そこそこサッカー観戦記(その8) | 司法の山を見まわして

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司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

このシリーズはおそらく最終回となります。

土曜日、次男坊(高3)たちタカケイフはインターハイ県予選ベスト8進出をかけて古豪マエショーに挑み、1対3で敗れ去りました。

既報のとおり県1部リーグでは快勝してたんだけどね。

やはり真の強豪はここぞのトーナメントにこそ強いようでえーん

 

これにて次男坊は部を引退。

10年近く続いたサッカー生活ともお別れです。

もちろんご相伴にあずかってきた親も流れ星

 

そんな感慨深いというかメンタル崩壊決定的な試合、この私がいかに臨みいかに終えたか気になる方もいらっしゃるでしょうが、じつはなんと、まったく臨めておりませんでした。

試合時間の最初から最後まですっぽりと、「関東ブロック司法書士会協議会第70回定時総会」なるクソおもんない、じゃなくて大変おもおもしい会議に参加していたのですねぼけー

 

で、運命の試合結果は観戦していた妻からの味もそっけもない一文、というか数字で知ったという。

私の拙いサッカー記事を楽しみにしてくださっていた方々には、あっけなさすぎる幕切れで誠に恐縮至極ですが、当の私もそれ以上のあっけなさを噛みしめておりました、ということでご容赦くださいショック

 

それにしても、次男坊のサッカーが終わったとなるや、自分自身ずっと楽しみにしていたワールドカップへの興味まで急速にしぼんだ、というのはどうしたことでしょう!?

 

やはり真のサッカー好きではなかったのか。

心のどこかがスネているのか。

うまくすればプロに、という親としての欲が完全に潰えてショックなのか。

我がライオンズが好調につき「やっぱ野球だよね」となっているのか野球

 

まあ、それら全部がごちゃ混ぜになって、収拾がつかない状態になっているのでしょうね。

我ながらちっちゃい人間ですことウインク

 

末筆ながら、関東ブロック司法書士会協議会第70回定時総会(ながっ!)、試合結果まちの緊張から解放され変なテンションで臨んだ懇親会は、グンマ以外の昔なじみや同志ともしこたま飲め、壇上での私のトミオカ自慢スピーチもそこそこウケ(?)、そこそこ、いや、けっこう楽しかったです日本酒音譜