本日、3月19日(月)午後7時から、文化放送で、
「島谷ひとみ“Sign Music”ヒーリングタイム」が放送されます。
良かったら聴いてください。
実はラジオって、パソコンで聴けるって、知ってましたか?
(まだまだ知らない人が多くて残念なので、告知☆)
radiko.jpというサイトにアクセスすれば聴けます♪
スマートフォンをお持ちの方は、radikoのアプリをダウンロードすれば
(無料です)
聴くことができます。
ただし、地域に限りがあります。
↑
早く、全国で使えればよいのに…。
ということで、告知でした!
先日、島谷ひとみちゃんから、ニューアルバムが届きました!
2月22日リリースの童謡カバーアルバム「Sign Music」

↑
息子がひとみちゃんのアルバムを持つ図(笑)
この曲、おなじみの童謡や唱歌が、
野崎良太さんによって、とにかく、おっしゃれ~にアレンジされています。
野崎良太さんとは、Jazztronikという、特定のメンバーを持たないミュージックプロジェクトの
中核メンバーで、日本はもちろん、世界で活躍する方!
CMやテレビやラジオのBGMでよく聴く音楽が、実は野崎さんの曲だったりするので、
野崎さんを知らなくても、野崎さんが手掛けた音楽を聴いたことある人は多いんです。
今回のアレンジは、ジャズっぽかったり、ラテンぽかったりするんですが、
それが、とても大人の耳に心地よく、
そのアレンジされた童謡や唱歌が、ひとみちゃんの美声によって歌われるわけですから、
聴いていると、とーっても落ち着くし、癒されます。
また、子どもの頃に歌っていた童謡を、大人の今、歌詞の意味を理解しながら聴くと、
面白いんです。
こんな意味だったんだ~という発見も、たくさんありました。
島谷ひとみちゃんとの出会いは、もう何年前でしょう。
ご縁があって、文化放送の「Keep Up Spirits!」というひとみちゃんの番組の構成を
やらせていただくことになりました。
その時、ひとみちゃんはわたしにとって、雲の上の人。大スターでした。
紅白にも出場していて、月9にも出演していました。
初めてお会いする時は、とても緊張していたんですが、
ひとみちゃん、とっても温かく接してくれて、すぐに親しくさせていただくようになりました。
残念ながら、昨年の3月に番組は終わってしまったんですが、
その後もメールのやりとりなどをして、仲良くさせていただいています。
そうそう、わたしの結婚式にも出席してくれたんです♪
ひとみちゃんの歌声は、ひとみちゃんの温かさがとても伝わってくるんですよね。
童謡カバーアルバム「Sign Music」は、ひとみちゃんが長い間あたためてきて
大事に、大事に、作られた曲が、ギュッと詰まっています。
息子にも聴かせましたが、息子の耳にも心地よかったみたいで、
すぐに口ずさむようになりました。
もしかして…、息子にも、ミュージシャンの才、あるか?(笑)
2月22日リリースの童謡カバーアルバム「Sign Music」

↑
息子がひとみちゃんのアルバムを持つ図(笑)
この曲、おなじみの童謡や唱歌が、
野崎良太さんによって、とにかく、おっしゃれ~にアレンジされています。
野崎良太さんとは、Jazztronikという、特定のメンバーを持たないミュージックプロジェクトの
中核メンバーで、日本はもちろん、世界で活躍する方!
CMやテレビやラジオのBGMでよく聴く音楽が、実は野崎さんの曲だったりするので、
野崎さんを知らなくても、野崎さんが手掛けた音楽を聴いたことある人は多いんです。
今回のアレンジは、ジャズっぽかったり、ラテンぽかったりするんですが、
それが、とても大人の耳に心地よく、
そのアレンジされた童謡や唱歌が、ひとみちゃんの美声によって歌われるわけですから、
聴いていると、とーっても落ち着くし、癒されます。
また、子どもの頃に歌っていた童謡を、大人の今、歌詞の意味を理解しながら聴くと、
面白いんです。
こんな意味だったんだ~という発見も、たくさんありました。
島谷ひとみちゃんとの出会いは、もう何年前でしょう。
ご縁があって、文化放送の「Keep Up Spirits!」というひとみちゃんの番組の構成を
やらせていただくことになりました。
その時、ひとみちゃんはわたしにとって、雲の上の人。大スターでした。
紅白にも出場していて、月9にも出演していました。
初めてお会いする時は、とても緊張していたんですが、
ひとみちゃん、とっても温かく接してくれて、すぐに親しくさせていただくようになりました。
残念ながら、昨年の3月に番組は終わってしまったんですが、
その後もメールのやりとりなどをして、仲良くさせていただいています。
そうそう、わたしの結婚式にも出席してくれたんです♪
ひとみちゃんの歌声は、ひとみちゃんの温かさがとても伝わってくるんですよね。
童謡カバーアルバム「Sign Music」は、ひとみちゃんが長い間あたためてきて
大事に、大事に、作られた曲が、ギュッと詰まっています。
息子にも聴かせましたが、息子の耳にも心地よかったみたいで、
すぐに口ずさむようになりました。
もしかして…、息子にも、ミュージシャンの才、あるか?(笑)
子どもを幼稚園に預けることに対して、反対する人はいないと思うのですが、
保育園は、反対する人、いますよね…。
幼稚園は、3歳からで、預ける時間も短い。
保育園は、0歳からOKで、預ける時間も長い。
だから、子どもがかわいそう!と思う人が多いようです。
でも、理由はそれだけ??
