みなさまこんばんは。
むやみに気温差のある今日この頃
いかがおすごしでしょうか。

よせばいいのに
突撃をブチかましてきたオトコ
ワタクシ、ともき。でございます。

さて、
突撃してきたとは言え
最果ての地に行ってきたワケ
ではございません。

この秋に猛威を振るい
各地に様々な傷痕を残した台風
その影響を目の当たりにした
ワタクシとT氏の
偽らざる感想なのでございます。

場所は
今年の春に
スモールさんでフィーバー?していた
いつもの河原でございました。

山女魚工房さんから
話しには聞いておりましたが、

いざ現場に立ってみると

以前の記憶にある地形とは
あまりの変わり様に

呆然と立ち尽くし
いちじゅう積んでは母のためなどと
思わず
賽の河原を連想したワタクシ。


まさか
コレほどとは思いませんでした。

自然の
大いなる力の前に
その自然の産物である

ワタクシたち人間の存在など

儚いものであると

悟ってしまえるほどのものでした。



さてさて

そんな状況の中
ナニしに行ったのか?

と、
申しますれば
来年のスモールさんのシーズンに備えて
「下見」
コレでございます。

先程、
山女魚工房さんから
話しには聞いていたと
申しましたが、
やはりココは
自分の目で見て

確かめたいと思い立ち(ただの我儘)
相棒T氏を引きずり込んで
行って参りました。

その結果

一箇所目はすっ飛ばし
二箇所目では
スモールさんの姿はなく
赤ヘルさん(コイ)のみ

三箇所目でやっと

1匹を見つけることが出来ました。
まぁ、

すぐにドコかへ行ってしまいましたが、
お目当てのスモールさんが
ご不在だとしても
そこにいるお魚さんを

狙わないワケがない
ワタクシ&T氏なのでございますが、
しかしながら
スモールさんの身代わり?を
つとめさせられている?
赤ヘルさんたちは

超ナーバスな状態で、

着水音に驚いて逃げておりました。


そんな中

何度かあったアタリに対して
ありえないほどの
ウルトラでスーパーな激アワセも

決まらずすっぽ抜けを連発して
泣きながらおケツを捲って
帰って参りました。

しかし、
しかしなのでございます。

このままじゃあ収まりがつかないと
怒濤の勢いで黄色いお店に
再度突撃した我々。


お店の中を散々引っ掻きまわして
お互いに目当てのモノを買い込み
意気揚々と
お家に帰ってきたのでございます。


お魚さんには振られてしまいましたが、

今日は一日中

お互いにワルダクミしている内容など

色々と話しが盛り上がって

ゲラゲラ笑いながら

ツッコミとボケを繰り返し

気心知れた友人って

ホントにいいもんだな〜

などとシミジミ思った

ワタクシだったのでございました。


え〜

これにて

今年の釣行は最後になると思われます。

それにしては

締まらない感じがしないでもないですが

ワタクシ&T氏には

それこそがあるべき姿?

なのかもしれません。






なんだソレ?


みなさまこんにちは。

気がつけば
木枯しが吹き荒ぶ今日このごろ
いかがおすごしでしょうか。

やたらと
久しぶりに更新するオトコ
ワタクシ、
ともき。でございます。

いつまでも続く
暑さと寒さの波状攻撃に辟易しつつ
漸く持ち直した体調に辛抱堪らず、
本日、
行ってまいりました魔女の館ならぬ
中津川フィッシングフィールド。

今朝は寒く、
出掛ける際には
クルマのフロントガラスと屋根が
凍っておりました。

現地着は5時30分
受付を済ませて
防寒着を身にまとい、
イザ吶喊
と思いきや、
いつもの流れ込みには
既に先客がいらっしゃったので
その隣に着席?して
タックルをセットし3投目
幸先良くスプーンでヒットいたしました。

本日の釣り場の状況ですが
濁りがキツく
お魚さん達のお姿は全く見えず、
久しぶりの来場と言う事もあり
文字通り手探り状態でございました。

そんな中
ワタクシ的に縛りを設けておりました。
それは
いもちゃんは使わない
というもの。

昨夜T氏に宣言してしまったので、
スプーンやらプラグやらを
取っ替え引っ替えしながらも
飽きない程度に
ポツポツと釣れておりました。

しかし
やはりココは
悪名高き魔女の館中津川
イキナリ
怒涛の悶絶タイムに突入して
手も足も出なくなってしまったので
ございます。

さあ困った。
いもちゃんは使わないと言う
お題目を掲げているワタクシ、
アタマひねって考えた。

流石
ワルダクミには定評のある?ワタクシ
いもちゃんは使わない
 ↓
いもちゃんはダメ
 ↓
いもちゃんじゃなければイイ
と言う
アクマの三段論法を用いて
自らを納得させ
取り出しましたるは
某タテ釣りルアーの
「タワシ」に似せた
ハンドメイドルアーと
手巻きブラザーズの半熟タマゴ

