アメリカ旅行記④
みなさま、こんにちわ。
前回のアメリカ旅行記③の続きを綴ってまいります。
西海岸のサンフランシスコをあとにし、
5時間半のフライトを経て、
東海岸のボストンヘ移動。
ブルーラインとグリーンラインの電車を乗り継いで、
市内へ。特にグリーンラインは、かなり
レトロな列車なので、歴史の街ボストンを思い出します。

切符の買い方などを思い出しながら、、、
ダウンタウンのCopley Squareへ。
大学を卒業して以来なので、
とても感銘深いです。

Copley SquareのCopley Placeから、
室内通路を通り、Prudential Towerに抜けて、
フードコート内のBoston Chowdaで一休み。
こちらは、ボストン内に数店あります。
Regal Seafoodのスープスタンドも美味しいですが、
こちらもオススメ。気軽に地元の味を楽しめます。
クラムチャウダーとロブスタービスキュイ
はぜひお試しください。

そして、Newbury Streetに抜けて、住宅街へ。
以前住んでいたアパートを見に行きます。

そのままの姿で残っており、嬉しい気持ちに。
サンフランシスコもそうですが、
街の景観を統一するため、古い文化財を
なるべく残そうとする習慣が、とても好きです。
ディナーは、Skipjack's Seafoodへ。
観光客で賑わうRegal Seafoodより空いていて、
ゆっくりお食事を楽しめます。

翌日はHarvard Squareへ。
電車のレッドラインに乗り、
チャールズリバーを、ボストン側から、
ケンブリッジに渡る景色が大好きです。
学生で溢れるHarvard SquareのCoop前です
うーん、懐かしいです

チャールズリバーに向かうと、
生まれたてのカルガモの赤ちゃんに遭遇。
あまりに可愛らしくて、心が和みます。

この日のランチは、Harvard Squareにある、
地元色の強い、学生で賑わうBreweryへ。
Harvard創始者のJohn Harvard氏のお店です。

Harvard Yardを散策したのち、
橋を渡ったところにある、
ビジネススクールに立寄り、

Harvard Squareの駅前にある、
フローズンヨーグルトのお店にて、
絶品アイスクリームを食べつつ、
グリーンラインのGovernment Center
に向かい、Faneuil Hall Market Placeへ。
ブティック、お土産物屋さん、食べ歩きスポット
が立ち並び、いつも賑やかに盛り上がっています。
ディナーをUnion Oyster Houseで、
と思いましたが、いつもながら1時間待ち。
散策中に見つけた、City Landing
というお店に入ってみました。

大正解のお店でした!
スタッフの笑顔は抜群、お味も最高、
雰囲気も上品で居心地がよいです。
ボストンに来ると、みなさん必ずと言って良い程、
食べるロブスター。大抵、殻のままボイル
されたものにバターソースをつけて食べますが、
こちらのお店のものは、盛りつけも美しく、
ひと味工夫がされていて、本当にオススメです。
それでは、アメリカ旅行記⑤に続きます。
前回のアメリカ旅行記③の続きを綴ってまいります。
西海岸のサンフランシスコをあとにし、
5時間半のフライトを経て、
東海岸のボストンヘ移動。
ブルーラインとグリーンラインの電車を乗り継いで、
市内へ。特にグリーンラインは、かなり
レトロな列車なので、歴史の街ボストンを思い出します。

切符の買い方などを思い出しながら、、、
ダウンタウンのCopley Squareへ。

大学を卒業して以来なので、
とても感銘深いです。

Copley SquareのCopley Placeから、
室内通路を通り、Prudential Towerに抜けて、
フードコート内のBoston Chowdaで一休み。
こちらは、ボストン内に数店あります。
Regal Seafoodのスープスタンドも美味しいですが、
こちらもオススメ。気軽に地元の味を楽しめます。
クラムチャウダーとロブスタービスキュイ
はぜひお試しください。

