みなさまこんにちは。
そろそろ梅雨入りが噂されている今日この頃
いかがおすごしでしょうか?

当ブログに
お越しいただいておりますみなさまに
お知らせするオトコ、
ワタクシ、
ともき。でございます。

長きにわたり、
ここヤフーブログにて
お世話になってまいりましたが、
閉鎖に伴いアメーバブログへと引っ越しする事に致しました。

ブログ名は変わらずに
「管釣り倶楽部」のままでございます。

お暇なら来てよね~
というワケで
今後ともよろしくお願い致します。
みなさまこんにちは。

急激に暑くなった今日このごろ
いかがおすごしでしょうか。

滴り落ちる汗も
なんのその
やって参りましたオトコ
ワタクシ、ともき。
でございます。

さて、
今月も残すところあとわずか
思いかえせば、
今月の土曜日は毎回のように
川スモール釣り
コレでございました。

なんと、
ワタクシ史上初の
「毎週末釣りに行く」という
快挙?を達成いたしました。
(そこまで言う?)

今年はあたり年なのか
サイズも大きく、数も多いとの事
(山女魚工房さん談)

ナニしろ
4打数3安打の猛打賞
そこで
調子に乗ったワタクシ
本日も
盟友T氏を誘って
行ってまいりました。

場所はいつもの
三ヶ所でございます。

その手には
ナニやら見慣れないモノが
握られておりました。
が、
それはさておき

しかし、
1番下流の一ヶ所目には
赤ヘルさんしかおらず
沖目にボイルしている
スモールさん達には
パーフェクトにスルーされ
スゴスゴと
二ヶ所目への移動を
余儀なくされたのでございます。

そして二ヶ所目
1番下流から様子を見ながら
上流へと歩いて行きますと、
いましたスモールさん。

都合良く
向こうむきなので、
狙いすまして一投目

イメージ 1

38cmなお方。

やはりスモールさんはイイ。
飛んだり跳ねたり潜ったりと
激しいファイトがたまりません。

この時のタックルは
先程も握られていた
見慣れないモノ
メガバス
デストロイヤーF4-62XS
サイトフィッシャーに
ダイワTDイグニスでございました

ところで
このあたりには
15cmくらいのコバッチ君達も
ワラワラといて
幼稚園のような状態でした。
山女魚工房さん曰く
管釣りスプーンなんかで
釣れる事もあるそうです。
今度やってみようかな。

さてさて、
下流方面へと戻ってきたワタクシ
3~4匹のふらふらしている
スモールさん達を見つけ
アプローチを開始いたしまして
しばし後、
ナニやら水音が
聞こえるではありませんか。

横を見ると
T氏が絶賛ファイト中
それがこちら

イメージ 3


48cmのナイスなサイズ

負けていられないとばかりに
キャストするワタクシ

浅瀬だった事もあり
ルアーが着底したのが目視で
確認出来た直後
ヌッと出てきた黒いヤツ
ひったくるようにルアーを
持って行かれ
反射的にアワセをくれるワタクシ
あっという間に走られ
フックアウト。

ドラグが出ていたにもかかわらず
回収したフックは伸びており、
強烈な引き込みを
物語っておりました。

アレはなんだったんだろう。
スモールなら50アップ間違いなし
ナマさんか雷魚さん
はたまた赤ヘルさんか
真っ黒と言うだけでは
判断が出来なかった
のでございます。

ところで、
釣りにおいて、姿見ずのうちが
「釣りの1番のワクワクする時だ」
とは、
色々な方々が言う事であり
間違いなく
コレが釣りの醍醐味だと思います
ナニが掛かっているのか?
慣れた手応えなら、
ワタクシのように
サイトフィッシングは別として
魚種はおろか、
おおよそのサイズまでも
想像出来てしまうのでございます

が、
しかし、
その姿見ずな状態で
過去のケイケンからしても、
格が違うことはわかったので
ございました。

なす術なく
引き摺り回された挙句
バラしてしまった
のでございますれば、
完膚なきまでに叩きのめされ
ひとえに「悔しい」
コレでございます。

そしてまた
この悔しさを次回に
ぶつけるのでございます。
そうして人は
成長するのでございます。

あまりのショックで
トチ狂っております。
みなさまにおかれましては
ナマあたたかい目で
見てやっておくんなさいまし。



そんなこんなで三ヶ所目
テトラの点在する場所で

イメージ 2

47cm

他にも
ここの下流でもって
T氏と二人して
積極的に赤ヘルさんを狙い
二人共フックアップしたものの
さらに二人して
痛恨のラインブレイクをかまし
一緒になって落ち込んでいたのは
また別のお話し。


