内と外からあなたらしく生きる -41ページ目

アメリカ旅行記④

みなさま、こんにちわ。
前回のアメリカ旅行記③の続きを綴ってまいります。

西海岸のサンフランシスコをあとにし、
5時間半のフライトを経て、
東海岸のボストンヘ移動。

ブルーラインとグリーンラインの電車を乗り継いで、
市内へ。特にグリーンラインは、かなり
レトロな列車なので、歴史の街ボストンを思い出します。

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切符の買い方などを思い出しながら、、、
ダウンタウンのCopley Squareへ。ダウン

大学を卒業して以来なので、
とても感銘深いです。

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Copley SquareのCopley Placeから、
室内通路を通り、Prudential Towerに抜けて、
フードコート内のBoston Chowdaで一休み。

こちらは、ボストン内に数店あります。
Regal Seafoodのスープスタンドも美味しいですが、
こちらもオススメ。気軽に地元の味を楽しめます。

クラムチャウダーとロブスタービスキュイ
はぜひお試しください。

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そして、Newbury Streetに抜けて、住宅街へ。
以前住んでいたアパートを見に行きます。

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そのままの姿で残っており、嬉しい気持ちに。

サンフランシスコもそうですが、
街の景観を統一するため、古い文化財を
なるべく残そうとする習慣が、とても好きです。


ディナーは、Skipjack's Seafoodへ。
観光客で賑わうRegal Seafoodより空いていて、
ゆっくりお食事を楽しめます。

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翌日はHarvard Squareへ。

電車のレッドラインに乗り、
チャールズリバーを、ボストン側から、
ケンブリッジに渡る景色が大好きです。

学生で溢れるHarvard SquareのCoop前ですダウン
うーん、懐かしいです音譜

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チャールズリバーに向かうと、
生まれたてのカルガモの赤ちゃんに遭遇。
あまりに可愛らしくて、心が和みます。
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この日のランチは、Harvard Squareにある、
地元色の強い、学生で賑わうBreweryへ。
Harvard創始者のJohn Harvard氏のお店です。

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Harvard Yardを散策したのち、
橋を渡ったところにある、
ビジネススクールに立寄り、

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Harvard Squareの駅前にある、
フローズンヨーグルトのお店にて、
絶品アイスクリームを食べつつ、

グリーンラインのGovernment Center
に向かい、Faneuil Hall Market Placeへ。
ブティック、お土産物屋さん、食べ歩きスポット
が立ち並び、いつも賑やかに盛り上がっています。

ディナーをUnion Oyster Houseで、
と思いましたが、いつもながら1時間待ち。
散策中に見つけた、City Landing
というお店に入ってみました。

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大正解のお店でした!
スタッフの笑顔は抜群、お味も最高、
雰囲気も上品で居心地がよいです。

ボストンに来ると、みなさん必ずと言って良い程、
食べるロブスター。大抵、殻のままボイル
されたものにバターソースをつけて食べますが、

こちらのお店のものは、盛りつけも美しく、
ひと味工夫がされていて、本当にオススメです。

それでは、アメリカ旅行記⑤に続きます。

アメリカ旅行記③

みなさま、こんにちわ。
前回のアメリカ旅行記②の続きを
綴ってまいりたいと思います。

ヨセミテ国立公園よりサンフランシスコ市内に戻り、
シリコンバレーをまわってまいりました。
Caltrainに乗って、まずはPalo Altoまで移動します。

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Caltrainは、2階建てで、車体も美しく、
シリコンバレーの街並みをゆったり眺められます。
ひとつひとつの駅も、きれいで可愛らしく、
快適な列車の旅を満喫するには、オススメです。

さて、Palo Altoに到着。
まずは、Stanford Universityに向かいます。

駅からは、一本道をまっすぐ、
Stanfordの無料シャトルで5分、
徒歩で15分ほどです。

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まず、キャンパスが美しい!
サンフランシスコは肌寒いほどでしたが、
シリコンバレーは猛暑と言ってよいほど。