ということで、幼稚園と保育園の歴史を調べてみました。
2つのはじまりを簡単に言うと…
幼稚園は、お金持ちの家の子どものためにできて、
保育園は、貧乏な家の子どものためにできたようです。
政府の力で、はじめて幼稚園が作られたのは明治9年。
作られた目的のひとつは「教育の発展」のため。
官立の幼稚園でありながら、保育料が高かったため、
園児の多くは、上流階級の子どもたち。
馬車や人力車で、女中をともなって通園していたそうです。
そのため、幼稚園には女中の待合室があったほど。セレブ!
一方、保育園は、農民や下流階級の民間の人たちの手で作られて発展しました。
庶民の生活は貧しくて、子どもたちは働いていたし、
子どもが赤ちゃんや幼児の面倒をみていたんです。
だから、義務教育である小学校の就学率が悪かったんですね。
とくに女子が…。
そこで、就学率をあげようと“子守り学校”というのが設けられました。
赤ちゃんをおぶさって登校してもOKよ!ということです。
赤ちゃんや幼児の面倒は誰がみるかというと、
生徒たちが交替でみていたんです。現代の感覚からいうと、せ、せつない…。
当時も、そんな子どもたちの姿を、せつないと思う大人がいて、
そんな大人が、だったら保育園を作ろう!となったわけです。
日本初の託児所は、明治41年にできたとされています。
農村では、田植えや稲刈りの繁忙期は、
赤ちゃんは田んぼの脇に寝かされていたし、幼児はほったらかしにされていた。
そんな様子をみて、かわいそうだし危ないし、と心配した大人が、
自分の家の一室を託児所にしたというケースもあります。
これは、農繁期託児所と言って、託児所に発展していきました。
今の時代は、まったくそんなことはないわけですけど、
この歴史が、「保育園は△」みたいなことになっている理由のひとつ
なんじゃないか?と個人的には思っています。
この知識を知っていれば、
保育園に預ける不安とか、罪悪感も、ちょっとは解消しますかね?
どうでしょう??
ちなみに、わたしは、なるほど!と、ちょっと解消しました(笑)
ということで、幼稚園と保育園の歴史、のお話でした!
保育園は、反対する人、いますよね…。
幼稚園は、3歳からで、預ける時間も短い。
保育園は、0歳からOKで、預ける時間も長い。
だから、子どもがかわいそう!と思う人が多いようです。
でも、理由はそれだけ??
ということで、幼稚園と保育園の歴史を調べてみました。
2つのはじまりを簡単に言うと…
幼稚園は、お金持ちの家の子どものためにできて、
保育園は、貧乏な家の子どものためにできたようです。
政府の力で、はじめて幼稚園が作られたのは明治9年。
作られた目的のひとつは「教育の発展」のため。
官立の幼稚園でありながら、保育料が高かったため、
園児の多くは、上流階級の子どもたち。
馬車や人力車で、女中をともなって通園していたそうです。
そのため、幼稚園には女中の待合室があったほど。セレブ!
一方、保育園は、農民や下流階級の民間の人たちの手で作られて発展しました。
庶民の生活は貧しくて、子どもたちは働いていたし、
子どもが赤ちゃんや幼児の面倒をみていたんです。
だから、義務教育である小学校の就学率が悪かったんですね。
とくに女子が…。
そこで、就学率をあげようと“子守り学校”というのが設けられました。
赤ちゃんをおぶさって登校してもOKよ!ということです。
赤ちゃんや幼児の面倒は誰がみるかというと、
生徒たちが交替でみていたんです。現代の感覚からいうと、せ、せつない…。
当時も、そんな子どもたちの姿を、せつないと思う大人がいて、
そんな大人が、だったら保育園を作ろう!となったわけです。
日本初の託児所は、明治41年にできたとされています。
農村では、田植えや稲刈りの繁忙期は、
赤ちゃんは田んぼの脇に寝かされていたし、幼児はほったらかしにされていた。
そんな様子をみて、かわいそうだし危ないし、と心配した大人が、
自分の家の一室を託児所にしたというケースもあります。
これは、農繁期託児所と言って、託児所に発展していきました。
今の時代は、まったくそんなことはないわけですけど、
この歴史が、「保育園は△」みたいなことになっている理由のひとつ
なんじゃないか?と個人的には思っています。
この知識を知っていれば、
保育園に預ける不安とか、罪悪感も、ちょっとは解消しますかね?
どうでしょう??
ちなみに、わたしは、なるほど!と、ちょっと解消しました(笑)
ということで、幼稚園と保育園の歴史、のお話でした!