そして、Newbury Streetに抜けて、住宅街へ。
以前住んでいたアパートを見に行きます。

そのままの姿で残っており、嬉しい気持ちに。
サンフランシスコもそうですが、
街の景観を統一するため、古い文化財を
なるべく残そうとする習慣が、とても好きです。
ディナーは、Skipjack's Seafoodへ。
観光客で賑わうRegal Seafoodより空いていて、
ゆっくりお食事を楽しめます。

翌日はHarvard Squareへ。
電車のレッドラインに乗り、
チャールズリバーを、ボストン側から、
ケンブリッジに渡る景色が大好きです。
学生で溢れるHarvard SquareのCoop前です

うーん、懐かしいです


チャールズリバーに向かうと、
生まれたてのカルガモの赤ちゃんに遭遇。
あまりに可愛らしくて、心が和みます。

この日のランチは、Harvard Squareにある、
地元色の強い、学生で賑わうBreweryへ。
Harvard創始者のJohn Harvard氏のお店です。

Harvard Yardを散策したのち、
橋を渡ったところにある、
ビジネススクールに立寄り、

Harvard Squareの駅前にある、
フローズンヨーグルトのお店にて、
絶品アイスクリームを食べつつ、
グリーンラインのGovernment Center
に向かい、Faneuil Hall Market Placeへ。
ブティック、お土産物屋さん、食べ歩きスポット
が立ち並び、いつも賑やかに盛り上がっています。
ディナーをUnion Oyster Houseで、
と思いましたが、いつもながら1時間待ち。
散策中に見つけた、City Landing
というお店に入ってみました。

大正解のお店でした!
スタッフの笑顔は抜群、お味も最高、
雰囲気も上品で居心地がよいです。
ボストンに来ると、みなさん必ずと言って良い程、
食べるロブスター。大抵、殻のままボイル
されたものにバターソースをつけて食べますが、
こちらのお店のものは、盛りつけも美しく、
ひと味工夫がされていて、本当にオススメです。
それでは、アメリカ旅行記⑤に続きます。
アメリカ旅行記③
みなさま、こんにちわ。
前回のアメリカ旅行記②の続きを
綴ってまいりたいと思います。
ヨセミテ国立公園よりサンフランシスコ市内に戻り、
シリコンバレーをまわってまいりました。
Caltrainに乗って、まずはPalo Altoまで移動します。

Caltrainは、2階建てで、車体も美しく、
シリコンバレーの街並みをゆったり眺められます。
ひとつひとつの駅も、きれいで可愛らしく、
快適な列車の旅を満喫するには、オススメです。
さて、Palo Altoに到着。
まずは、Stanford Universityに向かいます。
駅からは、一本道をまっすぐ、
Stanfordの無料シャトルで5分、
徒歩で15分ほどです。

まず、キャンパスが美しい!
サンフランシスコは肌寒いほどでしたが、
シリコンバレーは猛暑と言ってよいほど。
晴天で、空があまりにも美しく、
その日差しが、建物や芝生に反射して、
学生たちも、キラキラと輝いておりました。
そこから、Palo Altoのダウンタウンへ向かい、
街中を散策しました。
こちらはアップルストア
開放感のあるつくりに、
十分すぎるほどのスタッフ数。

その向かいには、Cheesecake Factory。
本店はサンフランシスコのMacy's内に
ありますが、常に大行列の人気店。
最低でも30分は待つこともしばしば。

Palo Alto店は外観がベージュピンクで、
とても可愛らしい建物でした。
何を頼んでも美味しいので、ぜひご賞味を。
そして、今度はMountainviewに向かい、
Google本社を訪問しました。

パブリックスペースには、一般人も見学でき、
観光客の方々も気軽にいらしていました。
自由な企業文化を、肌で感じることができました。

その後、スティーブ・ジョブズの自宅に
立ち寄り、アップル本社に向かいました。
世界を変革した、今は亡きジョブズ氏。
シリコンバレーの起業家たちの、
卓越した頭脳、バイタリティ、使命感
を、ひしひしと、感じてまいりました。
その余韻を感じながら、
再度、大好きなCaltrainにて、
サンフランシスコへと戻りました。

