わたしに還るとき | 内と外からあなたらしく生きる

わたしに還るとき

わたしに還るとき。
この森羅万象とつながるとき。
すべてに身を委ねるとき。

軽井沢の国立公園に宿る
「還れる場所」に来ました。

空の声、
大地の声、
樹々の声、
草木の声、
川のせせらぎ、
小鳥のさえずり、
大いなるものの呼吸、

すべてがわたしに語りかける。
わたしはそれらと一体になる。



ここ数ヶ月は、
●今までにしたことのないこと、
●ちょっと気になっていたこと、
●表面的だなと思っていること、
●けっこう苦手なこと、
●わたしらしくないこと、

そんなことを細々と、たくさん
やってみたように思います。

自分の中の陰
(避けていること、
苦手なこと)
にアクセスしていくと、
自分の中の陽
(生まれながらの強み、
好きなこと)
はいっそう輝いてくる。

陰と陽はつながっていて、
お互いに化学反応を起こすから。
どちらも、なくてはならない存在。
どちらも、愛してあげる。

ものごとには常、二面性がある。
いや、未知なる多面性がある。

内なる「未開発ゾーン」への
弛まない着手を楽しむ。

そのうえで、
幾度となく自分に還る。



わたしの大切にしたいもの。
▪︎本質的であること。
▪︎魂が神秘的であること。
▪︎キレのよい品性。

「軽やかなユーモア」と「静寂」
の両輪を掛け合わせながら。

わたしの人生の目的は、
「感覚を研ぎ澄ませること」。
それさえできれば、
あとは、何もいらない。
そのくらい、大切なもの。

いまいちど、
ここから生きよう。