昨今の経済不安や不況の煽りを受けて、日本企業の広告費は削減方向に向かっています。

■自動車業界、広告費大幅削減 新聞などマスコミに大打撃?

http://www.j-cast.com/2008/09/01026062.html


あのトヨタ自動車が広告費を3割削減(約300億円)を目標に掲げているというのですから

これは、広告代理店や媒体社に取っては一大事です。


しかも、トヨタだけではありません。

一般的に、広告費とGDPには相関がある(①)と言われていますが

日本総研の発表によると、2008年4~6月期GDP統計予測は、

前期比▲0.6%。内・外需の減少により大幅なマイナス成長となっています。



広告費とGDP
~社会実情データからの引用~



そして、今後も広告費の削減は、しばらく続くと思いますが

まず、最初に大打撃を受けるのはマス広告代理店でしょう。


理由は、昨今の流れとして、広告費を削減するにあたり、

最初に目を付けられるのが、TV広告費だからです。


一方で、ネット広告は、SEMを中心とした比較的売上に近い位置に

あるため、なかなか削減することができません。

また、市場としても、まだまだ右肩上がりですので

この部分は、大きく下がることはないでしょう。


このようなことから、マスを中心とした利益構造の広告代理店と

ネット広告を中心とした利益構造の広告代理店においては、

まず、直近の業績で大きな差が出ることでしょう。


そして、その後、業界では本当に力を持つ会社だけが

生き残るべく、力のない企業の淘汰が始まることかと思います。


この業界に身を置くものとして、今後の業界の流れに

いっそう、注目していきたいと思います。


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最近、朝早めに出社して、仕事してます。


どうやら、世の中としても、そんな傾向あるようですね。

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0809/29/news085.html


<引用>

同調査によると、朝の時間をうまく活用したいと考える人は全体の8割近くに達し、うち3人に1人が実際に活用できていると回答した。ここ数年で生活リズムが朝型になったと感じる人は42.9%に上り、夜型の20.3%を大きく上回った。仕事に関しては、始業前と残業の1時間を比べると「始業前のほうが高価値」と回答する人が49.1%で、「残業のほうが高価値」(23.8%)の2倍以上だった。


元々、超夜型人間なので、朝は弱いからダメという固定観念があったので

あまり、朝を活用しないタイプだったのですが、偶然に時間の制約があったことがきっかけに

朝方生活を続けてみたところ、結構いい感じです。

,

個人的には、朝の方が頭がスッキリしているのでタスク整理や情報収集に関しては、効率的な気がします。

それに、朝方に整理が付くと、一日のタスクの捗りも良いです。


ちなみに、余談ですが、頭がさえない日は、お昼ご飯にカレーを食べると良いそうです。

http://www.kagakunavi.jp/topic/show/119


どうやら、スパイスの効果により、血流が良くなり集中力がアップするそうです。


私も、眠い時は、辛いカレー食べてます!



限られた時間をどのように活用するか? ビジネスマンの永遠のテーマですね。


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■マズローの欲求5段階


①生存の欲求

②安全の欲求

③調和の欲求

④自我の欲求

⑤自己実現の欲求


ビジネスマンとは、③~⑤の段階にいる。

なので、例えば、各欲求のレベル毎に下記のようなことを

会社が与えることによって、社員は欲求を満たすことができる。


③会社の雰囲気が好き、働きやすい環境が良い、気の合う仲間がいる

④がんばると表彰される。上長から、がんばったな!と声を掛けられる

⑤個人の夢を実現させるために、やりたいことをやらせる環境を提供する。


このように整理すると、求人広告ってのは、仕事を探している人の

③~⑤の欲求を満たせることを訴求していると考えられる。


リクナビの求人広告を見ると、確かにそれっぽいことが書いてある。

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s00900.jsp?jb_type_long_cd=0100000000&new_arrvl_only_f=1


●人と人で繋がっている商売です。(調和)

●一人ひとりを応援していく仕組みが整っています。(自己実現)

●あなたの5年後の独立を私達はしっかりとバックアップしてます。(自己実現)

●「必要とされているからがんばれる」社員が仕事に打ち込む理由です。(自我)


こうやって見ても、大体は、これらの欲求をくすぐるキャッチコピーが多い。


そして、大抵の企業は、⑤のレベルにいる人を欲する。

なぜならば、モチベーションが高いから。


ちなみに、会社を安易に辞める人は、このあたりの欲求が満たされずに

負のスパイラルに陥るケースがほとんど。


・自分のやっている仕事は、自分が本当にやりたいことではない。(自己実現が満たされない)

・やりたくない仕事なので、身が入らず結果が出ない。

・自分が特別な存在であることを感じることができない。(自我が満たされない)

・適当に仕事して、同僚と楽しくすごそう。

・いまいち、同僚と仲良くなれない。気が合わない。(調和が満たされない)



皆さんは、今の仕事で、どのレベルの欲求を満たすことができていますか?


