期待の令和 | 司法の山を見まわして

司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

「令和」と変換しようとしましたが出てきません。

あたりまえですがべーっだ!

 

万葉集ですよ。

中西進ですよ(ご健在だったとは!)。

なつかしいなあ。

自分が大学で国文学を専攻していたことを久々に思い出しましたあせる

 

けど、初めて日本の書物に取材したというのは、そんな声を大にして言わなくてもいいと思うけどなあ。

万葉集の序だとしたら、もろ漢詩風味なわけだしシラー

 

懸念どおり、右傾化の流れとか反中の思惑とか、紋切型で不毛な言いがかりをつけられてるじゃないですか。

付け入る隙を見せちゃったじゃないですかむっ

 

ここはふところ広く深く、「中国の悠久の歴史と、我が国の風雅な気風との融合を図った」とかもっともらしいことを言って、外部に好印象を与えておくほうが得(徳)だったのに晴れ

 

古の中国に対する称賛は、そのまま今の中国(共産党独裁国家)に対する批判につながりますからね。

それを暗に平和裏に、わかる人にはわかるという形で、堂々と行うチャンスだったのになあひらめき電球

 

などという思いは呑み込みつつ、新しい御代に大いに期待しております。

三人の子持ちとしては、期待するしかありませんアップ