さて、
先程も出て参りましたが、
本日初登場なお方が
いらっしゃいました。

メガバス デストロイヤー
F4-62XSサイトフィッシャー
じつはこのお方
10年以上前のロッド。
某皆殺し系釣具制作会社の
ゴクドーシャチョーさんが
出演していたビデオで使っていた
サイトフィッシング専用の
F4ミディアムクラスの
スピニングタックルでございます

ワタクシ所有のメガバスロッドは
霧雨(F 0-63XS)XUL
パリーアーク(F 1 1/2-66XS)
ULとLの中間くらい?
なお方の2本でございます。
彼らと比べると、
ハッキリ言って硬い。
羨ましくなるほど硬い
嗚呼、若い頃が懐かしい
↑なんの硬さだ?


冗談はさておき

実際に
アクションをつけてみるまで
お魚さんを掛けてみるまで
ただの棒じゃん?
こんなのバスで使えるのかな?
シイラでも釣るんじゃないの?
とか思っておりました。

いざ使ってみると
サイトフィッシング専用機という
謳い文句が納得できました。
リグの操作が
ダイレクトに手元に伝わる。
フッキングのレスポンスが良い。
と良い事沢山。

XULやULクラスの
柔らかいロッドで
サイトフィッシングをする場合
しなりがダイレクト感を
スポイルしている気がします。

柔らかいロッドがダメとかでなく
用途の問題
もしくは
感性の問題
早い話しが
好みの問題。

楽しく遊ぶ為に、
自分が望むスタイルで
釣りをする為に、
どんなタックルが必要なのか。

何でもいいと思う人
こだわりのある人
それぞれでいいと思います。

ワタクシ的には
手元にダイレクトに感覚が伝わり
リグの操作もフッキングもまた
ダイレクトにできるこのロッドは
用途を選ぶけど、
手放せない相棒になりそうです。

しかし、
良い事ばかりではなく
それなりに曲がるけど、
ロッドのしなりで
お魚さんの引きをいなせない。
だからラインに負担がかかる。
そのせいか、
キャストの時に
何故か糸絡みを起こす。
など、
マイナス面もあり、
使いこなすには
ちょっとてこずりそうな
じゃじゃ馬さん。

名前が気に入って
買ってしまった
ワケでございますが、
既にベタ惚れなワタクシ。

今度はいつイケるのか
4連荘のツケはいつになったら
払い終えることができるのか?

文字通り
カミさんのみぞ知る?
みなさまこんにちは。

5月だと言うのに
真夏日になっているトコロもある
今日このごろ
いかがおすごしでしょうか。

ナニをトチ狂ったのか、
3週連続なオトコ
ワタクシ、
ともき。でございます。

今日も今日とてワルダクミ
思い立ったが吉日だってなもんで
カミさんを拝み倒し
(押し倒しではナイ)
今月の土曜日はフル出勤
なのでございます。

ドコへ?
アヤシイ場所ではございません、

川スモール
コレでございます。

実は先週
T氏と
密かに抜け駆けしておりました。
しかし、
三ヶ所回りましたが、
サカナっけもなく、
水の色も悪く、
結果
ワタクシ
1バラし1すっぽ抜け
T氏
1匹キャッチも
本人曰く「スレだった」
とのこと。

このように
あまりの不甲斐なさに
ワタクシ
眠れぬ夜を過ごしておりました。
このままではイカン。

ワタクシのココロが
「なんとかせねばなんね~ぞ~」
と轟き叫んでいたのでございます

その内なる声に導かれ?
本日
リベンジを果たすべく
河原に立ったワタクシ。

しかし、
一箇所目
お魚さんは1匹しか見えず、
ノーバイト

二箇所目
何匹か確認できるものの
水の色が悪くサイト出来ず。
やむなく
上流の方へと移動すると
大きな岩の陰に1匹発見
しかしながら、
とりあえず華麗に?スルーして
さらに上流へと向かいます。

