こんにちは。


デヴィ夫人のブログでとってもいいことが書いてあったので、

また添付します。


モンスターペアレンツについてです。


http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11305075841.html


いじめをするような子供の親は同じような親です。


そういう子供を育てあげてしまうのだと思います。


問題が起こったときの解決方法を、向き合って生身の人間で解決するという方法を教えるか、

それとも、逃げるというずるい方法を教えるかの違いだと思います。


人間関係のコミュニケーションは生身の人間で学びます。

本で学んだり教えてもらったりするのではありません。

何かことが起こったときに、逃げるという道を選ぶ人は、全く解決方法を学んでいないので、

いつも逃げています。

いろいろ逃げる理由を言ったりしても、周りは、「またあいつ逃げてるよ~。」とわかっています。

本人だけが正当な逃げる理由を一生懸命、言いますが、周りは「またか~」と思います。



いじめの加害者を作り出すのは、

やっぱり親だと思います。


両親が、無条件の愛や真実の愛を知らない場合はこうなるのだと思います。


条件で結婚したり、愛を感じなかったり、

間違った愛され方や愛し方・・・・・・。

10年、20年、そのやり方できていたら、そう簡単には変わりませんし変われません。

そして、そういう家庭で育った子供はひねくれてしまいます。

それが今回のいじめの加害者のような子供が出来上がってしまいます。


そういう人間は、大人になりきれない・・・、

自分本位で生きている・・・・・、人を傷つけても、基本は自分たちの幸せしか考えていないので、

なんとも思わない・・・・


そしてそういう家庭は、家族全員が同じ考え・・・・。


周りはそういう家族を見ていて、

かわいそうな家族だと思うけれど、

はっきりそれを言ってあげる人は、そうそういません・・・・・。


でも、周りはかわいそうな家族だなぁ~と思っています。

10人いて10人の老若男女がそういうふうに思うってことは、

それは本当に周りが正しいと思います。


人に死まで考えさせる人って、本当にどんな愛され方をしてきたのか、

愛し方をしてきたのか、不思議です。


人を死なせて、加害者が学ぶことってなんなんでしょう????


成功哲学、自己啓発では出来事はすべて学びというわけのわからない、

ことを良くいいますが、

だったら、人を死までに追いやって学ぶことって何でしょう????


