この日は朝8時の早い出発でツワーに参加
これからバスでアメリカ一劣悪な環境で
南部のアルカトラズと呼ばれた
「Angola Prison」(アンゴラ刑務所)を
訪れます。
ここは米国一の最大の刑務所で刑務官、
保守、監視員などのスタッフは1,500人、
囚人は5,800人、その内終身刑は4,300人が
収容されています。
男性だけですがアクシデントで女性が
5人(ギャング)特別に終了されているそうです。
今は使われて無い独房、広大な土地に牧畜、
野菜畑、教会と一大コミュニティが営まれています。
まず最初に訪れた施設は馬を飼育している
場所で、この刑務所に収容されている人達が
飼育を行なっています。
広大な敷地には数種類の野菜が延々と
広がっています。
次にストップしたのは今は使用されていない
独房後の建物で白と赤のコントラストが
遠くからでも目に付きます。
中に入ってみることにします。
ドアの向こうがどんな様子なのか
中を覗いてみましょう。
奥にトイレ、洗面台があってベッドなる
位置は高くなっています。
窓は鉄条たついた小窓で光が入ります。
日本では厳寒の地として網走刑務所が
知られていますが、そこもこんな状況
なのでしょうか?
ドアには番号がついて頑丈に鉄の扉になっています。
隣の建物には以前使用していた電動椅子もありました。
監視しているようです。
現在この刑務所ではそれぞれに仕事を
与えて働く喜びを持つように教育し
終身刑以外の人には講座も設けられ
2つの講座にパスすれば出所できる
システムもあるそうです。
こちらはドッグトレーナーの仕事をしている
収容者の仕事を紹介し、トレーナーの言うことなら
何でも答える賢い犬に訓練されています。
これら訓練が終わった犬は麻薬犬、盲導犬
爆薬犬、その他特殊な仕事に従事する
予定だそうです。
一般家庭の人も事前に申し込んで訓練された
犬を得ることも出来るそうです。
ちょっとだけトレーナーと訓練犬の
様子を動画に撮ったのでご覧下さい。
この4人の方も収容者の方で2人は終身刑
他の2人は刑期が来たら出所できる人だそうです。
でも4人とも犬を訓練する事によって
犬とのコミュニケーションが生まれ、
仕事に対する喜びが出て来たと
おっしゃてました。
こちらのゲートが出口でバスが通過する際には
警護官がバスに乗り込んで人数確認をします。
刑務所を出た後、すぐ側にはミュージアムがあり
刑務所内で見つかった手作りのナイフ、ガン、
武器類等、刑務所に関する物が展示されています。
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