しかし、
半熟タマゴは
アタれども乗らず。
フックサイズを下げてもダメ。

たわしモドキの方が
かなりの確率でアタリが来て
面白かったです。

さらに
現在開発中の物体Xを投入するも不発

ココで残り時間30分

このままでは終われない。と
ワタクシのココロの中で
天使とアクマがせめぎ合っておりました。



ワタクシ、
頑張りました。

ココまで3時間半
いもちゃんに頼らず
やってきたのでございます。

しかし、
嗚呼、
何という事でしょう。

気がつけば
バチプロAGSの先に
いもちゃんが
結ばれているではありませんか。

そして、
10分間の
フィーバータイム突入!!

やはり
このお方は強かった。

今までよりは
アタリも増え、
釣果も伸びました。

前回の久しぶりの船釣り以来の釣行で
溜まったモロモロも解消され
スッキリ爽やか

それにいたしましても
またしてもいもちゃんの強さを
再確認させられる事になったワケ
でございますが
コレでいいのでございましょうか?
みなさまこんばんは
またもや、
やたらと久しぶりに登場するオトコ
ワタクシ、ともき。でございます。

明日から
9月だと言う今日このごろ
いかがおすごしでしょうか。

さて、
ナニが再スタートなのか
と申しますれば、
船釣り
コレでございます。

思い返せば
10年前
モロモロの事情で
泣く泣く断念してそれっきり。
道具も全て売り払い
管釣りへと踏み込んだので
ございました。

しかしながら、
マダイやワラサの釣りを好んで
おりましたワタクシ
あのダイナミックさや、
強い引きに加えて
食べると美味しいお魚さんが
釣れてくるというヨコシマな?
理由がココロの奥底に
フツフツと滾っていたのでございました。

増えすぎてしまった
管釣りやバスタックルを整理して
黄色いお店でない中古屋さんに持ち込み
それを元手に船釣り用のタックルを
揃えたのでございました。
(コレを元の木阿弥と申します)

同時進行で
最近の釣果の情報収集をおこない
時期的には早いモノの
すでに
三浦半島周りで
ワラサが釣れているとの
情報をキャッチいたしました。

そして本日、
満を持して
突撃を敢行したのでございます。

本日お伺いしましたのは、
剣崎の瀬戸丸さん。

老舗の船宿さんで、
ワタクシが以前に船釣りをしていた時も
良い評判が聴こえてきていたのでございました。

担当してくださったのは大船長さん。
柔和な笑顔で、
丁寧にご指導していただきました。

さて、
船に乗り込み出発。
最初は港からそれ程遠くない船団の中
船長さんの号令の下キタイを込めて投入。

昔を思いだす棚取りの操作をして
船長さんの指示棚に持って行って
ロッドホルダーにつけようとしたその時、
コンコン、クンッと早速アタリ。

軽く抵抗するものの
激しい突っ込みなどはなく、
上がってきたのは
かわいいサイズの本命、マダイさん。

コレはと
調子に乗ったワタクシ
手返しを早めてみるものの後が続かない。
しばらくの間ここで粘るも、
周りもアタっていない様子なので移動

そして、
またしても一投目
さっきと同じ様なタイミングで
コンッ  グイ〜っとアタリ。

マダイさんの引きではなく
アジやサバ、ソーダさんの鋭さはない。
ナニかな?と思いつつハリスを手繰ると、
35センチくらいのホウボウさん。
生涯初なお方だったのでございました。

さてさて、
その後で小移動してまたもや第一投目、
ホルダーにセットして
ナニかを食べようと
クーラーボックスの中をかき回していた
ワタクシ
なんの気なく顔を上げたその時
目に飛び込んできたのは
いきなり海面に突き刺さる様に
根元まで曲がったワタクシの愛竿❤️

あのアタリは
間違いなくワラサさんでしょう。
しかしながら
マダイ狙いの3号ハリスでは為す術もなく
一撃で切られていたのでございました。

その後、ワラサ対策として
6号ハリスに変えてみるものの
アタリはなく、
今度は
4号ハリスでマダイ狙いに戻ったところ、
またしても
強いアタリがきてハリス切れと、
噛み合わないワタクシ。

