最近、本も映画もあんまり観てないから、書くネタがないのだけれど、
音楽のこととか適当に書いておけば、
誰かが(主に二人くらいだけど)色々教えてくれたりするので、
適当に更新しておくの巻。
チャイコフスキー:交響曲6番/マーツァル(ズデニェク)

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少し前にmixiボイスで「6番の鬱っぷり」が話題になっていたので、
改めて聞いてみた。
うん、確かに欝っぽい(笑)
でも、胸をえぐられるような心の共振はしなかった。
自分の持っている固有振動数とはずれているのか、、、
普通に良い曲だと思ってしまうってことは、
感受性が足りないのか???
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ふとした時に、音楽って単なる空気の振動なんだよなぁと考える。
どんな素晴らしい音楽も単なる空気の振動でしかない。
例えば、今日聞いたこの曲だって、
単なる波形で示すことができてしまう。
しかし、どれだけ詳細に波形を分析しても、
例えフーリエ解析して波形の本質を炙り出しても、
いま僕が感じている「音楽」には絶対に到達できない。
そして、他人が感じている「音楽」にも到達できない。
どうしようもない断絶。
不思議だなあ。
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最近思うのだけど、
人が語る言葉ってその人のインプットの内容とか語彙に大きく依存している。
哲学書を読んでいる人は、
語ることも哲学チックになる。
理系の勉強をしている人は、
語彙や考え方が理系チックになる。
村上春樹ばっか読んでいる人は、
書く内容も村上春樹チックになる。
ネットの住人は、
現実世界でもインターネットスラングを使う。
まあそんだけ。
深い意味も考察もなし。