ニューオリンズの代名詞とも言える不夜城、
黄昏時ともなれば明かりが灯り
あちこちから人が出没して来ます。
特にこちらの「ボーバン・ストリート」には
飲食店が並んでいるので一挙に
新宿の歌舞伎町状態になります。
(上のフレーズ、東京近郊の人しか分からないかな?)
こんな看板が見えたので(男性ストリップ)
お食事の後にでも入って見たいと思ったけど
オープンしてない様です。
看板のネオンサインはあるのに
秘密のルートでもあるのかなぁ〜
翌日の夜もチェックしたけど結局
オープンしてませんでした。
残念〜
チビッッコドラマーもバケツを持参で演奏、
大人顔負けのバチさばきでついチップも
弾んでしまいます。
ニューオリンズに来たら必ず食べたいと
思っていたのが、フランス、スペイン、
西アフリカ等各国の食文化が混合して
形成された独特の「クレオール料理」。
代表的な料理としてはジャンバラヤ、
ガンボ等がありますが、これらは
クルーズの途中でも食べて来たので
この日はオイスターを食べることに決定。
バーボンストリートにはオイスター専門のお店が
沢山ありますが、美味しそうなメニューが
あったこちらのお店へ。
たまたま入ったお店がニューオーリンズを
舞台にした著書「欲望という名の電車」の
映画撮影が行われた場所だったと古い写真を
見せて貰いながらウエートレスさんが
教えてくれました。
メニューから選んだのはフランスパン付きの
ガンボスープに〜
ごく普通のグリーンサラダ。
それに、最後にこんなフライ物が出て来ました〜
「エ〜、こんなの頼んだの?」と旦那様に聞いたら
何でもミックスプレートとメニューにあって
お魚、シュリンプ、オイスターと出ていたので
よく読まずにそれをオーダーしてしまったみたい〜
実は私も真逆フライだとは気が付かなかったけど
間違ったのは旦那様のせいにしました〜
本当はこちらのフレッシュオイスターと
シュリンプが食べたかったのよね〜
いっそ「前のお料理返して、再オーダーしよう」と
言ったら旦那様は反対するのよね〜
何故かと言うと、自分が間違ってオーダーしたのに
ウエートレスさんに迷惑がかかると言うのよ〜
何故か変な時に自分の主張が出来ない奴なのだ!!
マア、オイスターは翌日でも食べられるし、
陰険なムードになっても困るので、私も
妥協することにしました。
旅をしているとホンのちょっとした事で喧嘩に
なることもあるので要注意ですね。
もう9時を過ぎる頃にはこのバーボンストリートに
人が溢れ、ビール片手に道路でお話しする人が
目立ちます。
次に行ったのがここも私達の定番のお店の
「Pat O'Brien"s」です。
中庭を通って行ったら物凄い人で山手線の
ラッシュアワー状態、写真を撮ろうとしたけど
これだけで精一杯でやっと人をかき分けて
ピアノバーの方の入り口に辿り着きました。
ここも人気の場所なのでテーブルがありませんでしたが
旦那様チップを多めに渡したらウエートレスの方が
無理やり席を作ってくれました。
なので正面ではなかったのですが、
前方席の横のテーブルでした。
この店はお客様のリクエストに答えて
ピアノ演奏をしながら歌ってくれる
正にプロのお店ですが、今回も次々と
ナプキンに書かれた曲をこなして
短時間でしたが楽しんで来ました。
2013年1月にこの店に行った時の
過去記事がありますので合わせてご覧下さい。
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