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仕事をしていく上で、一度ならず、ずっと考え続けていくだろうテーマ。


今日は、後輩の育成にあたって、色々と考えることがあったので

そこで整理された頭の中を備忘録としてメモ。


■タスクを3軸に分解しよう

 ・時間軸

 ・質軸

 ・他人軸


まずは、時間軸。これは、目の前のタスクに追われて将来の起きることの準備が抜けないようにするための考え方。 

整理の仕方は、3ヶ月先までで1週間単位の白紙のカレンダーを用意。


それを見ながら、大枠のイベントを書き込んでいく。そして、それに付随するタスクを時系列に書く。


コツは、将来はざっくりと記載、直近ほど、細かく記載。


そうすると、直近2~3週間の中で、週次で終わらせなければならないタスクを並べることができる。


これを毎週実施する。


こうすると、タスクを中長期的な視点で考えることができるし、抜け漏れが減る。


何よりも大事なのは、頭の中から、ひねり出したものを手を動かすことで、頭の中がクリアになる。


だから、書いたものの体裁はどうでもよし。


とりあえず、直近のタスクは抜き出しておけば、日次のタスク管理も楽チン。



次に質軸。これは整理された各タスクをどのレベルまで高めるかを考えること。


繁散期、重要度、得意不得意、等で判断して、どれくらいのリソースをかけるか考える。


タスクとスケジュールが、ざっくりと整理されていると、この辺のジャッジが楽。



そして、一番大事なのが他人軸。タスク、スケジュール、クオリティが整理されれば、協力を得るための話しがしやすい。

こういうビジョンを持って、これをやりたいから、この日までにこういうことをして欲しい。とか。


特に、長くて沢山の人が関わるほど、最初の相談を持ちかける時に、この辺が当然整理されている必要がある。


営業なんて仕事は、これがどれだけできるかが腕の見せ所。


私が、自分でやったほうが早いと考えてしまうタイプだったので、いわゆる他人に振ることが、あんまり得意ではなかったのですが、この辺をしっかり整理したら、思った以上に効率的になり、仕事が楽になりました。

(まだまだ、人並み程度ですが・・・)


とはいえ、人を動かすために必要なものは、最後は情熱だと思っているので、本気でやりたいと思ったことは、なんとなかなるものとも思ってます。


ただ、ディレクションをする人間なので、最低限のマナーとして、こういう整理はできておいたほうがいいですね。



■整理がメンドクサイは習慣化で解決


うちの会社の新卒は、毎日、日報を書いていますが、入社当初~3ヶ月くらいは、書くのに1時間以上もかけてましたが、どうやら最近は10分弱で終わっているみたいです。


これは、本当に習慣の賜物です。


タスク管理も、これと一緒で、正しく整理をするやり方ができるまで、継続的に考え続けることで

それが習慣となり、当たり前になるはず。


まずは、毎日整理する時間を設ける。もちろん、それは始業時間前に。


これは、最初はつらくても、慣れれば、絶対に楽になるはず。


気持ちの問題。


30分早く来て、1時間早く帰るのが、最初の目標。


■不明瞭なことは、さっさと明瞭にする。


これは、よくありがちですが、分からないから後回しにして、ギリギリのタイミングで処理するも、質問したい人がつかまらなかったり、予想外のタスクが発生して、てんぱってしまう。


これは、本当にミスの元。


わからないことこそ、真っ先に明瞭にしておくことが大事。




他にも色々と思ったのですが、とりあえず今日はここまで。


まだまだ、自分の中でももやっとしていることが沢山あるので

しっかりと整理して、良いものは色々な人と共有したいものです。



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グリコが、豪華キャストを使って、25年後の磯野家をCMにしています。


カツオ=浅野忠信

たらちゃん=瑛太

いくらちゃん=小栗旬

ワカメ=宮沢りえ


25年後の磯野家


このCM、正直ツボにはまりましたにひひ

特に、浅野忠信の「大人になったカツオ」という設定が

びっくりするくらいに、はまっています。


これから、サザエさんやマスオさん、花沢さんとかも出るのかな?

