせた空という歌詞を、
ちゃんと二人で歌うのが良いですね。

素晴らしい曲なので良ければ聞いてみてください。
ぜひとも多くの方に知ってもらいたいです☆
(キリスト教の布教活動を行ったザビエルの気持ちが今なら分かるw)
先日、高校時代の友人が家に泊まりに来た。

近況報告をした後は、
安いシャンパンを開けながら数時間、
最近はまっている音楽や動画をお互いに延々と見せ合い続けた(笑)
趣味や感性が近いっていいな。

フラメンコギターの動画が衝撃的だったけれどURLを忘れた。
残念。

とりあえず、こんなのを貼り付けておこう。



この曲を歌っていた人って、どうなったんだ?
少し前にmixiで、
「貧乏な家庭は、子供作っちゃだめですか?」
という記事が話題になっていた。

内容を要約すると、

・年収500万円の夫婦が子供を作ろうとした
・知人に相談したところ「そんな年収で子供を作るなんて非常識、子供がかわいそう」と言われた
・そのことをネットで相談したら、賛否両論の意見が集まった

というもの。

僕は「年収500万円で産んでいいか」という質問よりも先に、
「年収0円で子供を産んでいいか」という質問について考えるべきだと思う。

この質問に「YES」と答えるなら話は簡単だ。
結論は「子供を産むのに年収は関係ない」。

しかし、もし「さすがに0円はちょっとなぁ・・・」と感じるなら、
話はとても複雑になる。

「年収800万円で子供を産んでいいか」という質問に対しては、
(恐らく)大半の人が「YES]と答えるだろう。

それはすなわち、
0円から800万円の間に『ボーダーライン』の存在を認めることになる。

もちろん「ボーダーラインは○○円だ」と簡単に言うことはできない。
人によって違うだろう。

しかし、金額について細かく議論するよりも先に、
(例え幅が太いとしても)ボーダーラインというものが存在する、
という事実そのものを重く受け止めるべきだと思う。

その認識なしに、
「500万円だって大丈夫。要は愛情や覚悟しだい」
というのは、ちょっと違うのではないか。

「要は覚悟しだい」と言うためには、
「じゃあ400万円は?」
「だったら200万円は?」
「0円でも?」
という質問の連鎖に全て「YES」と言う覚悟が必要だと思う。

ちなみに僕自身の意見は・・・ちょっとよくわからない。
まだ学生なので年収と生活の関係性についてイメージがない。

しかし、少なくとも、
「例え年収0円でも、どうしても子供が欲しかったら産んでいい」
という社会が訪れないかな?と期待はしている。
ある男性が郵便局に勤めていました。

彼の仕事は正しく住所が記載されいてない宛先不明の手紙を処理することでした。
するとある日、震えたような筆跡で「神様へ」と書かれた住所の記載のない手紙が届いたのです。

とりあえずどんな内容なのか、封を開けて手紙を読んでみることにしました。

『神様へ

私は小額の年金で細々と暮らす83歳の未亡人です。

昨日誰かが100ドル入った私の財布を盗みました。
それは次の年金の支払いを受け取るまでの全財産でした。

次の日曜日はクリスマスで、私は二人の友人を食事に招待しています。
しかしながらそのお金なしには食べ物を買うこともできません。

私は特に助けてくれる家族もなく、神様にしかすがれません。

どうか私を助けてください。

エドナより』

この手紙を読んで郵便局員の男性は心動かされました。
そしてこの手紙を仲間に見せると、みんなポケットや財布から数ドルずつ寄付してくれたのです。

郵便局を一周したころには96ドルも溜まっており、そのお金を封筒に入れて、女性に送ってあげました。

少なくとも、エドナが何とか友人たちと夕食を共にすることができることを想像し、スタッフ一同温かい気持ちになっていました。

クリスマスは過ぎ去り、数日後に同じ女性から別の手紙が神様宛にとどきました。

手紙の封が開けられると、スタッフのみんなが手紙の周りへと集まってきました。

『神様へ

何とお礼を言っていいのかわかりません。あなたの愛情あるギフトのおかげで、友人のためにとてもおいしい料理を作ることができました。天候にも恵まれ、友人にもあなたのギフトのことを話しました。