それでは、アメリカ旅行記④に続きます。
前回のアメリカ旅行記②の続きを
綴ってまいりたいと思います。
ヨセミテ国立公園よりサンフランシスコ市内に戻り、
シリコンバレーをまわってまいりました。
Caltrainに乗って、まずはPalo Altoまで移動します。

Caltrainは、2階建てで、車体も美しく、
シリコンバレーの街並みをゆったり眺められます。
ひとつひとつの駅も、きれいで可愛らしく、
快適な列車の旅を満喫するには、オススメです。
さて、Palo Altoに到着。
まずは、Stanford Universityに向かいます。
駅からは、一本道をまっすぐ、
Stanfordの無料シャトルで5分、
徒歩で15分ほどです。

まず、キャンパスが美しい!
サンフランシスコは肌寒いほどでしたが、
シリコンバレーは猛暑と言ってよいほど。
晴天で、空があまりにも美しく、
その日差しが、建物や芝生に反射して、
学生たちも、キラキラと輝いておりました。
そこから、Palo Altoのダウンタウンへ向かい、
街中を散策しました。
こちらはアップルストア

開放感のあるつくりに、
十分すぎるほどのスタッフ数。

その向かいには、Cheesecake Factory。
本店はサンフランシスコのMacy's内に
ありますが、常に大行列の人気店。
最低でも30分は待つこともしばしば。

Palo Alto店は外観がベージュピンクで、
とても可愛らしい建物でした。
何を頼んでも美味しいので、ぜひご賞味を。
そして、今度はMountainviewに向かい、
Google本社を訪問しました。

パブリックスペースには、一般人も見学でき、
観光客の方々も気軽にいらしていました。
自由な企業文化を、肌で感じることができました。

その後、スティーブ・ジョブズの自宅に
立ち寄り、アップル本社に向かいました。
世界を変革した、今は亡きジョブズ氏。
シリコンバレーの起業家たちの、
卓越した頭脳、バイタリティ、使命感
を、ひしひしと、感じてまいりました。
その余韻を感じながら、
再度、大好きなCaltrainにて、
サンフランシスコへと戻りました。

それでは、アメリカ旅行記④に続きます。
アメリカ旅行記②
みなさま、こんにちわ。
前回のアメリカ旅行記①
の続きを綴ってまいりたいと思います。
サンフランシスコでの滞在2日目は、
世界遺産のヨセミテ国立公園に向かいます。
*************************
今回は日本にて下調べをし、
California Parlor Car Toursが提供している
現地のツアーを事前予約していきました。
ヨセミテへのツアーは沢山の旅行会社が
遂行しているのですが、こちらの会社のものは
バスがとても大きく、乗り心地がよいです。
サンフランシスコからヨセミテまでは、
約5時間かかるので、バスの快適度はとても重要。
他ツアーは、小型のシャトルのためちょっと辛そうです。
日帰りか1泊かで迷いましたが、
往復10時間以上の移動距離のため、
少し時間に余裕があれば、宿泊がオススメです。
*************************
5時間の移動は、途中休憩が2回あり、
取れたての果物を売る農園に立ち寄ったり、
アメリカのドライブスルーで軽食をとったり、

思ったよりもあっという間に時間は経ち、、、
アメリカ郊外の広大な田園風景も味わえました
さあ、いよいよヨセミテ国立公園内に到着。

ただただ、壮大、壮大、壮大。
人間の存在など、すっぽり包み込んでしまいます。
期待が高まります。

なんだか、自分がその中にいるのが、
不思議なような、なんとも幻想的な、
絵画のような世界。。。
少し高台に上っていくと、

雄大な景観。
旅の疲れなど、一気に
吹っ飛んでしまいました。
そして、宿泊先のYosemite Lodgeへ。
ヨセミテ内にはいくつかの宿泊施設が
ありますが、公園内のど真ん中に位置する
こちらは1番オススメです。
※Yosemite View Lodgeというホテルも
ありますが、そちらは公園外に位置する、
別の宿泊施設になります。
目の前には圧巻の滝を望むことができ、
バスタブも大きく、テラスもあり、
ヨセミテ公園内の無料シャトル乗り場も目の前。