こんなに続きが見たいCMを見たのは、久しぶりですグッド!


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これぞ投稿動画の極み!と思います。


なんというかセンスのある確信犯ですね。


このTrooper、スターウォーズの中では、ただの雑魚キャラですが、この動画を見てしまうとすごくかっこよく見えます。

私は、スターウォーズの映画を一応全シリーズ1~2回見た程度のファンとも言えない層ですが、これを見た今、映画をレンタルしようかなとか、フィギュアとか買ってみるのも悪くないなと思ってしまいました。


■渋谷でダンス

http://www.youtube.com/watch?v=bygdRMCwC6s


■ダースベーダー登場

http://jp.youtube.com/watch?v=evQ0QNi2CzA&feature=user


■iPhoneの行列で

http://jp.youtube.com/watch?v=l2p5ih-_5E4&feature=user



スターウォーズのような沢山のエヴァンジェリストがいる商品、キャラクターは、自然とこういった作品が生まれますね。まさに、顧客が顧客を作り出しています。


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どっちの漢字が正しいのでしょうか? 

まぁ、どっちでも良いのですが(笑) 

今日は、先日会社を退職した元同僚にお誘い頂き、辻堂海岸で地引き網に参加しました。 

とは言ったものの、電車遅延あり、タクシー捕まらず徒歩で、着いたころには既に既に調理が始まっていて、いわゆる海辺でバーベキューパーティーみたいな感じでした。 

更には、茅ヶ崎が地元の友達にも会えたので、ちょこっとサーフィンもやらせてもらえました。

海は、ほんとに素敵だと、改めて思いました。 
おいしい食事に、ゆっくりと流れる時間、お金をかけないで遊び尽くせる環境、みなが家族みたいでフレンドリーな人間関係。


人生のどこかのタイミングで、一度は住みたいと、改めて思いました。


さて、話しは少し変わりますが、永続的に海の家を運営する権利が3,000万円と聞いたら、みなさんは購入してみようと思いますか?


私は、購入してもいいんじゃないかと思います。


20年で償却するとして、年間150万円。

ざっくり利益率が20%と考えると、年間売り上げが750万円。


海の家の運営シーズンが7月~8月の2ヶ月とすると

1日あたり、売り上げ12万5千円がライン。


結構現実的な数字ですよね。


それに、温暖化が進んで、海の家のオープン期間も伸びるかもしれませんしね(汗


こんな風に、自分の好きなこととビジネスプランを考え始めると、とても楽しいです。

そして、色々なアイデアが浮かんできます。


やはり、机上の空論だけではいいアイデアは生まれません。

こういった自分の経験とか思い入れがあるからこそ、深く考えることができるんですね。


これからも、引き続き色々な事を身を持って体験していこうと思います。

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コンサルタントの定義ってなんでしょうか。


元々、新卒で入った会社では、2年目~5年目までコンサルタントという職業を

やっていたせいか、この「コンサルタント」、「コンサルティング」という言葉に敏感になります。


私が2~3年目の当時は、社会人としても、まるでなっていないにも関わらず、

年配のお客さんから、先生とか呼ばれると、なんともいえない気持ちになったものです。


もちろん、ジュニア~とか、シニア~とか、格付けがあったので

お客さんからは、それである程度の目安はついたものの、どんなにぺーぺーであっても

何かしらの言葉のマジックがありました。


それが良いか悪いかは、別としても、

本質は、どんな肩書きであろうと、自分という人間が何に付加価値を与えられるかを

しっかりと考えて、それを具現化させることが大事なことだと思います。


さて昔話はさておき、今日の本題はコチラです。


■WEBコンサルタントに依頼したものの、「失敗した」「意味がなかった」「やめておけばよかった」等と思ったことがある方に質問です。それはどのような理由ですか?