ここで
水面直下にボヘ~っと浮いている
40センチくらいなお方を発見

昔懐かしの
グラビンバズで、と思い
やや沖目にキャスト
着水と同時にラインが走り出し
リールを巻くと
誰か引っ張るモノがありました。

イメージ 1

20センチくらいヽ(´o`;
川スモール初のオチパク

この直後
今までに無いほどの強烈なアタリ
あっという間に
川の真ん中あたりまで走られ
ジャンプされた挙句に
痛恨のラインブレイク。

ちなみに
このお方は80オーバーの
赤ヘル(コイさんね)でした。

さて、
気を取り直して

イメージ 2

こちらのお方は40センチくらい
中々激しいファイトで
楽しませていただきました。


このあと1匹目を釣った時に
本当は狙っていた
推定45オーバーを掛けるも
テトラに潜られラインブレイク。

お魚さんに
気の毒な事をしてしまいました。

ちなみに
この2匹を獲ったタックルは
ヴァガボンド アクションロッド
A/CP170X601
TDイージスという組み合わせ

前々回の釣行の帰り道に
寄った釣具屋さんで
購入したのがこのお方でした。

リールを着けて
持った感じはとてもいい。
お魚さんをかけた感じは
シャキッとしているのに
粘ってくれる。
という
ちょっと面白い感じ。

グリップエンドに
置き傷がありましたが、
スレッドにクラックはなく、
ブランクスも無傷だったのに
お値段は驚きの大一枚。

新品を買うと60000円くらい
という高貴な?お方。
あまり人気が無いのかな?

早い話しが、
前回このタックルで
釣る事が出来なかったから
モヤモヤしていたのでございます

ともあれ、
コレでリベンジマッチを制した
ワタクシ。
意気揚々と
先程スルーした日陰の身?な
お方にアタック開始。
程なく

イメージ 3

30センチ後半くらいなお方を
ゲットいたしました。

こちらは
メガバス「パリーアーク」さんに
ダイワカルディアキックス
という組み合わせでした。

本当は、
もうふた回り大きなお魚さんを
狙っていたのでございますが、
そちらさんは、
ボケバスまっしぐらで、
全くの無反応。

というワケで
午後から用事もあり、
とっとと
おウチへ帰って参りました。

しかし、
思い返せば
赤ヘルさんにラインを
ブチ切られかなり悔しい。

かくなる上は
次回あたりで
T氏を巻き込んで
赤ヘルさんリベンジを
ワルダクミし始めた
ワタクシでございました。
みなさまこんにちは。
ゴールデンウィークも
たけなわな今日この頃
いかがおすごしでしょうか。

ようやく
本日から三連休なオトコ
ワタクシ
ともき。でございます。

さて、
今日から休みとなりますれば
ヤル事は一つでございます。

そう

釣り

これでございます。

趣味の王様とも呼ばれ
ワタクシ、ともき。の
趣味の根幹をなすもの
でございますれば
昨日までの仕事の疲れなど
何のその
(本当はガタガタで痩せ我慢)

本日は
朝からT氏を拐かし
川スモールへと
突撃して参りました。

行き先の候補は三ヶ所程
いずれもワタクシが
普段から行っているトコロ
でございます。

本日は
川の下流から上流へ転々と
釣り上がって参ります。

先ずは最下流の一ヶ所目
フラフラと泳いでいる個体を
3~4匹発見

しかしここで
招かれざるお客さんが
お見えになりました。

監視員のお爺様

このお方とは
別の場所でも度々お会いして
おりまして、
その度に
釣り券を買えとシツコイ

そこで
ワタクシが勝手に
命名した別名「スッポンジジイ」

喰いつかれると離れない
(声をかけられると帰らない)
バス釣りでは
本来ならいらないのを承知の上で
サッサと
釣り券を購入いたしました。


そんなこんなな
アクシデント?を乗り越えて
何度目かのコンタクトで

イメージ 1

43cmのお方

T氏は別の個体を狙うも
すっぽ抜け
そのうち
狙われているのがわかったのか
お魚さんたちは
姿を見せなくなってしまいました
ので、

二ヶ所目に移動
ここでも
3~4匹を発見しました。

そのうちの1匹を
やはりルートコンタクト法?で
仕留めました。

イメージ 2

48cm

ワタクシ的
川スモールさんの
最大サイズをゲットいたしました

この時
背後では
バーベキューやら
デイキャンプ?を楽しんでいる
家族連れがたくさん。
サカナが釣れた事に
時ならぬ人だかりができ
ヒーロー扱いされておりました。