ところで金額は4ドル足りませんでした。きっと郵便局員が盗んだんだと思います。

エドナより』
最近、本も映画もあんまり観てないから、書くネタがないのだけれど、
音楽のこととか適当に書いておけば、
誰かが(主に二人くらいだけど)色々教えてくれたりするので、
適当に更新しておくの巻。

チャイコフスキー:交響曲6番/マーツァル(ズデニェク)

¥3,000
Amazon.co.jp

少し前にmixiボイスで「6番の鬱っぷり」が話題になっていたので、
改めて聞いてみた。

うん、確かに欝っぽい(笑)
でも、胸をえぐられるような心の共振はしなかった。
自分の持っている固有振動数とはずれているのか、、、

普通に良い曲だと思ってしまうってことは、
感受性が足りないのか???

---

ふとした時に、音楽って単なる空気の振動なんだよなぁと考える。
どんな素晴らしい音楽も単なる空気の振動でしかない。

例えば、今日聞いたこの曲だって、
単なる波形で示すことができてしまう。

しかし、どれだけ詳細に波形を分析しても、
例えフーリエ解析して波形の本質を炙り出しても、
いま僕が感じている「音楽」には絶対に到達できない。
そして、他人が感じている「音楽」にも到達できない。

どうしようもない断絶。
不思議だなあ。

---

最近思うのだけど、
人が語る言葉ってその人のインプットの内容とか語彙に大きく依存している。

哲学書を読んでいる人は、
語ることも哲学チックになる。

理系の勉強をしている人は、
語彙や考え方が理系チックになる。

村上春樹ばっか読んでいる人は、
書く内容も村上春樹チックになる。

ネットの住人は、
現実世界でもインターネットスラングを使う。

まあそんだけ。
深い意味も考察もなし。
マーラーをとことん聞いてみようと思って、
2番以外の交響曲を全て借りました。
(なぜ2番だけ無いんだ小石川図書館・・・)

まず繰り返し聞いているのは9番。

マーラー:交響曲第9番/マゼール(ロリン)

¥1,995
Amazon.co.jp

ググってみると9番が最高傑作と言われることが多いみたいで、
人気も高そう。

この曲の第四楽章、最後の小節に「死に絶えるように」と書かれており、
また実際にマーラーが死ぬ前に完成させた最後の交響曲でもあるみたいなので、
死が近い人間の心境を想像しながら聞いてみた。

・・・((((;゜Д゜))) (´;ω;`) ・゚・(つД`)・゚・

すごく美しく哀しい旋律だと思った。

しかし、ネットで他人のレビューを読んでみると、
自分は本当の良さを全然理解していないのだろうなあ、と感じた。

これからも繰り返し聞いていきたい曲ですね。
プレゼンやポスターセッションで研究発表を行った。
多くの方が「この研究おもしろいねー」と言って下さった。
やっている側の俺は1%くらいしか面白くないのだけど。

そういえば劇団四季へ入った友人が、
「見て天国。やって地獄。」
みたいなことを言っていた。

世の中そういうもんなのかもしれない。
スポーツが外面へ発散していく運動なら、
音楽は内面へ収束していく運動だ。

ウォークマンというお友達と一緒に軽く夜道を走る快感に浸りながら、
そんな風に考えた。

外側へ引っ張られ、内側へ引っ張られ、
ほどよい緊張感の中でプラスマイナスゼロ(=自分)になっていく。

何を言いたいのか分からない?
そんなの俺の方が分からんわ!

---

昔から不思議なんだけど、
「さとる」っていう名前の悪役っていなくね?

「さとる」がいじめっ子のドラマとか、
「さとる」が悪の大魔王のRPGとか、
あったら見てみたい。

「さとる」って、どっちかというと、
少年だったり、気弱なキャラが多い気がする。

だから俺もこんなに善人なんだろうね、きっと。
ワイルドさが足りないのも名前のせいだ、きっと。

「こじろう」とか「りゅうじ」みたいな名前だったら、
「おう、夏だぜ!」って言うぐらいのワイルドさを身につけている、きっと。

---

シェービングクリームがきれた。
仕方が無いから洗顔クリームでひげを剃った。
皮膚がきれた。
血が出た。

シェービングクリームはひげを剃るのに有用なものです。
洗顔クリームは顔を洗うのに有用なものです。

混同しないように気をつけましょう。