みなさまこんにちは。
晴々とした冬空
吹き荒ぶ寒風に
身もすくむ今日このごろ
いかがおすごしでしょうか。

いつのまにか
年末になっていたと
ハタと気づいたオトコ
ワタクシ、
ともき。でございます。

なにしろ
本日は12月15日でございます。
そうなりますと
クリスマスまであと10日
大晦日には2週間と少し

と言うワケで?
本日は
管釣り倶楽部の最終決戦?
(ダレと戦うんだか?)
なのでございました。

いつもの
魔女の館の中津川は
大会で貸し切りだったので
近場の
ベリーパーク王禅寺に
お邪魔して参りました。

本日のワタクシのタックルは
最近あまり使っていなかった
方々をチョイス。

スピニングタックル
バーチカルプロ73Sea
通称海バチトルザイト改
ダイワ イージス

バーチカルプロ43
ダイワ ルビアス

ベイトタックル
激安くん改フェルール仕様
リョービ バリウスF300

竹竿改フェルール仕様
リョービ バリウスF200スペクトル

その他
ファインテール
ダイワ T3Air

自作ロッド
バスポンド424DX

かんつり~倶楽部
アブ レボ
と言ったラインナップでしたが、
その他3セットは使わず終い

さて、
聡明なみなさまにおかれましては
ん?
なんじゃそれ?
と言ったモノがありましたが
お気づきでしょうか?

そう
ドサクサに紛れて
リョービ バリウスが2つ
いつのまにか増えていたので
ございました。

このリール
実は
ずっと前から
気になっておりました。

しかし、
既に10数年前に生産終了し
現在、流通しているのは
たまに新品があれど
ほぼ中古のみ。
なのに
人気があるのか
以外と出物が少ない。
オマケにちょっとお高い。

いつもの
ヤフオクで探すも
実物を見た事がナイ
なので、
レッツ黄色いお店
たまたまあった
在庫のバリウスさんは
かなりイイ状態
にもかかわらず
なんで?
なお値段6000円ちょい

店員さんに聞いてみたところ
分解する為のネジが一本
折れておりました。

散々弄くり回し
何とかなるか?と
甘い判断で購入決定。

そして、
その足で200m先の上州屋へ。
もともとは
このリールの販売元なので
修理が出来ないか聞いてみた
ところその店員さんが
何とびっくり
20年位前にお世話になった
別の上州屋のお店に居たお方。

当時の勤務先が撤退閉店する為に
他店舗へと移動になってしまい
それっきりだったのでございました。

が、
ここで会ったが100年目?
と言うワケではありませんが、
修理をお願いしてきました。

しかしながらワタクシ
本当は
バリウスさんは
バリウスさんでも、
サイドカップが虹色に輝く
「スペクトル」が欲しかった
のでございます。

しかし、
新品は希少品ゆえ
オークションでも
かなりお高いお値段。
出ている中古も状態の割には
二の足を踏みまくるお値段

しかしながらワタクシ
何処かで
ナニかを踏み間違えたのか、
程度の良いフルカスタムな
バリウスさんを見つけ
ポチってしまったのでございます。

さて、
長い説明は置いときまして
本日がデビュー戦でございます。
そこでコチラ

イメージ 1

無事に筆下ろし終了ドキドキ
ですが、
ニオイがつくまでは
ヤリまくれなかったので、
次回に期待したいところです。

さてさて
本日の
釣り場の状況でございますが、
1号池
風裏になっていたのか
釣りやすく活性も良かった。
大漁。

2号池
活性低くやる気も急降下一匹のみ

3号池
風が強過ぎ。 二匹のみ

と言う感じで
1号池→2号池→3号池→1号池
の様に移動しておりました。

驚いたのは
開始直後から2時間くらい
T氏が爆釣しまくっていた事で
周囲の誰よりも
釣りまくっておりました。

この様な場合
隣で同じ事をしても
まず釣れない。
今までのケイケンから
わかっております。

わかっておりました。

しかし、
人間とは悲しい生き物で
ございます。

ついつい
同じ様な事をやって
しまいました。

結果
見るも無残なノーフィッシュ

アタマを抱えるワタクシ

このままではマズい

ここはやはり

アレを使うしかありますまい
ココまで2時間半

そして
我等がいもちゃんを投入
そこから
怒涛の反撃に転じるワタクシ

15分足らずで
ツ抜けを達成し
溜飲を下げたのでございました。

その後、
二人して今日の為に
作ってきた手巻きブラザーズが
色も形も全く同じで
周りの迷惑も忘れて
大笑いしたり
バリウスさんを投げてもらって
感想を言いあったり
放浪の旅に出て
ツラい目にあったりしたので
ございますが、
1号池に戻ってからは
ポツポツと飽きない程度に
釣れ続け
無事に今年の最終戦を
終えることができました。

さまざまな都合で
なかなか管釣りに行けなかった
今年ではございましたが、
やはり楽しく
笑って過ごせる貴重な時間だと
改めて思った
ワタクシでございました。