お誕生日(じぶんが生まれた日)という日は・・・
みなさま、こんにちわ。
少しずつ、秋の気配を感じる陽気。
そんな夏の終わりを、いかがお過ごしですか?
昨日は、お誕生日かつ結婚記念日でした。
今年は東京都内にて過ごしました。
マンダリンオリエンタルにて、ゆったりとした時間。
スパからの景色は圧巻。とっても癒されました。

今年の「わたしが生まれた日」は
「生かされている」ことを
改めてひしひしと感じる日でした。
毎年、違った意味を持ちながら、
生きているな、と感じます。
これからも、
わたしの大切な、
おひとりおひとりと、
一緒に心弾む時間を紡いでいける
ことに、胸が高鳴っています。

わたしの大切なひと、
わたしをこの世に生み出してくれたふたり、
わたしの大好きなひとたち、
わたしと出逢ってくれた方々、
そしてこれから出逢える方々に…。
人生に登場してくださり、
一緒に味わってくださり、
共に創造してくださり、
心からありがとうございます。
みなさまにとって、
今度のお誕生日は、
いったいどんな日になるでしょうか?

みなさまが、
今日も、輝いていますように
少しずつ、秋の気配を感じる陽気。
そんな夏の終わりを、いかがお過ごしですか?
昨日は、お誕生日かつ結婚記念日でした。
今年は東京都内にて過ごしました。
マンダリンオリエンタルにて、ゆったりとした時間。
スパからの景色は圧巻。とっても癒されました。

今年の「わたしが生まれた日」は
「生かされている」ことを
改めてひしひしと感じる日でした。
毎年、違った意味を持ちながら、
生きているな、と感じます。
これからも、
わたしの大切な、
おひとりおひとりと、
一緒に心弾む時間を紡いでいける
ことに、胸が高鳴っています。

わたしの大切なひと、
わたしをこの世に生み出してくれたふたり、
わたしの大好きなひとたち、
わたしと出逢ってくれた方々、
そしてこれから出逢える方々に…。
人生に登場してくださり、
一緒に味わってくださり、
共に創造してくださり、
心からありがとうございます。
みなさまにとって、
今度のお誕生日は、
いったいどんな日になるでしょうか?

