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僕は専門が流体工学なのですが、
流体力学の授業を不可った経験もあるくらい、
基礎ができていません。
院試で一応勉強しなおしたのですが、
優秀な同期たちと比べると理解が浅いです。
この前、某企業の人から、
「ベンチュリ効果においてなぜ圧力が低くなるのかを小学生に説明するとしたら何と説明しますか」
という無茶振りをされて答えに窮しました。
「流路が狭くなっていたら満員電車のように圧力が高くなりそうなのに、なぜ直感に反する結果となるのですか」
うむむ。
この質問には他の人たちも困っていました。
「ベルヌーイさんがそう言うんだからとにかくそうなんだ。大人をなめるなよ」
と小学生に言ったら負けな気がしますw
そんなこともあり、久しぶりに流体力学の本をパラパラと読んでみました。
あぁ、懐かしいなぁ。全く覚えてないや(笑)
上の質問の答えはなんとなく自分の中で固まったのですが、
不特定多数に公開するほど自信がないので書きませんw
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僕は哲学の本のレビューとかをブログでだらだら書いているけれど、
専門外に関することって、すごく語りやすい。
何かを突っ込まれたら「門外漢なんでわかりません」と逃げれますからね。
しかし、自分の専門分野はそれじゃ駄目ですよね。
自分の一生をかけてでも、
何かを責任を持って語れるような人になりたいな。ならなくちゃ。絶対なってやる。