ニューオリンズはその昔フランス人によって
設立された街で、その後スペイン領となりましたが
今でも街の中心となるフレンチ・クオーターには
フランスの雰囲気がそこここに残されています。
ニューオリンズに来たら必ず訪れる場所の一つが
この「Musical Legends Park」で、日中でも
夜でも一日中ライブ音楽が演奏されています。
入り口には有名なジャズの演奏家達の像が
立ち並んでいて「バーボンストリート」を
歩くと必ず目につくお店です。
この奥のショップで軽食やドリンク類を
購入して食べたり飲んだりしながら無料で
音楽を楽しむことが出来ます。
街を歩いてみると素敵なレース模様が入った
ベランダをよく目にしますが、アメリカに居ながら
異国情緒たっぷりの建築物も見られます。
フレンチ・クオーターの中心地にある建物も
とっても雰囲気があって一階はギフトショップ
ギャラリー、アンテックショップになっています。
ジャクソン広場前に立つ「セント・ルイス大聖堂」は
ニューオリンズのシンボル的な役目をしており
現役カトリック聖堂としては北米最古の教会です。
中に入ってみると一瞬にして厳かなムードが
漂って来ます。
両サイドの窓にはカトリック教会に見られる
見事なステンドグラス、又天井の装飾や
フラスコ画も素晴らしかったです。
クリスチャンならずとも、つい口を閉じて
静粛な雰囲気を感じます。
大聖堂の前はストリート・ミュージシャンがいつも
音楽を奏でていたり〜
アーティストが似顔絵を描いていたり、
占い師がいたり、パホーマンスの大道芸人が
いたりと、夜ならずとも楽しめる場所です。
ジャクソン広場を中心にしてギャラリーが
並んでいて絵が並んでいます。
こちらがフレンチ・クオーターのランドマークの
「ジャクソン広場」で中央には米英戦争のヒーローで
第7代アメリカ合衆国大統領ジャクソン将軍
アンドリュー・ジャクソン(Andrew Jackson)の
銅像が立っています。
多分ご存知かと思いますが、アメリカの$20札に
描かれているのがこの人物です。
改めてこのジャクソン将軍の経歴を見て見ましたが
独学で大統領までのし上がり民主政治を推進する
努力家でしたが、反面マイノリティの先住民族や
黒人奴隷に対しては厳しい弾圧をした人でも
あった様です。
アメリカを旅していると、過去の歴史を振り返り
勉強にもなります。
広場の前には幌馬車の乗り場があって
周辺を一巡りする事もできます。
ミシシッピ川の高台の畔りから見た
白亜の「セントルイス大聖堂」
素晴らしい光景で絵になります。
ミシシッピ川の畔りには大砲も展示されています。
丁度私達が乗っていたアメリカンクイーンの
蒸気船がゆっくりと通り過ぎて行きました。
又いつかこのクルーズ乗りたいと思ってます。
過去記事ですが2013年ニューオリンズに
来た時のブログですので参考にして下さい。
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