http://q.hatena.ne.jp/1219741976


ネット業界に転進してから、まず驚いたことに

コンサルタントという肩書きが、とてもつもなく多いことです。


少なくとも、約5年間、先輩コンサルタントから強烈な指導を受けて

それなりコンサルタントなるものという自負心を持っていたので

お客さんからも、若いなりの信頼を頂いていた自負心はありました。


ところが、この業界は、営業至上主義的な会社が多かったり

取り扱う商品が水物なので、なかなかノウハウが定型化しなかったりと

構造的な問題のせいか、インスタントコンサルタントが多いような気がします。


もちろん、言葉のマジックは、営業活動上、非常に重要だと思います。

ただ、クライアントへ提供するサービスへの対価を過剰に取るために

使う言葉ではなく、安心してもらったり、仕事を円滑に進めるためのものだということを

改めて分かってほしいと思います。


私は、現在は営業という職種に自負心をもっていますが

それ以上に、コンサルタントは、今でもすごい職種だと思っています。


営業は支援部隊という強力な味方が沢山いますし、素晴らしい商品という武器もあります。

しかし、コンサルタントは自分が商品であり、自分という商品をクライアントに買ってもらわないと

いけないんです。


そんなすごい奴らの格を一部の人たちのせいで、安い職種と見られるのは悲しいです。


それに、コンサルタントという職業をもっとネット業界で格を上げることができれば

究極の商材ができるわけで、利益率の向上や、人材価値ももっと高まることでしょう。



今日は、ちょっとまじめなエントリでした。

ご意見を頂ける方はぜひ!


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今日は、母方のおばが還暦を迎えたため、ファミリーでお祝いをしました。


しかも、従姉の子供が先日生まれたので、一人ファミリーが増えて

総勢10人の結構な数のお祝い会です。


新しい家族も増えたことなので、記念写真を撮ることになったのですが

赤ちゃんが、なかなか正面を向いてくれないため、写真館の人が

みんなでぬいぐるみを使い、気を引かせようとしていました。


ところが、彼らの気の引き方が、とんでもなく面白く

赤ちゃんが正面を向く前に、私たちが大笑いです。


だって、60歳代の初老の男性、20代の女性、30代の男性が

全員でぬいぐるみを片手に揺らしながら、「ふぉー、ふぉー、ベロベロ~ っぱぁ~」とか言うんですよ。

彼らは、プロの仕事人でしたね(笑


そして、赤ちゃんができると、主役は一気にそちらに向きます。

うちの大黒柱であるじいちゃん(赤ちゃんはひ孫)もデレデレです。

そして、一番元気な盛りの5歳の従兄の子も、相変わらずかわいかったです。


自分もこんな時代があったなと思うと、なんだか感慨深いですね。


と、主役はガキンチョかと安心していると、話題の矛先は自分に。

じいちゃんが一言「お前は、いつ結婚するんだ?」

これは予想GUYの質問でした。


これを皮切りに、唯一の独身である私は

親戚中から、いじられの的に。。。


挙句の果て、お見合いでもするか?と


うちのファミリーに限っては、そんなこと言うと思わなかったのに・・・


まぁ、お見合いするほど、切羽詰っているわけでないし

親戚に気を使う恋愛なんて、まっぴらですと丁重にお断りしておきました(笑


実は、若いころは、こういった家族の集まりは、あまり好きではなく

積極的に参加はしていなかったのですが、最近はなるべく時間を合わせて参加するようにしてます。

そして、最近は結構楽しんでます。

というよりも、今まで色々と面倒を見てくれたことに対して、恩返しがしたいと思い始めました。

特に、じいちゃんには、いつも気にかけてもらっているので、

些細なことでいいので、ちょっとづつお返しをしたいと思います。


いつか自分もこんな風に、自分の家族を持って、大切にできるように。


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備忘録


http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/gaiyou/tsuuhan.htm


(1)広告の表示(法第11条)


①販売価格(役務の対価) (送料についても表示が必要)
②代金(対価)の支払時期、方法
③商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期) 
④商品の引渡し(権利の移転)後におけるその引取り(返還)についての特約に関する事項(その特約がない場合にはその旨)
⑤事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
⑥事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
⑦申込みの有効期限があるときは、その期限
⑧販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときは、その内容およびその額
⑨商品に隠れた瑕疵がある場合に、販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
⑩いわゆるソフトウェアに係る取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
⑪商品の販売数量の制限など、特別な販売条件(役務提供条件)があるときは、その内容
⑫請求によりカタログなどを別途送付する場合、それが有料であるときは、その金額。
⑬電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス
⑭相手方の承諾等なく電子メールによる商業広告を送る場合には、そのメールの件名欄の冒頭に「未承諾広告※」