晴天で、空があまりにも美しく、
その日差しが、建物や芝生に反射して、
学生たちも、キラキラと輝いておりました。


そこから、Palo Altoのダウンタウンへ向かい、
街中を散策しました。

こちらはアップルストアダウン
開放感のあるつくりに、
十分すぎるほどのスタッフ数。

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その向かいには、Cheesecake Factory

本店はサンフランシスコのMacy's内に
ありますが、常に大行列の人気店。
最低でも30分は待つこともしばしば。

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Palo Alto店は外観がベージュピンクで、
とても可愛らしい建物でした。
何を頼んでも美味しいので、ぜひご賞味を。

そして、今度はMountainviewに向かい、
Google本社を訪問しました。

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パブリックスペースには、一般人も見学でき、
観光客の方々も気軽にいらしていました。
自由な企業文化を、肌で感じることができました。

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その後、スティーブ・ジョブズの自宅に
立ち寄り、アップル本社に向かいました。
世界を変革した、今は亡きジョブズ氏。

シリコンバレーの起業家たちの、
卓越した頭脳、バイタリティ、使命感
を、ひしひしと、感じてまいりました。

その余韻を感じながら、
再度、大好きなCaltrainにて、
サンフランシスコへと戻りました。

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それでは、アメリカ旅行記④に続きます。


アメリカ旅行記②

みなさま、こんにちわ。
前回のアメリカ旅行記①
の続きを綴ってまいりたいと思います。

サンフランシスコでの滞在2日目は、
世界遺産のヨセミテ国立公園に向かいます。

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今回は日本にて下調べをし、
California Parlor Car Toursが提供している
現地のツアーを事前予約していきました。


ヨセミテへのツアーは沢山の旅行会社が
遂行しているのですが、こちらの会社のものは
バスがとても大きく、乗り心地がよいです。

サンフランシスコからヨセミテまでは、
約5時間かかるので、バスの快適度はとても重要。
他ツアーは、小型のシャトルのためちょっと辛そうです。

日帰りか1泊かで迷いましたが、
往復10時間以上の移動距離のため、
少し時間に余裕があれば、宿泊がオススメです。
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5時間の移動は、途中休憩が2回あり、
取れたての果物を売る農園に立ち寄ったり、
アメリカのドライブスルーで軽食をとったり、

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思ったよりもあっという間に時間は経ち、、、
アメリカ郊外の広大な田園風景も味わえました音譜

さあ、いよいよヨセミテ国立公園内に到着。

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ただただ、壮大、壮大、壮大。
人間の存在など、すっぽり包み込んでしまいます。
期待が高まります。

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なんだか、自分がその中にいるのが、
不思議なような、なんとも幻想的な、
絵画のような世界。。。


少し高台に上っていくと、

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雄大な景観。
旅の疲れなど、一気に
吹っ飛んでしまいました。

そして、宿泊先のYosemite Lodgeへ。
ヨセミテ内にはいくつかの宿泊施設が
ありますが、公園内のど真ん中に位置する
こちらは1番オススメです。

Yosemite View Lodgeというホテルも
ありますが、そちらは公園外に位置する、
別の宿泊施設になります。

目の前には圧巻の滝を望むことができ、
バスタブも大きく、テラスもあり、
ヨセミテ公園内の無料シャトル乗り場も目の前。

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身体から、
脳から、
とことん自然を味わえます。


夕食は、大統領や各国の王族に好まれている、
Ahwanee Hotel へ。
重厚で高貴な雰囲気が漂っていました。

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翌日は、最大の名所、
5月半ばから開放される頂上、
グレイシャーポイントへダウン

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ヨセミテ公園内は、どこに行っても
素晴らしいですが、グレイシャーポイントは、
絶対に訪れてほしい場所です。
その景観に、言葉を失います。

リスにもたくさん遭遇し、近くで触れ合えます。

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最後は、ゆっくりと、
草原の中に寝そべり、
大自然の雄大さを全身で感じてきました。

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時間が止まったかのような、
不思議な感覚に陥りながら、
ヨセミテをあとに、いたしました。


それでは、続きはアメリカ旅行記③にて。