アートアクアリウム展 〜美しすぎる金魚たち〜
みなさま、こんにちわ。
お盆休みに入られた方、
もうすぐお盆休みの方、
お仕事真っ最中の方、いかがお過ごしでしょうか?
猛暑が続く中、涼しさを求めて、昨日は、
日本橋のコレド室町で開催されている、
アートアクアリウム展覧会に行ってきました。
お盆休み中ということで、
午前中から夕方にかけては、
1時間待ちにもなるほどの盛況ぶり。
19:00からは大人のためのアクアリウムバータイム
となるので、その直前の18:00頃が狙いめです。
並ばずに入ることができます。
テーマは、金魚。
数百匹の、さまざまな背格好の、
個性溢れる、金魚たち。

日本のお祭りで見かける金魚よりも、
ずっと大きく色鮮やかで、まさに「アート」です。

絶妙なライトアップがされていて、
七変化する、美しい水の中の芸術品。

それぞれが、それぞれに、
自由にゆったりと、浮遊している。

美しさに感動するとともに、
透明感のある魅惑的に金魚たちに、
すっかり魅了されてしまいました。

残暑厳しいこの季節にぴったりの、
癒しの空間でした。
9月23日まで開催しておりますので、
涼しげな世界での癒しをお求めでしたら、
ぜひ、足を運ばれてみて下さいね
お盆休みに入られた方、
もうすぐお盆休みの方、
お仕事真っ最中の方、いかがお過ごしでしょうか?
猛暑が続く中、涼しさを求めて、昨日は、
日本橋のコレド室町で開催されている、
アートアクアリウム展覧会に行ってきました。
お盆休み中ということで、
午前中から夕方にかけては、
1時間待ちにもなるほどの盛況ぶり。
19:00からは大人のためのアクアリウムバータイム
となるので、その直前の18:00頃が狙いめです。
並ばずに入ることができます。
テーマは、金魚。
数百匹の、さまざまな背格好の、
個性溢れる、金魚たち。

日本のお祭りで見かける金魚よりも、
ずっと大きく色鮮やかで、まさに「アート」です。

絶妙なライトアップがされていて、
七変化する、美しい水の中の芸術品。

それぞれが、それぞれに、
自由にゆったりと、浮遊している。

美しさに感動するとともに、
透明感のある魅惑的に金魚たちに、
すっかり魅了されてしまいました。

残暑厳しいこの季節にぴったりの、
癒しの空間でした。
9月23日まで開催しておりますので、
涼しげな世界での癒しをお求めでしたら、
ぜひ、足を運ばれてみて下さいね

ひとを批判しているとき、おきていること
みなさま、こんにちわ。
しつこく、潜在意識について研究しています(笑)
ジョセフ・マーフィーの著書は色々と読んでいますが、
コムズカシクなく、シンプルでわかりやすい本がコチラ。