みなさまが、
今日も、輝いていますように

逆転思考のおもしろさ 〜プロセス思考心理学〜
プロセス思考心理学の創始者、アーノルド・ミンデル氏
の著書。同心理学は、ユング心理学の「無意識」について
の概念と、ゲシュタルト療法の技法を発展させたもの。
完全に理解するのにあと10年くらいかかりそう
(笑)ですが、異色かつ興味深い本がコチラ。
研究魂をそそられます。
=======================
本書は、ミンデル氏がアメリカの
カリフォルニア州のビックサーにある、
エサレン研究所(http://www.esalen.org/)にて
実際に行ったワークショップを
そのまま文書にまとめたものです。
エサレン研究所は、スタンフォード大学出身の二人の
若者、マイケル・マーフィーとリチャード・プライス
によって創設された、人間性回復運動
(後のトランスパーソナル心理学)の震源地。
個人的に、エサレンは、学生時代から、時が来たら
行きたいと思っている、そそられる場所です。
=======================
「後ろ向きに馬に乗る」とはどういうことでしょうか?
ネイティブ・アメリカンの伝統的儀式に、
子供が成人した際、後ろ向きに馬に乗せる
というものがあります。
常識的に「前を向いて乗る」ことでは見えない、
後ろ側にも世界が広がっている事を教えるものです。
**************************
つまり、ものを考えるときに、自分の立場のみに
固執するのでなく、相手の立場や、あらゆる立場からも
状況を見る必要があるということ。
目の前の相手やそこに存在するすべての人には、
それぞれの生まれ育ち、境遇、価値観、経験、感じ方
があります。
そこまで見えたときが、360度の「真の世界を見ている」
ということであり、そのとき、新しい世界に出逢える、
と提案している。
**************************
批判、不満、愚痴、比較、評価、判断が
生まれているときには、「前を向いて乗る」状態
にいるときであり、ひとり人生ゲームをしている、
ひとりよがりのことも多いもの。
ここで大切なのは、
「前向きに馬に乗る」ことができてはじめて、
「後ろ向きに乗る」ことができるということ。
まず、とことん「前向きに馬に乗って」
解決策が見いだせず、もがき苦しんで、
変化したい~!ここから抜け出したい~!と願う時、
「これについてはNOだ!」と言っている声に、
敢えて「YESだ!」と言ってみよと提案している。
=========================
◆幸せになりたいのに、実現できていないのは、
潜在意識下で「至福を味わってしまうと失うのが怖い」
と思っていたり。
↓
不幸になりたい!と言ってみる
(まだ見ぬ未来への恐れ)
◆病人になるのは避けたい、と思っているのに
病気になるのは、深層心理では「病気になれば
注目してもらえる」と思っていたり。
↓
病気になりたくでしょうがない!と言ってみる
(人が離れていくことへの恐れ)
◆仕事も家庭も成幸したいのに、家庭が崩壊するのは、
心の奥底では「自分から仕事の成功をとったら
何も残らない」と思っていたり。
↓
このままの自分には存在価値がない!と言ってみる。
(ありのままの自分をさらけだすことへの恐れ)
=========================
何を試しても変化がないなら、
その苦しみに「YES!」と言ってみると、
そのトラブル(だと思っていたもの)が、
何かおもしろいものに変化し、
喜びに溢れ、笑いに変容することがあると。
組織内でも、過去の経験値や、
仮説をもとにPDCAをまわして、
結局同じことの繰り返しなのは、よくあること。
解決しないのならば、予測可能な「空回りPDCA」
はやめて、「まさか!それはないでしょ?!」
という事にYESと言ってみようと説く。
**************************
自分の本音は、顕在意識では気づいていないことも多い。
「自分はこうだ」と強く思っている事ほど、
「そう思いたくて仕方がない」ことがある。
**************************
「それは絶対にない!」と思っていることが、
案外、解決策だったり、
本音だったりするかもしれません。
そこには、それを認めたくない、
必死で防御している自分がいたり。
ミンデル氏は、
「わたしは何も感じていない、と言うのは
普通、自分が感じたくない「何か」を
相当感じていることを意味します。
それはとても大切なことです」
と言います。(強い防衛本能)
「後ろ向きに馬に乗る」というのは、
見たくないものを、敢えて
見にいくことなのかもしれませんね。
明日も、みなさまが、人生を楽しんでいますように。
の著書。同心理学は、ユング心理学の「無意識」について
の概念と、ゲシュタルト療法の技法を発展させたもの。
完全に理解するのにあと10年くらいかかりそう
(笑)ですが、異色かつ興味深い本がコチラ。
研究魂をそそられます。
=======================
本書は、ミンデル氏がアメリカの
カリフォルニア州のビックサーにある、
エサレン研究所(http://www.esalen.org/)にて
実際に行ったワークショップを
そのまま文書にまとめたものです。
エサレン研究所は、スタンフォード大学出身の二人の
若者、マイケル・マーフィーとリチャード・プライス
によって創設された、人間性回復運動
(後のトランスパーソナル心理学)の震源地。
個人的に、エサレンは、学生時代から、時が来たら
行きたいと思っている、そそられる場所です。
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「後ろ向きに馬に乗る」とはどういうことでしょうか?
ネイティブ・アメリカンの伝統的儀式に、
子供が成人した際、後ろ向きに馬に乗せる
というものがあります。
常識的に「前を向いて乗る」ことでは見えない、
後ろ側にも世界が広がっている事を教えるものです。
**************************
つまり、ものを考えるときに、自分の立場のみに
固執するのでなく、相手の立場や、あらゆる立場からも
状況を見る必要があるということ。
目の前の相手やそこに存在するすべての人には、
それぞれの生まれ育ち、境遇、価値観、経験、感じ方
があります。
そこまで見えたときが、360度の「真の世界を見ている」
ということであり、そのとき、新しい世界に出逢える、
と提案している。
**************************
批判、不満、愚痴、比較、評価、判断が
生まれているときには、「前を向いて乗る」状態
にいるときであり、ひとり人生ゲームをしている、
ひとりよがりのことも多いもの。
ここで大切なのは、
「前向きに馬に乗る」ことができてはじめて、
「後ろ向きに乗る」ことができるということ。
まず、とことん「前向きに馬に乗って」
解決策が見いだせず、もがき苦しんで、
変化したい~!ここから抜け出したい~!と願う時、
「これについてはNOだ!」と言っている声に、
敢えて「YESだ!」と言ってみよと提案している。
=========================
◆幸せになりたいのに、実現できていないのは、
潜在意識下で「至福を味わってしまうと失うのが怖い」
と思っていたり。
↓
不幸になりたい!と言ってみる
(まだ見ぬ未来への恐れ)
◆病人になるのは避けたい、と思っているのに
病気になるのは、深層心理では「病気になれば
注目してもらえる」と思っていたり。
↓
病気になりたくでしょうがない!と言ってみる
(人が離れていくことへの恐れ)
◆仕事も家庭も成幸したいのに、家庭が崩壊するのは、
心の奥底では「自分から仕事の成功をとったら
何も残らない」と思っていたり。
↓
このままの自分には存在価値がない!と言ってみる。
(ありのままの自分をさらけだすことへの恐れ)
=========================
何を試しても変化がないなら、
その苦しみに「YES!」と言ってみると、
そのトラブル(だと思っていたもの)が、
何かおもしろいものに変化し、
喜びに溢れ、笑いに変容することがあると。
組織内でも、過去の経験値や、
仮説をもとにPDCAをまわして、
結局同じことの繰り返しなのは、よくあること。
解決しないのならば、予測可能な「空回りPDCA」
はやめて、「まさか!それはないでしょ?!」
という事にYESと言ってみようと説く。
**************************
自分の本音は、顕在意識では気づいていないことも多い。
「自分はこうだ」と強く思っている事ほど、
「そう思いたくて仕方がない」ことがある。
**************************
「それは絶対にない!」と思っていることが、
案外、解決策だったり、
本音だったりするかもしれません。
そこには、それを認めたくない、
必死で防御している自分がいたり。
ミンデル氏は、
「わたしは何も感じていない、と言うのは
普通、自分が感じたくない「何か」を
相当感じていることを意味します。
それはとても大切なことです」
と言います。(強い防衛本能)
「後ろ向きに馬に乗る」というのは、
見たくないものを、敢えて
見にいくことなのかもしれませんね。
明日も、みなさまが、人生を楽しんでいますように。
〜知覧にて〜 生きたくても生きられなかった先人たちが教えてくれたこと
数年前から、ずっとずっと訪問を切望していた
知覧特攻平和会館にやっと伺うことができました。
(http://www.chiran-tokkou.jp/)
鹿児島は、沖縄戦への作戦拠点として、
数多くの軍事基地が設置された場所。
その沖縄戦で特攻戦死された1,036名の
20歳前後の若き特攻隊員たちが、突撃前夜に
家族や大切な人々に書き残した、数々の遺書。
死にゆく前に書き綴られた、決死の想い。
==========================
◆父上様、
今日の海の青さ、木々の緑、なんて美しいのでしょう。
母上様や妹たちには、暫く秘密にしてやってください。
◆母上様、
育てて頂いた恩返しができないことを、お許し下さい。
どうか、泣かずに褒めてやって下さい。御機嫌よう。
◆愛する妻、
結婚式さえ挙げてあげられなかったこと、申し訳ない。
君の名を汚さないためにも、私は男子の本懐を全うします。
◆妹、弟よ、
自分のかわりに両親を支え、立派な人間になって下さい。
私は星になって、いつまでも空から見守っています。
==========================

