司法の山を見まわして -15ページ目

司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

あけましておめでとうございます。

今年も書いたり書かなかったり書かなかったり書かなかったりするかと思いますが、そこそこよろしくお願いいたします富士山

 

元日から家族で平家の落人部落(栃木・湯西川温泉)に泊まって参りました。

翌2日は大谷石の地下採掘場を見学。

想像をはるかに超えるすばらしい異空間でしたガーン

 

はい。

そんな暗くて低い感じのスタートでいいの?

というお声もあるでしょうが、いいのです。

晴れやかに高らかに初詣なんぞしたところでどうせ毎年ロクなことありゃしないのですから、ぜんぜんいいのですウシシ

 

さらに5日、茨城は阿見町の予科練平和記念館へ。

パリ五輪における早田ひな選手のすがすがしい受け答えに触れてより、知覧へ行きたしと思へども知覧はあまりに遠しなので、その代わりと言っては失礼千万ですが、おもに自分の性根を叩き直すために行って参りました晴れ

 

ところで、そうした場で特攻隊のことを思うとき、アタマが軍国主義になる人っているんですかね。

私なんぞはどこをどうやってもどっぷり平和主義に浸かってしまうのですけれど。

いや、周りを見渡してみたって、みんながみんな清新な涙を流し、どこをどう見ても心から平和を願い、今を生きられているありがたさを嚙みしめるお顔をしているんですけれど。

それはとりもなおさず、早田ひな選手のコメントどおりの光景なのですけれど卓球

 

まあ、彼女に対して謎な批判をくりひろげた人たちも、国内外を問わず、大半はわかっていながらやっているんですよね。

軍国主義もびっくりの一本調子、思考停止ですよね。

そんなところへ向かって「一度そういう記念館を訪れてみたらどうです?」とか勧めても無駄なので。

訪れたら死ぬ病に罹っているので。

だから私としてはただ、「ご自分のアタマをこそお早めに散華させてやってください」とだけ言っておきますにやり

 

いやあ、お正月らしいさわやかな記事になりましたね。

あらためまして、本年もよろしくお願いいたしますアップ