元気をいただきました!
彼らの“ふくしま”を想う気持ちが、伝わってきました。
彼らの明るさが、また元気を与える!
先日、ある会議に参加した時に、福島の話になりました。
Aさんが
「ウチの奥さん、友達と
『自分の子どもが福島の子と結婚したいって言ったら考えちゃうよね』
と言っていた」
と言いました。
わたしも、子を持つ母親として、その気持ちは分からなくはないけど、
福島県出身としては、非常に複雑な気持ち。
悲しいし、苦しいし、切ないし、悔しいし。
そのことを、先日、高校の友人たちに話したら
「ウチの弟は地元に住んでいて、東京の子と結婚した。
でも震災で、相手の親と一悶着あって、結婚はなんとかできたけど、
別居している」
というんです。
さらに、他の高校友人は
「わたしの周りでも、2組、結婚が破談になった」と。
福島では、こういう話、けっこうあります。
これからも、きっと、こういうことはけっこうあるんだと思います。
今、福島で生きている子どもたちだって、
将来的に、この壁にぶち当たるんだ…。
そうなったとき、「福島に生まれなければ…」と思うのだろうか?
そんな風に思ってしまったら、また、悲しいな…。切ないな…。
子どもたちが、そう思わないように、
大人のわたしたちがなんとかしなきゃいけないんだろうけど、
何をしたらいいのか分からない。
それもまた苦しくて…。悔しくて…。
でも、何か、始めなくちゃいけないんじゃないかと思う。うん。
Aさんが
「ウチの奥さん、友達と
『自分の子どもが福島の子と結婚したいって言ったら考えちゃうよね』
と言っていた」
と言いました。
わたしも、子を持つ母親として、その気持ちは分からなくはないけど、
福島県出身としては、非常に複雑な気持ち。
悲しいし、苦しいし、切ないし、悔しいし。
そのことを、先日、高校の友人たちに話したら
「ウチの弟は地元に住んでいて、東京の子と結婚した。
でも震災で、相手の親と一悶着あって、結婚はなんとかできたけど、
別居している」
というんです。
さらに、他の高校友人は
「わたしの周りでも、2組、結婚が破談になった」と。
福島では、こういう話、けっこうあります。
これからも、きっと、こういうことはけっこうあるんだと思います。
今、福島で生きている子どもたちだって、
将来的に、この壁にぶち当たるんだ…。
そうなったとき、「福島に生まれなければ…」と思うのだろうか?
そんな風に思ってしまったら、また、悲しいな…。切ないな…。
子どもたちが、そう思わないように、
大人のわたしたちがなんとかしなきゃいけないんだろうけど、
何をしたらいいのか分からない。
それもまた苦しくて…。悔しくて…。
でも、何か、始めなくちゃいけないんじゃないかと思う。うん。
子どもを産んでも働いているママは、たくさんいますよね。
わたしも、その一人です。
働き続ける理由は、さまざまだと思います。
●自分が働かなくちゃ経済的にキツいから
●仕事が好きだから
●自分が経営者だから
●会社に復帰するように言われたから
などなど。
でも、まだまだ日本には“3歳までは母の手で”という考え方が根強いせいか
「小さな子どもを預けて働いてよいのか?」
と不安を感じている人も多いのではないでしょうか?
2002年の国立社会保障・人口問題研究所の調査では
「少なくとも、子どもが小さいうちは、母親は仕事をもたずに家にいるのが望ましい」
という考えを支持するママは、76.5%。
ちょっと古いデータではありますが、うん、多い。
一方で、働きたいけど、親や夫の反対にあい、働けないというママもいると思います。
不安を感じながら、子どもを預けて働いているママ、
働きたいけど、家族の反対にあって働けないというママに、
こんなデータをご紹介したいと思います。
横浜市教育委員会による2001年のデータです。
働くママと、専業主婦ママの育児ストレスの差
育児ストレスを感じる働くママは40%に満たないのに対して
専業主婦ママは60%を超えるんです。
ストレスを感じながら育児をしていては、
子どもにとってもよくない。ママにとっても…。
不安を感じながら、子どもを預けて働いているママ!
こう考えてはいかがですか??
「専業主婦ママより、わたしはストレスを感じずに育児ができてる!
これは、子どもにとっても良いことよね♪」と!
働きたいけど、家族の反対にあって働けないというママ!
家族をこんな風に説得してみてはいかがですか?
「専業主婦だと、育児ストレスを感じやすいんです。
(データ詳細述べて)
子どものためにも、働かせて!」と!(笑)
もちろん、子どものことを一番に考えて、
自ら専業主婦の道を選んだママも多いと思います。
現代の育児ストレスの問題は「核家族」や「近所づきあいの減少」というのも一つの要因と、
専門書などには記されています。
ストレスを感じるのは、ママの性格のせいではない!
仕方ないことです!
もし、育児ストレスを感じているようであれば、
おもいきって、子どもを預けて、
ショッピングや映画を楽しんでみるのもよいと思います。
パパに預けるのが無理なら、自治体の保育サービスなど、
最大限に利用するのもオススメ。
税金を払ってるんだし、公共施設を利用しなければ損です!(笑)
ということで、ママ向けのデータをご紹介してみました。
わたしも、その一人です。
働き続ける理由は、さまざまだと思います。
●自分が働かなくちゃ経済的にキツいから
●仕事が好きだから
●自分が経営者だから
●会社に復帰するように言われたから
などなど。
でも、まだまだ日本には“3歳までは母の手で”という考え方が根強いせいか
「小さな子どもを預けて働いてよいのか?」
と不安を感じている人も多いのではないでしょうか?
2002年の国立社会保障・人口問題研究所の調査では
「少なくとも、子どもが小さいうちは、母親は仕事をもたずに家にいるのが望ましい」
という考えを支持するママは、76.5%。
ちょっと古いデータではありますが、うん、多い。
一方で、働きたいけど、親や夫の反対にあい、働けないというママもいると思います。
不安を感じながら、子どもを預けて働いているママ、
働きたいけど、家族の反対にあって働けないというママに、
こんなデータをご紹介したいと思います。
横浜市教育委員会による2001年のデータです。
働くママと、専業主婦ママの育児ストレスの差
育児ストレスを感じる働くママは40%に満たないのに対して
専業主婦ママは60%を超えるんです。
ストレスを感じながら育児をしていては、
子どもにとってもよくない。ママにとっても…。
不安を感じながら、子どもを預けて働いているママ!
こう考えてはいかがですか??
「専業主婦ママより、わたしはストレスを感じずに育児ができてる!
これは、子どもにとっても良いことよね♪」と!
働きたいけど、家族の反対にあって働けないというママ!
家族をこんな風に説得してみてはいかがですか?
「専業主婦だと、育児ストレスを感じやすいんです。
(データ詳細述べて)
子どものためにも、働かせて!」と!(笑)
もちろん、子どものことを一番に考えて、
自ら専業主婦の道を選んだママも多いと思います。
現代の育児ストレスの問題は「核家族」や「近所づきあいの減少」というのも一つの要因と、
専門書などには記されています。
ストレスを感じるのは、ママの性格のせいではない!
仕方ないことです!
もし、育児ストレスを感じているようであれば、
おもいきって、子どもを預けて、
ショッピングや映画を楽しんでみるのもよいと思います。
パパに預けるのが無理なら、自治体の保育サービスなど、
最大限に利用するのもオススメ。
税金を払ってるんだし、公共施設を利用しなければ損です!(笑)
ということで、ママ向けのデータをご紹介してみました。