みなさま
あけましておめでとうございます

旧年中は更新が不定期に
なってしまったにもかかわらず
ご来場?いただき
誠にありがとうございました。
本年も
「更新できる時に更新する」を
モットーに無理せずに続けて
参りたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします
m(_ _)m

さて、
昨年を振り返ってみるに
前半は川スモール
ブロ友の山女魚工房さんの
お陰で待望の一匹を手中に収め
その後も何匹か釣る事が
出来ました。
山女魚工房さんには
感謝の言葉もございません。
また今年も
よろしくお願いいたします。

そんでもって
後半戦
こちらはいつものの管釣り
といった感じでございました。

また、
タックルも
必要に迫られて
新しいモノを購入したり
安いモノをリメイクしたり
自分てデッチ上げたりと
楽しんで遊んでいました。
昨年はこの部分の比率が高かった
ような気がしております。

さらに
ここ2~3ヶ月くらい前から
ナゾの物欲に突き動かされ
あちこちで
やりまくっておりました。

もはや
ナニをドレだけ買ったのか
全て忘れて
それでも、
まだ物色をやめない
1番タチの悪い状態に
なってしまったワタクシで
ございました。

早いとこ
T氏を押さえ込んで
釣りに行ってしまわないと
釣りに行く費用さえも
買い物に回ってしまいそうで
これが本当の本末転倒

そんな事にならないように
自主規制をかけねばならない
そんな年明けでございました。

最後になってしまいましたが
本年のみなさまのご健康と
更なる釣果をキタイして
ご挨拶に代えさせていただきます
みなさまこんにちは。
晴々とした冬空
吹き荒ぶ寒風に
身もすくむ今日このごろ
いかがおすごしでしょうか。

いつのまにか
年末になっていたと
ハタと気づいたオトコ
ワタクシ、
ともき。でございます。

なにしろ
本日は12月15日でございます。
そうなりますと
クリスマスまであと10日
大晦日には2週間と少し

と言うワケで?
本日は
管釣り倶楽部の最終決戦?
(ダレと戦うんだか?)
なのでございました。

いつもの
魔女の館の中津川は
大会で貸し切りだったので
近場の
ベリーパーク王禅寺に
お邪魔して参りました。

本日のワタクシのタックルは
最近あまり使っていなかった
方々をチョイス。

スピニングタックル
バーチカルプロ73Sea
通称海バチトルザイト改
ダイワ イージス

バーチカルプロ43
ダイワ ルビアス

ベイトタックル
激安くん改フェルール仕様
リョービ バリウスF300

竹竿改フェルール仕様
リョービ バリウスF200スペクトル

その他
ファインテール
ダイワ T3Air

自作ロッド
バスポンド424DX

かんつり~倶楽部
アブ レボ
と言ったラインナップでしたが、
その他3セットは使わず終い

さて、
聡明なみなさまにおかれましては
ん?
なんじゃそれ?
と言ったモノがありましたが
お気づきでしょうか?

そう
ドサクサに紛れて
リョービ バリウスが2つ
いつのまにか増えていたので
ございました。

このリール
実は
ずっと前から
気になっておりました。

しかし、
既に10数年前に生産終了し
現在、流通しているのは
たまに新品があれど
ほぼ中古のみ。
なのに
人気があるのか
以外と出物が少ない。
オマケにちょっとお高い。

いつもの
ヤフオクで探すも
実物を見た事がナイ
なので、
レッツ黄色いお店
たまたまあった
在庫のバリウスさんは
かなりイイ状態
にもかかわらず
なんで?
なお値段6000円ちょい

店員さんに聞いてみたところ
分解する為のネジが一本
折れておりました。

散々弄くり回し
何とかなるか?と
甘い判断で購入決定。

そして、
その足で200m先の上州屋へ。
もともとは
このリールの販売元なので
修理が出来ないか聞いてみた
ところその店員さんが
何とびっくり
20年位前にお世話になった
別の上州屋のお店に居たお方。

