内と外からあなたらしく生きる -19ページ目

静寂に充ちるということ

感覚を研ぎ澄ませば、
研ぎ澄ますほど、
必要なものは自然に入ってくる。

悩み抜かなくとも、
無理に動かさずとも、
必死に願わなくとも。



このたびも

●公開されていない、理想の隠れ宿の
存在を突如知ることとなったり。

●このオンシーズンに急遽決めた、
延泊のための満室の宿に空室がでたり。

●その宿のすぐ裏に、望んだイメージ通りの
「還れる場所」があったり。

●その「還れる場所」に懐かしの盟友が
いるとわかり、数年ぶりの再会を果たせたり。

●レストランに到着したとたんに、
素敵だなと感じた特等席が空いたり。

それらはあまりにも、
ベストタイミングで、
まるで、わたしたちを
待っていたかのごとく。
自然なかたちで。

この大地と一体となり、
自己の内なる大いなるものと
つながるそのとき、
ギフトのごとく、
舞い込んでくる。

そんなことばかり、
巻き起こる、軽井沢での、
本質に還る旅。



わたしに還るとき

わたしに還るとき。
この森羅万象とつながるとき。
すべてに身を委ねるとき。

軽井沢の国立公園に宿る
「還れる場所」に来ました。

空の声、
大地の声、
樹々の声、
草木の声、
川のせせらぎ、
小鳥のさえずり、
大いなるものの呼吸、

すべてがわたしに語りかける。
わたしはそれらと一体になる。



ここ数ヶ月は、
●今までにしたことのないこと、
●ちょっと気になっていたこと、
●表面的だなと思っていること、
●けっこう苦手なこと、
●わたしらしくないこと、

そんなことを細々と、たくさん
やってみたように思います。

自分の中の陰
(避けていること、
苦手なこと)
にアクセスしていくと、
自分の中の陽
(生まれながらの強み、
好きなこと)
はいっそう輝いてくる。

陰と陽はつながっていて、
お互いに化学反応を起こすから。
どちらも、なくてはならない存在。
どちらも、愛してあげる。

ものごとには常、二面性がある。
いや、未知なる多面性がある。

内なる「未開発ゾーン」への
弛まない着手を楽しむ。

そのうえで、
幾度となく自分に還る。



わたしの大切にしたいもの。
▪︎本質的であること。
▪︎魂が神秘的であること。
▪︎キレのよい品性。

「軽やかなユーモア」と「静寂」
の両輪を掛け合わせながら。

わたしの人生の目的は、
「感覚を研ぎ澄ませること」。
それさえできれば、
あとは、何もいらない。
そのくらい、大切なもの。

いまいちど、
ここから生きよう。

きっとあなたを選んで、生まれてきた

本日は、両親と主人とお食事。

ただただ一緒にいられること、
おいしいねって言い合えること、
他愛のないおしゃべりができること、

今世でめぐり逢えたのは、きっと、
あなたを選んで、生まれてきたから。
この人生で、ともに時を刻むため。

明日なにが起こっても、
後悔しないであろう、
そんな日々を送っている
意識がある一方で、

「あのことが、あのひとの
ことが気がかりだな」
「もっと、こんな世界を
共に味わいたい」
「さらに、未知なる未来を
一緒につくりたい」と、

それらはこの人生で、
どうしても成し遂げて死にたい
という強い渇望もある、
矛盾するふたつの想いを愛でながら、
流れに身を委ねている今。

今はただ、そのことを強く願い、
ひたすら祈り、
信じてみようと感じた夜。

素敵な夜を、お過ごしくださいドキドキ