トドメに
最初の方のシワ寄せがきて
コマセまでも
切れてしまったのでございました。

そんなこんなで
久しぶりのマダイ釣り
サイズ的には満足は出来ませんが、
本命をゲットできたので良しとして
次は是非ともワラサさんにお会いしたい。

できたら、
マダイさんとワラサさんのダブル本命で。


みなさまこんにちは。
とても
ご無沙汰ぶりに登場いたしましたオトコ

ワタクシ、
ともき。でございます。

みなさまにおかれまては
夏休み真っ只中とお察しいたしますが、
いかがおすごしでしょうか。

ワタクシは
一足早く夏休みを取って
イロイロと満喫しておりました。

そして本日
夏休みの総仕上げと
相成ったのでございます。

ワタクシ的に
総仕上げなどと申しますと
やはり「釣り」
コレでございます。
T氏を巻き込んで
釣行先は久しぶりの
カーティスレイク?こと
忍野フィッシングエリアさん
でございました。

しかしながら、
かなりシブい状況。

流れ出し近くに陣取るも
開始早々
このエリア限定の秘密兵器を
繰り出すモノの
反応はイマイチだったのでございます。

しかしながら
そんなことではメゲないワタクシ
得意の?
放浪の旅に出て
待望の1匹目をゲット!
写真はありませんが、
60オーバーなお方

さらに
同じ場所で2匹目もゲットしました。
そしてしばらく
もといた場所で頑張って見るものの
あまり芳しくない
ので
場所を移動してみました。

場所は流れ込みの近く
ここで、
珍しく管釣りサイズのお魚さん達と
しばらく戯れておりました。

時折忍野サイズに翻弄されながら、
久しぶりの
T氏との釣行を満喫した
ワタクシだったのでございました。

やはり
ここはイイ。
野池の様なロケーションも
ゆったりと釣りのできる人の少なさも
何もかも魅力的だったのでございます。

人を入れ過ぎな首都圏近くの管釣りを
否定するワケではありませんが、
なにかギスギスした雰囲気の中ではなく
もっと大切な何かを

ワタクシ達が
忘れているものを思い出させてくれる
そんな釣り場が
いつまでもこのままでいて欲しいと
ココロから願うのでございました。

みなさまこんにちは。
はじめましての方ははじめまして。

今回から、
こちらでお世話になるオトコ

ヤフーブログから
引っ越して参りましたワタクシ、
ともき。でございます。

さて、
巷では梅雨入りしたと
ウワサされておりますが、
そんな最中に
突撃をかまして参りました。

今日も今日とて
川スモール
コレでございます。

先ずはいつもの二ヶ所目
しかし、
昨日までの雨の影響か、
水量が多く、水の色も暗く
サイトフィッシングには
向かない状況で
スモールさんの影さえ
見えなかったのでございました。

ならばと絨毯爆撃
しかし
キャストを繰り返しても
アタリもかすりもなし。
やむなく
場所を移動して
いつもの三ヶ所目に入ってみても
状況は変わらなかったのでございました。

ここで
山女魚工房さんが合流されました。
が、
やはり苦戦している様子。

「今日はダメか〜?」と
思い始めたその時

目の前に
アグレッシブな赤ヘルさんが
登場なされたのでございます。

流下してくる葉っぱやらナニやらに
果敢にアタックしていらっしゃいます。

山女魚工房さんが
自作ミノーやトップを目の前に落とすと
ス〜っと寄って行きます。

コレを見たワタクシ
ワームボックスの中にあった
バッタみたいなお方をセットし、
目の前を悠然と泳ぐ
赤ヘルさんの前方にキャスト

ゆっくりと沈んで行く
バッタもどきに近寄り
口を開け
吸い込んだ!!
バッチリとアワセも決まり
バットまでブチ曲がるロッド
手ごたえも十分。

力強いトルクのある引きをいなし、
しばらくやったりとったりを繰り返し
手中に収めたのは
80センチほどの赤ヘルさん
でございました。
(写真を撮り忘れておりました。)
ここにめでたく
前回T氏と二人してラインブレイクで
流した涙のリベンジを
見事果たしたのでございました。

ちなみに
本日のタックルは
メガバス  デストロイヤー
F4-62XSサイトフィッシャー改に
ダイワ カルディアキックス2506
メインラインPE12ポンド
リーダー フロロ8ポンド
といったラインナップでございました。

前回の釣行時に
キャスト時のガイドへの糸絡みの
お話しをいたしましたが、
あまりの頻度の高さに
ガマンならなかったワタクシは
あちこちでヤリまくり
チタンフレームに
トルザイトな方々を買い漁って
ワルダクミをしていたのでございます。

パーツが揃った先週の土曜日
朝からいざ吶喊!!
2日がかりで仕上げ、
例によってエポキシは使わず
トップコートを特盛で厚塗りしてからの〜
放置プレイ
のち
本日完成祝い?
と言う名の
実戦投入してまいりました。

結果は上出来。
赤ヘルさんの強い引きで
テストも終わったのでございますれば
こちらもまた
満足だったのでございました。