誰ひとりとして、自分の辛さ、悔しさ、悲しみ、
を綴っていらっしゃる方は、いなかった。
100%の本音が書けたわけではないでしょう。
**********************
でも、そこには、
自分ひとりのための私利私欲ではなく、
他の誰かのために猛烈に本気で生きる姿がある。
**********************
本気で生きているひとの言葉は、
なんて美しいんだろう。
愛、感謝、ひとを敬う尊敬の念。
豊かすぎる今の時代に生きていると、
本当に大切なものを、忘れてしまうことがある。
愚痴、不満、批判、比較、評価、判断・・・
そういうものは、ゼイタク病なのかもしれない。
必死で生きているひとたちには、
日常のひとつひとつの事象に「悩む」暇などない。
与えられた人生の「今」を一生懸命に生きている。
人間が、ひとと関わるときに、
真に伝えたい事は、シンプルなのだろう。
******************
「わたしと出逢ってくれてありがとう」
「そばにいてくれてありがとう」
「この世に生まれてくれてありがとう」
******************
先人たちが残してくれた、
生き様、教訓、死生観。
それを紡いでいくのは、わたしたち。
生きたくても生きれなかった
彼らが教えてくれた、
命の尊さと、平和であることの重み。
目の前の「あたりまえ」は、
決してアタリマエじゃない。
わたしたちの「今」は、
生きたくても生きられなかった人たちの未来。
大切に、丁寧に、生きていこう。
知覧特攻平和会館にやっと伺うことができました。
(http://www.chiran-tokkou.jp/)
鹿児島は、沖縄戦への作戦拠点として、
数多くの軍事基地が設置された場所。
その沖縄戦で特攻戦死された1,036名の
20歳前後の若き特攻隊員たちが、突撃前夜に
家族や大切な人々に書き残した、数々の遺書。
死にゆく前に書き綴られた、決死の想い。
==========================
◆父上様、
今日の海の青さ、木々の緑、なんて美しいのでしょう。
母上様や妹たちには、暫く秘密にしてやってください。
◆母上様、
育てて頂いた恩返しができないことを、お許し下さい。
どうか、泣かずに褒めてやって下さい。御機嫌よう。
◆愛する妻、
結婚式さえ挙げてあげられなかったこと、申し訳ない。
君の名を汚さないためにも、私は男子の本懐を全うします。
◆妹、弟よ、
自分のかわりに両親を支え、立派な人間になって下さい。
私は星になって、いつまでも空から見守っています。
==========================

