あのカツオくんまでもがバット&グローブよりもサッカーボールを片手に出かけていくことが多い今日この頃、リアルな野球模様を描いた『メジャー』続編のアニメ化は喜ばしいかぎりです![]()
それにしても、ゴローくんもトシくんも今や人の親ですか。
そうした観点からも見所あるなあと、我が家で息子たちの背後からテレビ画面を眺めております![]()
そんな私がひときわぐっと身を乗り出すのが、エンディングのところ。
歌というものは、「これは自分のために書かれた歌だ!」といかに多くの人に思ってもらえるかが勝負、と聞いたことがありますが、まさしく私はこの『プライド』というエンディングテーマにそれを感じまくっております![]()
そしてどうやら私以上に深く感じ入っているのが、私と文字どおり一心同体のミステリー作家・深山亮氏のようで![]()
♪君ではダメだと言われてしまったか
君じゃない人のほうがいいと諦められたか
――あるある、あるんですよ世の中、こういうこと![]()
♪まだやれるのにチクショーと叫ぶ心はあるか
――ある。あるんですよそれは。けど、なかなかね![]()
♪どこを見渡してみても希望がないのなら
君自身がそれになり 誰かを照らせるってことさ
――ええこと言うなあ![]()
♪誰にも期待されてないくらいがちょうどいいのさ
ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても
――おお。なんか勇気でてきた![]()
♪まだやれるさ
立ち上がれその心よ
焼き尽くせ命の火を
どこまでも行けるよ 君が望むのならば
――そ、そうすか![]()
♪なにもかも叶えにいこう
そしてまた笑い合おう
その真逆を煽る風が吹いているとしても
――最後の一行の破壊力スゴし![]()
こんなん、ぐっとくるに決まってるじゃないですか。
自分のために書かれた歌に決まってるじゃないですか。
シングル出たら買うに決まってるじゃないですか![]()
ありがとう高橋優さん。
近年ベンチにすっこんでる感満載の深山亮氏の尻を叩きまくり、メジャーめざして何度でも立ち上がらせます![]()