生きていると、様々な場面において、
ひとを批判したくなったり、
ひとから否定されたり、すること、アリマスね。
個人がこれだけ自由に情報発信できる時代の今、
このようなシーンは、より増加していると思います。
ビジネスパートナー、
会社の同僚、
上司部下、
親子、
夫婦、
カップル、
ソーシャルメディア上の関係性、
通りすがりの出逢い、
マーフィー氏は言います。
「周囲のひとが自分を悩ませているとしたら、その
動揺、悩みは、自分の中の潜在意識の投影である」。
顕在意識は、知識を得たり、推論したり、
判断したり、分析したり、思考したり、
決意したり、仕事を遂行していくことは得意。
一方、意識全体の90パーセントを占める
潜在意識は、24時間稼働しているものの、
日常は自覚しづらい、過去の記憶の貯蔵バンク。
その、顕在意識の裏に隠れている、
自分に内在する潜在意識が、
他者への反応に深く起因している。
他者への不満、愚痴、批判が
湧き出るときというのは・・・
●自分のペースで遂行できない、
思い通りにならない出来事が起こる。
(怒り、イライラ、葛藤の出現)
↓
●目の前の「うまくいっていない」
(ように見える)出来事を頭で分析し始める。
(顕在意識を使い思考をフル稼働)
↓
●「うまくいっていない」ことへの
罪悪感や悲しみから逃避するため、
自分以外の「なにか」のせいと証明する。
(自己の存在意義の維持)
↓
●自分の視点、価値観、解釈で
「判断」して、決めつけていく。
(視野の狭量による思い込み・勘違い)
↓
●安心材料をさらに手に入れるために、
「○○だからダメなんだよね」と
相手の生まれ育ち、振る舞い、言動、
性格や習慣にアラを探しだす。
(自分を正当化することで安心する)
このようなスパイラルでしょうか。
========================
マーフィー氏は、さらに、
大切な誰かの批判を他人に話すことは、
もっとも愚策であると説いています。
言語化することで、さらに否定の想いが増長し
潜在意識は主語を認識しないので、自分自身の
存在を否定し、人生全体に霧がかかりかすんでいく。
========================
では、ひとのせいにしているとき、
自己の内側でなにがおきているのでしょうか?
ちょっと考えてみました。
◆恐怖
自分の「安定」が脅かされるとき。
◆自己投影
自分の「嫌いな」部分を他人に見たとき。
◆憧れが歪曲
憧れのひとと自分との乖離に苦しむとき。
◆期待の裏切り
期待の想いを打ち砕かれたとき。
◆自分以外に影響された同調
世の中、チーム、他人に批判の風潮があるとき。
◆優越感(劣等感の隠秘)
他者を批判する事で、自己を正当化するとき。
◆過去の再生
過去の似たような出来事を再生しているとき。
◆自我の表明
価値観の相違により、自我の存在表明をするとき。
◆現実逃避
精神的に限界で、可能性を見いだす余力のないとき。
などなど、実に色々とアリマスね。。。
******************
こう考えてみると、批判というのは、
批判される側よりも、非難している側の
心のありようが関係しているようです。
******************
誰かを批判しようとしたときはもちろん、
誰かに非難されたときは、そのひとの、
言葉の裏にある「ほんとうに欲しいもの」
に目を向けてみると、別のものが見えてきますね。
大きな視点で現状を眺めてみる事で、
自己の成長、さらには他者の成長に、
貢献できるかもしれません。
自戒をこめて(笑)
明日も、皆さまが愛に溢れていますように

目に見えないものにひそむ、未知数の可能性
今週末は、CRR Japan
(http://www.crrjapan.co.jp/index.html)
が提供しているシステム・コーチングの
ワークショップに参加してまいりました。
カップル、上司部下、組織内チームビルディング
の場面など、2名以上のひとびとがつくりだす、
あらゆる「関係性」に対して
行うことのできるコーチング。
ユング派心理学者のアーノルド・ミンデル氏
が開発した、セラピー技法であるプロセス思考心理学
をもり込んでいます。じぶんひとりでなく、
あらゆる視点の「声」を聴いていく。
パーソナル・コーチングが身体に染みついていると、
つい目の前にいる「ひとりのひと」の魅力や可能性
を探しにいってしまうクセがあるので、とても難しい!
「ひとりのひと」の集合体がつくりだす「なにか」
(そこから生みだされている関係性)
を客観的に見続け、それをフィードバックしていく。
「目に見えないものに目を向ける」ことで、
今までまったく見えていなかったものが、
どんどん浮き彫りになっていく。興味深すぎマス。

パワフルでユーモア溢れる聡明なリーダー。
力強さとあたたかさで支えて下さった
アシスタントの方々。
濃密な経験をシェアし合い共に味わったお仲間。
脳が刺激されまくった、2日間でした!!
(http://www.crrjapan.co.jp/index.html)
が提供しているシステム・コーチングの
ワークショップに参加してまいりました。
カップル、上司部下、組織内チームビルディング
の場面など、2名以上のひとびとがつくりだす、
あらゆる「関係性」に対して
行うことのできるコーチング。
ユング派心理学者のアーノルド・ミンデル氏
が開発した、セラピー技法であるプロセス思考心理学
をもり込んでいます。じぶんひとりでなく、
あらゆる視点の「声」を聴いていく。
パーソナル・コーチングが身体に染みついていると、
つい目の前にいる「ひとりのひと」の魅力や可能性
を探しにいってしまうクセがあるので、とても難しい!
「ひとりのひと」の集合体がつくりだす「なにか」
(そこから生みだされている関係性)
を客観的に見続け、それをフィードバックしていく。
「目に見えないものに目を向ける」ことで、
今までまったく見えていなかったものが、
どんどん浮き彫りになっていく。興味深すぎマス。

パワフルでユーモア溢れる聡明なリーダー。
力強さとあたたかさで支えて下さった
アシスタントの方々。
濃密な経験をシェアし合い共に味わったお仲間。
脳が刺激されまくった、2日間でした!!