中には
バーベキューで焼いて食べるから
くれと宣うお子様もいて
父親に
ゲンコツを喰らっていたりと
悲喜こもごも

何故か観客?のみなさまから
万雷の拍手を送られ
こっぱずかしかった
ワタクシだったのでございました

さて、
そんな状況から
命からがら?逃げ出して
三ヶ所目
ここもやっぱり3~4匹が
ウロウロしておりました。

相も変わらずの
ルートコンタクト法及び
ゴロまきで粘り

イメージ 3

42cmなお方を手中に収めました。

此処では
他のバスさんや
ナマズさんもお見かけしたりと
賑やかでした。

しかし、

しかしなのでございます。

ここまで
すっぽ抜けと合わせ切れのT氏
このままで帰すワケには
まいりません。

そこで
もう少し上流へと移動したところ
ヤル気のあるお方を
発見いたしました。

ルートコンタクト法を
T氏の背後から説明しながら
粘る事しばし

遂に

イメージ 4

39cmなお方をゲットいたしました

彼は
久しぶりの川スモールさんとの
ご対面でもあり、
さんざん焦らされた挙句の一本に
かなり興奮しておりました。

そうして
本日は終了となりました。



が、




が、なのでございます。



コレで終わらないのが、
ワタクシ&T氏なのでございます。



何処へイクのか

やはり
釣り具屋さん
コレでございます。


じつは
ワタクシ
そこで
またしても
やらかしたのでございますが、
ソレはまた別のお話し。


本日の
ワタクシのタックル
メガバス デストロイヤー
F1 1/2 -66X7S「パリーアーク」に
ダイワカルディアKIX
PE10lbにリーダー6lb
ジグヘッドに
アピールカラーの
ワーム各種でございました。

パリーアークさんは
某ヤフオクで血迷ってポチり
先月手元に届いたお方。

振った感じ硬めかな?と思いきや
キャストもしやすく
お魚さんがかかると
スムーズに曲がり
ストレスはございませんでした。

ちなみに
「パリーアーク」とは
日輪の輝きを意味するのだ
そうです。

そんなロッドに
満足の行く筆下ろしができ
文字通りニオイが染み付くまで
やりまくれた本日
もしや
全ての感謝は
スッポンジジイから
釣り券を買ったからなのか?
と考え
アタマを抱えたワタクシなので
ございました。
みなさまこんばんは

三寒四温な今日この頃
いかがおすごしでしょうか

舞い散る桜と共に
やって参りましたワタクシ
ともき。でございます。

激しく気温が変動する
時期ではございますが、
みなさまにおかれましては
体調の維持管理に
充分お気をつけくださいませ。

さて、
晴天な本日
釣り友の山女魚工房さんと
川スモール狙いへ
突撃してまいりました。

しかし、
現地の気温は2℃
しかも
ご丁寧に
霜までおりておりました。

先ずは一ヶ所目
スモールさんの姿も見えず撃沈

続いて二ヶ所目
三匹程確認できるも
近ずいただけで猛ダッシュ
しばらくして
戻ってきたところで
仕掛けてみるものの無反応

更に
三ヶ所目
ココも三匹程確認できました。

その内の1匹は
決まったルートをウロウロして
おりました。

そこで
ルートコンタクトを試みる
ワタクシ

回遊ルート上に
ステイさせておいて
ターゲットが間合い?に入ったら
体当たり的パンチ‼
という賭けに近い(そのもの)な
やり方を実行してみました。

第1ラウンド
驚いて逃げる(^_^;)

第2ラウンド
通りすぎた所を
後ろから追いかけてみた
更に驚いて逃げる(・_・;

第3ラウンド
パンチ&追跡
怒って威嚇してきた(-.-)y-., o O
シメシメ

第4ラウンド
彼のイライラは
頂点に達していたようで
パンチに反撃ψ(`∇´)ψ

という時間のかかる方法で
こちら

イメージ 1

41cm

やはりイイ

ナニがイイって
この引きの強さがたまりません

ちなみに
本日のタックルは
ジャクソン モスバック改
USダイワ3000円リール
メインラインPE10lb
リーダー フロロ6lb
上記のような釣りをする為
操作性の良いジグヘッドに
ルアーは視認性の高い
ホワイトのゲリヤマカットテール
でした。

安いリールでしたが、
ドラグ性能などには
全く不安はなく
トラブルもありませんでした。

さて、
首尾よく1匹をゲットしたワタクシ
文字通り
2匹目を狙ったのでございます。

1匹目よりも
沖めにいた2匹目をめがけキャスト
ところが
2匹目さんは
猛ダッシュでいずこかへ
やむなく
ルアーを回収してきたところで
横から飛び出してひったくるようにバイト

やりとりの末
待望の2匹目ゲットだぜ~
と鼻息フンガーなワタクシ

しかし、
しかしなのでございます。

あれ?
キミは・・・

忘れるはずもございません。

ついさっきリリースした
1匹目さん

そんなに
アタマにきていたのね。

ゴメンなさい。m(_ _)m


という
実に締まらない本日の釣行
だったのでございました。