寝るまでの暇つぶし | 主食はバナナです

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昼寝しすぎたせいで全然寝れない。
だから眠くなるまでの暇つぶしとして、
たらちゃんのようにたらたらとブログを書いてみます。

ブログを始めてから文章を書くことが自然な作業になってきた。
日課というわけではないけど、
ちょろっと頭に浮かんだこととか、
本の感想とか映画の感想とかを、
完成されたものではなく、
一種の流れとして描いていくのは
とても嬉しい。

あ、先に言っておきますが、すでに酔っ払ってます。
適当に書いていくぜ、ぐへへ。
ぐへへぐへへ。
ぐへへぐへへ。
だんだん「ぐへへ」がゲシュタルト崩壊してきたぜ、ぐへへ。
よし、今回はぐへへキャラでいこう、ぐへへ。

文章を書くことってけっこう特別視されませんかね。
例えば「詩を書いている」とかいったらバカにされそうな気がする。
(僕のex-girlfriendの元彼がポエマーだったらしく、
 別れ際にポエムを贈られたといってボロクソにけなしていた)
詩と言えば、こんな詩を読んだよ。

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詩って何? わかる?
バラではなくて、 その香り、
空ではなくて、 その光り、
虫ではなくて、 その動き、
海ではなくて、 その響き、

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いい詩だよね、ぐへへ。
話を元に戻そうか、ベイビー。
文章を書くことは特別視されている気がしますが、
まああれだよね。実際は自然なことだよね。
ショートケーキにイチゴが乗ってるくらい自然なことだよね。
人は一日にたくさんのことを考えてます。
好きなアイドルのことだったり、
日中関係のことだったり、
ゲーデルの不確定性原理だったり、
まあ考える内容は色々ですが、
・・・あぁ、めんどくさいからこの話は打ち切ろう。
banana先生の次回作に乞うご期待、ぐへへ。

今、ゆずが流れています。
柚子が川をドンブラコと流れているわけじゃないよ、ぐへへ。
アーティストの方のゆずのアルバムを流しています。

中高生のころにはまったゆずを最近になって再び聞いてます。
中学の文化祭で二人組みで弾き語りしたのもゆずの曲だったなぁ。
マイフェイバリットアーティストです。

歌が上手いっていいなぁ。
あれだけ上手かったら人生楽しい気がする。

僕は自分の歌声と音感に強烈なコンプレックスを持っているため、
(といっても他の人の心の中と比べることはもちろんできないのだけれど、
 サークルの仲間とかと話しているときは、そんな風に感じたのだよ、ぶへへ)
高校と大学での歌の練習はネガティブな感情に駆動されていた気がします。
だから、なんか脆かったなぁ。
歌が脆かったし、パートリーダーとしての基盤も脆かった。
つまり諸々脆かった。
モロモロモロかった。
モロッコはモロモロモロかった。
トウモロコシもモロッコもモロモロモロかった。
トウモロコシモモロッコモモロモロモロカッタ。

だからがんちゃん(ゆずの声が高い方ね)の歌声とか聴いてると、
もはや涙が出てくる。
あれだけ歌えたら、僕の中でくすぶっているこの感情も、
はるか遠くまで届けられるのに。
こえてーこえてーこえてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

歌ついでに書きますと、最近OB会があって久しぶりに歌った。
なんか楽しかった。
でも、定期的に歌いたくはないなぁ。
なんか歌ってるとストレスたまるんだよね。
衰えちゃった現実が悲しいのかもしれん。
大学三年生のときのような青春が戻らないという現実が悲しいのかもしれん。
もう合唱であんだけ楽しくなれることはないんだろうね。

あと、やっぱり自分の音感の無さが許せない。
音感のいい人とスタートラインが違いすぎる。
しかも音感に付きまとう「正しさ」が悔しい。
つまり、音楽性や曲の解釈の違いなら、議論のしようもあるけれど、
音感のいい人に「とにかくこっちが正しいのだ」と言われてしまったら、
音感のない人は「いや、こっちの意見も聞いてくれ」なんて言えない。
正しいものはとにかく正しい。これは真理ですね。
正しいことは立派だけれど、時には凶器にもなります。
正しさに押しつぶされることもあるよね。
でも反撃はできない。
できることといえば、黙って押しつぶされることだけです。
僕は何度も押しつぶされてきたし、
パートリーダーという立場を利用して何度も人を押しつぶしてきた。
あぁ、なんか考えてたらだるくなってきた。
考えすぎだよ、もと気楽に歌おうよ、と言われそうだけども。
気楽に付き合うには歌と深く関わり過ぎた気がします。
「人は愛することができない場合には、そこを---通り過ぎるべきなのだ」byツァラトゥストラ

なんだかペシミスティックになってきたので、
明るい話題に変えるよ、ぐへへ。

明るい話題・・・特に思いつかないよ、ぐへへ。

【どの話をしますか?】
1.twitterの話
2.電子書籍の話
3.研究の話
4.将来の夢の話

どれもいつか書こうと思ってたのですが、
とりあえず1とかにしようかな。

さいきんtwitterのフォロー人数を増やしまくったおかげで、
絡んでくれる人が増えてきました。
1000人近くもフォロー・フォロワー人数がいれば、
趣味が近い人、感性が似てる人、気が合いそうな人が、
少しはいるもんです。
そういう人と絡んだりするのはとっても楽しい。
いつかリアル世界でも会ってみたいな。
やっぱりネットは人間関係を合理的に再編成する可能性を秘めている気がする。

あ、そろそろ眠くなってきた。
そろそろ寝ます、ぐへへ。