当時の勤務先が撤退閉店する為に
他店舗へと移動になってしまい
それっきりだったのでございました。

が、
ここで会ったが100年目?
と言うワケではありませんが、
修理をお願いしてきました。

しかしながらワタクシ
本当は
バリウスさんは
バリウスさんでも、
サイドカップが虹色に輝く
「スペクトル」が欲しかった
のでございます。

しかし、
新品は希少品ゆえ
オークションでも
かなりお高いお値段。
出ている中古も状態の割には
二の足を踏みまくるお値段

しかしながらワタクシ
何処かで
ナニかを踏み間違えたのか、
程度の良いフルカスタムな
バリウスさんを見つけ
ポチってしまったのでございます。

さて、
長い説明は置いときまして
本日がデビュー戦でございます。
そこでコチラ

イメージ 1

無事に筆下ろし終了ドキドキ
ですが、
ニオイがつくまでは
ヤリまくれなかったので、
次回に期待したいところです。

さてさて
本日の
釣り場の状況でございますが、
1号池
風裏になっていたのか
釣りやすく活性も良かった。
大漁。

2号池
活性低くやる気も急降下一匹のみ

3号池
風が強過ぎ。 二匹のみ

と言う感じで
1号池→2号池→3号池→1号池
の様に移動しておりました。

驚いたのは
開始直後から2時間くらい
T氏が爆釣しまくっていた事で
周囲の誰よりも
釣りまくっておりました。

この様な場合
隣で同じ事をしても
まず釣れない。
今までのケイケンから
わかっております。

わかっておりました。

しかし、
人間とは悲しい生き物で
ございます。

ついつい
同じ様な事をやって
しまいました。

結果
見るも無残なノーフィッシュ

アタマを抱えるワタクシ

このままではマズい

ここはやはり

アレを使うしかありますまい
ココまで2時間半

そして
我等がいもちゃんを投入
そこから
怒涛の反撃に転じるワタクシ

15分足らずで
ツ抜けを達成し
溜飲を下げたのでございました。

その後、
二人して今日の為に
作ってきた手巻きブラザーズが
色も形も全く同じで
周りの迷惑も忘れて
大笑いしたり
バリウスさんを投げてもらって
感想を言いあったり
放浪の旅に出て
ツラい目にあったりしたので
ございますが、
1号池に戻ってからは
ポツポツと飽きない程度に
釣れ続け
無事に今年の最終戦を
終えることができました。

さまざまな都合で
なかなか管釣りに行けなかった
今年ではございましたが、
やはり楽しく
笑って過ごせる貴重な時間だと
改めて思った
ワタクシでございました。
みなさまこんばんは。

天高くワタクシ肥ゆる秋
などと
一部真実を含む冗談を
言っている場合ではなく、
秋晴れだった本日
いかがおすごしでしょうか。

久しぶりに
やりまくってきたオトコ
ワタクシ、
ともき。でございます。

さて、
ナニをやりまくっのか?
と申しますれば、
みなさまがご想像なさった
アレ💖
のことではございません。

ホームグラウンドの魔女の館?
中津川でヤリまくる
これでございました。

しかも、
今回は久しぶりに
ワタクシ&T氏のコンビによる
管釣り釣行は実に10カ月ぶり
とくれば、
その間に数多仕入れた
あんなモノやこんなモノ
挙句そんなモノまで総動員して
楽しんできたのでございました。

まずは、
開場直後にトップで攻める我々

携えるタックルは
黒コゲグリップ&スミスのプラッガーにレグソード改。
滑らかなキャストフィールで
早速1匹キャッチ
しかし、
思ったよりも
ロッドが硬く感じて
若干の不満がありました。

次いで
自作削り出しグリップ&アブのファイブスターにバスポンドチコロング。
グリップの握り具合や良し
管釣り用トップの軽さゆえに
飛距離不足は否めなかったものの
何とか1匹キャッチ

さらに
新規購入のガルシアグリップに
バスポンドのダイレクトリール
424DXを載せて竹竿改をセット。
メンテの甲斐があってスムーズにキャスト出来ましたが、
やはりもう少し飛距離を伸ばす為に考えなければならない事が
増えてしまいました。
こちらも
無事に1匹キャッチ出来ました。
ちなみに
ここまでの釣果はトップのみ


おまけに
EMTバーチカルプロ62AGS&
ダイワ12ルビアス。
こちらのお方こそワタクシが
最終兵器と位置付けているロッド

ダイワのAGS(エアーガイドシステム)はカーボン製の為軽く、
ハッキリとアタリが取れ
いもちゃんとのコラボも相まって悶絶タイムにも大活躍でございました。


しかし、
釣り場の状況といたしましては
恐らく産卵の時期と被った為か
シブシブでございました。
大型には見向きもされず不発
中型のお魚さん達に
いもちゃんを喰わせたものの
痛恨のアワセ切れと
悔やまれる結果になってしまいました。

スプーンや
ミノー、クランクといった
管釣りの王道ルアーには
追ってはくるけど
見切られるか
全くの無反応でした。


この様な場合に
当たるを幸いに
節操なく釣りまくるワタクシ

対しまして
己の科した掟に従い
オトコ釣りを敢行するT氏

お互いに定めた本日の目標を
無事にクリアして
久しぶりに
管釣りを満喫した
のでございました。
みなさまこんばんは。
めっきり秋を感じる今日この頃
いかがおすごしでしょうか。