誰ひとりとして、自分の辛さ、悔しさ、悲しみ、
を綴っていらっしゃる方は、いなかった。
100%の本音が書けたわけではないでしょう。
**********************
でも、そこには、
自分ひとりのための私利私欲ではなく、
他の誰かのために猛烈に本気で生きる姿がある。
**********************
本気で生きているひとの言葉は、
なんて美しいんだろう。
愛、感謝、ひとを敬う尊敬の念。
豊かすぎる今の時代に生きていると、
本当に大切なものを、忘れてしまうことがある。
愚痴、不満、批判、比較、評価、判断・・・
そういうものは、ゼイタク病なのかもしれない。
必死で生きているひとたちには、
日常のひとつひとつの事象に「悩む」暇などない。
与えられた人生の「今」を一生懸命に生きている。
人間が、ひとと関わるときに、
真に伝えたい事は、シンプルなのだろう。
******************
「わたしと出逢ってくれてありがとう」
「そばにいてくれてありがとう」
「この世に生まれてくれてありがとう」
******************
先人たちが残してくれた、
生き様、教訓、死生観。
それを紡いでいくのは、わたしたち。
生きたくても生きれなかった
彼らが教えてくれた、
命の尊さと、平和であることの重み。
目の前の「あたりまえ」は、
決してアタリマエじゃない。
わたしたちの「今」は、
生きたくても生きられなかった人たちの未来。
大切に、丁寧に、生きていこう。