身体から、
脳から、
とことん自然を味わえます。
夕食は、大統領や各国の王族に好まれている、
Ahwanee Hotel へ。
重厚で高貴な雰囲気が漂っていました。

翌日は、最大の名所、
5月半ばから開放される頂上、
グレイシャーポイントへ

ヨセミテ公園内は、どこに行っても
素晴らしいですが、グレイシャーポイントは、
絶対に訪れてほしい場所です。
その景観に、言葉を失います。
リスにもたくさん遭遇し、近くで触れ合えます。

最後は、ゆっくりと、
草原の中に寝そべり、
大自然の雄大さを全身で感じてきました。

時間が止まったかのような、
不思議な感覚に陥りながら、
ヨセミテをあとに、いたしました。
それでは、続きはアメリカ旅行記③にて。
前回のアメリカ旅行記①
の続きを綴ってまいりたいと思います。
サンフランシスコでの滞在2日目は、
世界遺産のヨセミテ国立公園に向かいます。
*************************
今回は日本にて下調べをし、
California Parlor Car Toursが提供している
現地のツアーを事前予約していきました。
ヨセミテへのツアーは沢山の旅行会社が
遂行しているのですが、こちらの会社のものは
バスがとても大きく、乗り心地がよいです。
サンフランシスコからヨセミテまでは、
約5時間かかるので、バスの快適度はとても重要。
他ツアーは、小型のシャトルのためちょっと辛そうです。
日帰りか1泊かで迷いましたが、
往復10時間以上の移動距離のため、
少し時間に余裕があれば、宿泊がオススメです。
*************************
5時間の移動は、途中休憩が2回あり、
取れたての果物を売る農園に立ち寄ったり、
アメリカのドライブスルーで軽食をとったり、

思ったよりもあっという間に時間は経ち、、、
アメリカ郊外の広大な田園風景も味わえました

さあ、いよいよヨセミテ国立公園内に到着。

ただただ、壮大、壮大、壮大。
人間の存在など、すっぽり包み込んでしまいます。
期待が高まります。

なんだか、自分がその中にいるのが、
不思議なような、なんとも幻想的な、
絵画のような世界。。。
少し高台に上っていくと、

雄大な景観。
旅の疲れなど、一気に
吹っ飛んでしまいました。
そして、宿泊先のYosemite Lodgeへ。
ヨセミテ内にはいくつかの宿泊施設が
ありますが、公園内のど真ん中に位置する
こちらは1番オススメです。
※Yosemite View Lodgeというホテルも
ありますが、そちらは公園外に位置する、
別の宿泊施設になります。
目の前には圧巻の滝を望むことができ、
バスタブも大きく、テラスもあり、
ヨセミテ公園内の無料シャトル乗り場も目の前。

身体から、
脳から、
とことん自然を味わえます。
夕食は、大統領や各国の王族に好まれている、
Ahwanee Hotel へ。
重厚で高貴な雰囲気が漂っていました。

翌日は、最大の名所、
5月半ばから開放される頂上、
グレイシャーポイントへ


ヨセミテ公園内は、どこに行っても
素晴らしいですが、グレイシャーポイントは、
絶対に訪れてほしい場所です。
その景観に、言葉を失います。
リスにもたくさん遭遇し、近くで触れ合えます。

最後は、ゆっくりと、
草原の中に寝そべり、
大自然の雄大さを全身で感じてきました。

時間が止まったかのような、
不思議な感覚に陥りながら、
ヨセミテをあとに、いたしました。
それでは、続きはアメリカ旅行記③にて。