笑いと奇跡の初ゴール | 司法の山を見まわして

司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

インフルエンザが猛威をふるっていますね。

少年サッカーの友好チームにもダウンした子が多いらしく、他チームかつ4年生の次男坊に5年生大会への出場要請が来ました。

レンタルかつ飛び級、ということですねサッカー

 

初戦は慣れないメンバーに交ざって格上相手ということでガッチガチ。

しかし2戦目はだいぶほぐれ、4年生の中でと変わらない突破やパス出し、得意のミドル……はポストかあショック!

 

あいつ、「ポストに当てたら3点」とかいうルールがあったらダントツで得点王かも。

まあ、そこそこ働けてチームも負けなくてよかったよかったあせる

 

転じてフットサル大会U-8。

万事カタチから入るオトコ、三男坊(小1)が登場します。

こちらも一種の飛び級ですが、なんだかいろいろそれ以前の問題ガーン

 

なぜそこで相手選手をただ見つめている!?

なぜそこでボールを追って行ってしまう!?

なぜそこで何の脈絡もなく派手に転ぶ!?

 

親の心のツッコミが追いつかないなか、しかし中盤のダンゴ状態から三男坊がスルスルと抜け出す瞬間が!!

え? え? これって現実? ホントにいいの!?

 

追いすがる相手選手と(ゆっくりめに)並走しながらゴールに迫り、右足一閃……のわりにコロコロしたボールがゴールの片隅に吸い込まれました叫び

 

なぜか妻と私、爆笑。

コーチも爆笑、ベンチも爆笑アップ

 

うーむ。

ただシュートを決めただけなのにどっかんどっかん笑いをとるオトコ、おそるべし。

どんな奇跡か対外試合初ゴールということで、学校で盛って盛って盛りまくって自慢するんだろうな汗

 

ということで、みなさんインフルエンザには気をつけましょうひらめき電球