内と外からあなたらしく生きる -37ページ目

アートアクアリウム展 〜美しすぎる金魚たち〜

みなさま、こんにちわ。

お盆休みに入られた方、
もうすぐお盆休みの方、
お仕事真っ最中の方、いかがお過ごしでしょうか?

猛暑が続く中、涼しさを求めて、昨日は、
日本橋のコレド室町で開催されている、
アートアクアリウム展覧会に行ってきました。

お盆休み中ということで、
午前中から夕方にかけては、
1時間待ちにもなるほどの盛況ぶり。

19:00からは大人のためのアクアリウムバータイム
となるので、その直前の18:00頃が狙いめです。
並ばずに入ることができます。

テーマは、金魚。
数百匹の、さまざまな背格好の、
個性溢れる、金魚たち。

$内と外からあなたらしく生きる

日本のお祭りで見かける金魚よりも、
ずっと大きく色鮮やかで、まさに「アート」です。

$内と外からあなたらしく生きる

絶妙なライトアップがされていて、
七変化する、美しい水の中の芸術品。

$内と外からあなたらしく生きる

それぞれが、それぞれに、
自由にゆったりと、浮遊している。

$内と外からあなたらしく生きる

美しさに感動するとともに、
透明感のある魅惑的に金魚たちに、
すっかり魅了されてしまいました。

$内と外からあなたらしく生きる

残暑厳しいこの季節にぴったりの、
癒しの空間でした。

9月23日まで開催しておりますので、
涼しげな世界での癒しをお求めでしたら、
ぜひ、足を運ばれてみて下さいねドキドキ

ひとを批判しているとき、おきていること


みなさま、こんにちわ。

しつこく、潜在意識について研究しています(笑)
ジョセフ・マーフィーの著書は色々と読んでいますが、
コムズカシクなく、シンプルでわかりやすい本がコチラ。

$内と外からあなたらしく生きる

生きていると、様々な場面において、
ひとを批判したくなったり、
ひとから否定されたり、すること、アリマスね。

個人がこれだけ自由に情報発信できる時代の今、
このようなシーンは、より増加していると思います。

ビジネスパートナー、
会社の同僚、
上司部下、
親子、
夫婦、
カップル、
ソーシャルメディア上の関係性、
通りすがりの出逢い、

マーフィー氏は言います。
「周囲のひとが自分を悩ませているとしたら、その
動揺、悩みは、自分の中の潜在意識の投影である」。

顕在意識は、知識を得たり、推論したり、
判断したり、分析したり、思考したり、
決意したり、仕事を遂行していくことは得意。

一方、意識全体の90パーセントを占める
潜在意識は、24時間稼働しているものの、
日常は自覚しづらい、過去の記憶の貯蔵バンク。

その、顕在意識の裏に隠れている、
自分に内在する潜在意識が、
他者への反応に深く起因している。

他者への不満、愚痴、批判が
湧き出るときというのは・・・

●自分のペースで遂行できない、
思い通りにならない出来事が起こる。
(怒り、イライラ、葛藤の出現)

●目の前の「うまくいっていない」
(ように見える)出来事を頭で分析し始める。
(顕在意識を使い思考をフル稼働)

●「うまくいっていない」ことへの
罪悪感や悲しみから逃避するため、
自分以外の「なにか」のせいと証明する。
(自己の存在意義の維持)

●自分の視点、価値観、解釈で
「判断」して、決めつけていく。
(視野の狭量による思い込み・勘違い)

●安心材料をさらに手に入れるために、
「○○だからダメなんだよね」と
相手の生まれ育ち、振る舞い、言動、
性格や習慣にアラを探しだす。
(自分を正当化することで安心する)

このようなスパイラルでしょうか。

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マーフィー氏は、さらに、
大切な誰かの批判を他人に話すことは、
もっとも愚策であると説いています。

言語化することで、さらに否定の想いが増長し
潜在意識は主語を認識しないので、自分自身の
存在を否定し、人生全体に霧がかかりかすんでいく。
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では、ひとのせいにしているとき、
自己の内側でなにがおきているのでしょうか?
ちょっと考えてみました。

◆恐怖
自分の「安定」が脅かされるとき。

◆自己投影
自分の「嫌いな」部分を他人に見たとき。

◆憧れが歪曲
憧れのひとと自分との乖離に苦しむとき。

◆期待の裏切り
期待の想いを打ち砕かれたとき。

◆自分以外に影響された同調
世の中、チーム、他人に批判の風潮があるとき。

◆優越感(劣等感の隠秘)
他者を批判する事で、自己を正当化するとき。

◆過去の再生
過去の似たような出来事を再生しているとき。

◆自我の表明
価値観の相違により、自我の存在表明をするとき。

◆現実逃避
精神的に限界で、可能性を見いだす余力のないとき。

などなど、実に色々とアリマスね。。。

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こう考えてみると、批判というのは、
批判される側よりも、非難している側の
心のありようが関係しているようです。
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誰かを批判しようとしたときはもちろん、
誰かに非難されたときは、そのひとの、
言葉の裏にある「ほんとうに欲しいもの」
に目を向けてみると、別のものが見えてきますね。

大きな視点で現状を眺めてみる事で、
自己の成長、さらには他者の成長に、
貢献できるかもしれません。

自戒をこめて(笑)

明日も、皆さまが愛に溢れていますようにドキドキ


目に見えないものにひそむ、未知数の可能性

今週末は、CRR Japan
(http://www.crrjapan.co.jp/index.html)
が提供しているシステム・コーチングの
ワークショップに参加してまいりました。

カップル、上司部下、組織内チームビルディング
の場面など、2名以上のひとびとがつくりだす、
あらゆる「関係性」に対して
行うことのできるコーチング。

ユング派心理学者のアーノルド・ミンデル氏
が開発した、セラピー技法であるプロセス思考心理学
をもり込んでいます。じぶんひとりでなく、
あらゆる視点の「声」を聴いていく。


パーソナル・コーチングが身体に染みついていると、
つい目の前にいる「ひとりのひと」の魅力や可能性
を探しにいってしまうクセがあるので、とても難しい!

「ひとりのひと」の集合体がつくりだす「なにか」
(そこから生みだされている関係性)
を客観的に見続け、それをフィードバックしていく。

「目に見えないものに目を向ける」ことで、
今までまったく見えていなかったものが、
どんどん浮き彫りになっていく。興味深すぎマス。


$内と外からあなたらしく生きる

パワフルでユーモア溢れる聡明なリーダー。
力強さとあたたかさで支えて下さった
アシスタントの方々。
濃密な経験をシェアし合い共に味わったお仲間。

脳が刺激されまくった、2日間でした!!