人の命というものを簡単に考えすぎています。


人の人格を否定したり、拒絶に排除など、

本当に人としてもっともひどいことをしている人たちが多いです。



人の命がなくなってから、反省しても遅いのです。

もちろん、いじめの加害者なので、人が死んでも反省はしないかもしれません。。。。。


逃げることが予想されます。。。。。

海外逃亡や、雲隠れ・・・・・・。


でも、逃げても自分の心に嘘をつき続けたり、

自分の心をごまかし続けるのには限界があります。


それに気づいたときに、人を死まで追いやった自分の酷い行動に気がつくのかもしれません。

それでは遅いのに、そういう加害者や加害者家族はそこまでしないとわからないのだと思います。





こんばんは。


大津のいじめの件、

テレビでもまだたくさんやっていますね・・・・・。


人を死まで追いやった人に正義を証明したり、

一生懸命、何かを訴えても、聞き入れてもらえなかった・・・・。

その悲しい思いや辛い思いを証明しようとしたのだと思います。


もう、方法がそれしかなかったのだと思います。


人に死まで考えさせる人の気持ちが私はわかりません。。。


そういう人は、

当事者ではなくて、何もなかったかのように、自分は関係ない、部外者もしくは、

傍観者だと思っているのだと思います。


だから、雲隠れをしたり、逃げたりして、全く自分には関係なし・・・という素振りをするのだと思います。


加害者は相手が自殺した途端、自分に責任が負いかぶさってこないように、

一生懸命、自分は悪くないという理由を考えたと思います。

自分はすべてを失わないように、守るものを守らなければ、相手はもう死んだのだから、

自分たちがこれから生きていくために、どうにかこの問題をもみ消さないと・・・・

こんな風に考えるのでしょう・・・・。


そういう人間は、自分以外ところに責任を押し付けることに関しては天下一品ですから。


一人を死にまでおいやったり、死まで考えさせたあとに、

100人に優しくしても決して償われないと思います。


それをすれば、神様に許されると思っているのかもしれませんが、

人一人を死なせておいて、許されるわけがありません。

人に死まで考えさせておいて、そんなことが許されるわけがありません。


だって、一人に優しくできなかったんだから、100人に優しくなんかできません・・・・。

世のために一生懸命やっても、

人を苦しめ、死まで追いやったことは償われません。



何度も何度も助けを求め、でも何度も何度も繰り返される・・・・。

そうしたら、もう死を選択するしかないと思います。


そして、加害者は自分を守ることばかり考え、自分のしてきたことや、被害者と向き合わない、

人一人死んでいるのに、

自分は全く関係がないと逃げる・・・・・。


そして、挙句の果てには、自分たちは相手が自殺して被害者だ・・・・・。なんて言い・・・。


人一人が死んで、周囲の人たちがやっと真剣に考え始める・・・・。


その前に何度も何度も訴えていても理解してくれない・・・・。


じゃあ・・・・どうしたらよかったんだろう・・・・・。


死を選ばなければ、きっと加害者たちは自分がやったことに気がつかない・・・・・。


そんな人間がこの世の中にたくさんいます・・・・・。


一番、汚いのは言葉の暴力・・・・。

殴ったり、蹴ったりすれば、警察が動きます。。。。

でも、言葉は証拠に残らない・・・・。自らそれをわかっていてする人もいます・・・・。

そして、自分はそんなことは言っていないと嘘をつく・・・・。

逃げる、相手のせいにする・・・・・・。


そしてしまいには、相手が過剰に反応しただけだ・・・・・と・・・・・・。


でも、相手が不快に感じたり、傷ついたりすれば、それは言葉の暴力となります。


死を選ぶこと・・・・・・


それは本当に悲しくて、辛い気持ちをわかってもらえず、

自分の正義を証明するためだと思います・・・・・。

強い人間にだけできることだと思います・・・・・・。











こんばんは。


いじめに関して、デヴィ夫人がとってもいいブログを書いていたので、

URLを添付します。


http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20120713.html


よく、辛いこととかがあると、

それは学びだ・・・とかって言います。


それは単に、起こった問題をきちんと向き合って解決できないからそういうのです。。。。

自分と向き合うのが怖いから、学びだからと片付けるのです。

これが良く最近言われている、成功哲学本や自己啓発の落とし穴です・・・・・・・。


だったら、

人を死まで追いやって、学ぶことってなんでしょう???


人を死なせて、

「人を傷つけてはいけない」

ということを学ぶのでしょうか?


人の命と引き換えにそんなことを学ぶのでしょうか?????


そんなことは常識のある人だったら、親からきちんと学ぶのです・・・・。


人を死にまで追いやって、

「人とのコミュニケーション」を学ぶのでしょうか????


そんなことは、過去の人間関係や恋愛で学ぶのです。

愛を持って接すること、愛し合うことで学ぶのです・・・・・・。


人を死にたいとまで思わせて、追い詰めて学ぶことってなんですか????


そこまで人を追い詰めないと、わからないくらい自分を見失ってしまっているのが、

今回のいじめの加害者たちだと思います。。。。。。


自殺してしまった子は、周りのムードメーカーだったらしいです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00000830-yom-soci

記事がのっていました。


周りも気づいてあげていて、強いものに逆らえず、一人が命を落とすことになった・・・・・。


私も過去に言われたことがあります。


「傷つけられるのはともちゃんのカルマのせい。」とか、

「傷つけられるのは学びだから」とか・・・・。


こういうふうに片付けるのはとっても簡単です。


死にたいくらい苦しんでいる人に、

カルマだからとか、学びだからと言って、納得するわけがありません・・・・・。


それは加害者は自分は悪くないと逃げれるので、

被害者のカルマだとか、学びだと考えれば、悩まなくても済みますし、

自分を責めなくても済みます。


もしも、私が死んでしまっても、そう言い続けるのでしょうか????

家族会議で、死んだ人の学びだから・・・とか、カルマだから・・・・とか、

これからは人を傷つけないように生きていこう!!!!!

なーんて誓いをたてるのでしょうか????


きっとそうなんでしょうね・・・・・・。


人を死にまで追いやっても、そういう家族は類とも家族なのでそう言うのでしょう・・・・。


今回の加害者家族の母親が、

「自殺されてこっちが被害者だー、私たちは生きていかなければならないのに。。。」

なんて言っているくらいの家族ですからね・・・・・。


自殺した被害者の子、本当に悔しかったと思います。悲しかったと思います。

誰もわかってくれない、無価値感も味わったと思います。


きっとたくさん助けてって言ったと思うけれど、

あの子は死ぬわけない・・・なんて簡単に考えられていたのだと思います。


人が死んで初めて、加害者たちは人を傷つけていたということを認識するのかもしれません。。。。。


死ぬまで追い込んで、実際に死なないと、

自分がやっていることがわからない人たちがこんなに多い世の中って、

おかしいです・・・・・・。