やたらと
久しぶりに更新するオトコ
ワタクシ
ともき。でございます。

さて、
このところ
釣りにも行けず
さりとて
コレというトピックスもなく
更新をサボっておりました
ワタクシ

ナニをしていたのかと
申しますれば、
毎年の事ながら、
この時期になると起こる
体調不良
だったのでございました。

しかし、
回復してまいりました本日、
思い立ったが吉日である。
とばかり、
いきなり吶喊工事に
突入したのでございました。

お題?はコチラ。

イメージ 1

丸太?
ではなく、
オフセットグリップの
グリップ?の作成だったので
ございます。

以前から
申し上げておりますように
オフセットグリップ大好き
なワタクシでございますが、
この度
またしてもオークションで
やらかしたのでございました。

トイズフロッグ
トイマシーングリップ
コレでございます。
コチラのお方には
各所におサカナさんの
マークが描かれており
とてもキュート
なのでございます。

ただし、
コチラには
グリップがついていないという
「キット」な状態

なので、
自分の好きなグリップを
つけて使ってね❤という
フリーダムなお方

というわけで
欲しいグリップは
買うと高いので作ってしまえと
作成に着手したのでございました。

しかし、

しかしなのでございます。

ナニか間違えて
購入してきたのは
直径5センチの丸太(棒)
(ちゃんと理由はあるのですが)

アタマの中で思い描いている
グリップの理想形はあれど、
どれだけ近づけられるかは
別問題。

いざ突撃‼

の筈が
第一関門で早速つまづくワタクシ
材料のセンター出しが
上手くいかない。

そんな事でメゲないワタクシ
ドリルで穴を開け
長いネジ?を通して
材料を固定して
電動ドリルにつなぎ
簡易の木工旋盤もどきで
いざ出陣‼

手持ちのヤスリの中でも
一番目の粗いもので
削り続けるも
センター出しの失敗が
響いて敢え無く玉砕。

あ~
空が青いわ~

などと
タバコを吸いつつ
凹むことしばし

気を取り直して二回戦
今度は上手く
センター出しと穴あけが決まり
前回の失敗から得た教訓?も
生かして上手くいきました。

イメージ 2


でも、
本当は
この形じゃないのよね~

本当に作りたかったのは
トイズフロッグ の
瓢箪グリップ

イメージ 3

これのケツのでかいやつ
なのでございます。

一応この形になる前に
それらしき形を作って見た
のでございますが、
握りずらかった。
というわけで
このカタチとなった
のでございます。

綺麗にフィンガーグルーブの
掘ってある美しいグリップなど
憧れたものでございます。
今でもいいなぁ~と思いますが、
いくら気に入ったカタチだからと言っても握りにくければ意味が無いのでございます。

現場至上主義を標榜するワタクシ
憧憬や美美しさを置いても
扱いやすさや
手への馴染みやすさを
優先してしまうのでございました。

結果的に
一応満足のいくものができて
懲りずにアロンコートを施し
グリップにつけてみたりして
悦に入っておりましたが、
しかし
ふと気がつけば
お部屋はおが屑だらけ。
削りカスが舞い飛ぶ中
カミさんに怒られる前に
掃除にいそしんでいた
ワタクシだったのでございました。
みなさまこんばんは。

いきなりな寒さに
身震いしそうな今日このごろ
いかがおすごしでしょうか。

あまりと云へば
あまりな結果に
身悶えするオトコ
ワタクシ、
ともき。でございます。

さて、
今回の目玉は
ちょうど一年前
手に入れました
フェザーウエイト社
オールアングルグリップ
でございます。

当時
握りが気に食わんと
カスタマイズ魂に突き動かされ
やりまくってしまったのは
みなさまの記憶にも
新しいかと存じます。
(そんなん知らないと仰る方は
ぜひ当ブログの履歴?を
ご覧下さいます様
お願い申し上げます。)

その後
何度となく実戦に投入され
結果も残しておりましたが
この度
めでたく?
黒こげになってしまいました。

イメージ 1

このありさまでございます。

しかし、
コレに前回、
彗星の如く登場いたしました
アレ(赤くないですが)を
取り付けますと

イメージ 2

イメージ 3




この通りでございます。

コレすなわちT氏発案による
オールブラック化計画
(勝手に命名)
だったのでございました。

先週の
買い物ツアーからの
帰宅後に行われた首脳会談?
(ただのワルダクミ)に
おきまして、
彼から提案され
即座に反応したワタクシ

アロンアルファで
コーティングされた
自作ウッドグリップの
アロンコート?を
紙ヤスリで剥がしてから、
バーナーの炎で炙っていたところ
染み込んでいたアロン樹脂?に
引火?して突如発火。

慌てて消すも
あろうことか片面だけ
黒こげになってしまいました。

しかし、
そんな事でメゲないワタクシ
そんなら
もう片方も焦がすまでと
みずから火をつけ
さらに
オイルでコーティングじゃ~と
なぜかナナメ上に進み
炭化した部分を
ヤスリがけしたのち
オイルを塗ってみたものの
ナニかイマイチ。

暫し熟慮ののち
洗剤で洗い、
乾燥させた挙句
まさかの
第二次アロンコートを敢行し
この様な状態になり果てた
のでございました。

正確に申し上げますと
黒と言うよりは
むしろ、
こゆい茶色

そう、
まさしく焦げ茶と
なった次第でございます。

しかし、

しかしなのでございます。

ケガの功名?か
今までよりも
一回り細くなって
格段に握りやすさが
向上したのでございました。


メデタシめでたし?


みなさまにおかれましては
火遊びは
十分にお気をつけて
行ってください。





燃えます


なんのこっちゃ