大宮のスカウトマン・トモキです(^∇^)
昨日はトコトン凹みました、お陰で次に繋がる課題や決断が出来ました!
前へ進まなきゃですね( `ー´)ノ
今日は久しぶりに不動産関連について、豆知識をお届けできればと思います。
なんの仕事をしていても「衣・食・住」は付きまとうものですからw
▼豊かなライフスタイルを実現できる『理想の家賃』
http://www.homes.co.jp/cont/rent/rent_00002/大手不動産ポータルサイト「HOMES」さんの上記記事をご覧ください。
あくまで考え方の提案になる話ではありますが、とても重要な話です。
不動産時代、よく見受けたのが「月収と家賃のバランスが合っていない」ってケースなんです。
例えば手取り20万の方が、家賃10万の家に住んだ場合どうでしょうか?
シュミレーションしてみましょう。
(※数字はあくまで参考例です。全てがこうなるわけではありません、ご理解ください。)
■家賃:¥100,000-
■光熱費(電気・ガス・水道):¥15,000-
■通信費(携帯代):¥10,000-
■通信費(プロバイダ契約料):¥6,000-
■食費:¥20,000-
-----------------------------------------
計 :¥151,000-
更に、上記に加え
■交際費
■保険
■雑費
■支払諸々
など、生きていく上でかかる「経費」はたくさんあります。
ここで質問です、「貯蓄」は可能ですか?
結論、可能ではあるが、食費や交際費を抑えて気持ちのゆとり無く貯蓄している生活がイメージ付きませんか??
もし、住まいの条件面を見直すことが出来ればどうでしょうか?
■築年数を5年以内から15年以内に広げる
■エリアを少し変えて、乗り換えが増えても受け入れる
■駅から徒歩5分以内を20分以内に変更
上記条件をもし取り入れれた場合、同じ間取りでも確実に家賃は下がります。
再度シュミレーションしてみましょう。
恐らく想定では最大¥15,000-前後は変わるはずです。
■家賃:¥85,000-
■光熱費(電気・ガス・水道):¥15,000-
■通信費(携帯代):¥10,000-
■通信費(プロバイダ契約料):¥6,000-
■食費:¥20,000-
-----------------------------------------
計 :¥136,000-
どうですか?
貯蓄しかり、生活面での予算が生まれましたよね?
凄く単純なお話なんですが、とても重要な事。
これは賃貸だけでなく、購入(売買)の際にはより影響する考え方になります。
「返済比率」と言われる指針があります。
あるパーセンテージを超えると、確実に生活面への悪影響が出るとされており、
実際にローンが返せずせっかく購入したマイホームを手放すなどの悲しい結果が生まれます。
たまに若い子がベンツを乗り回してる光景を目にします。
でも実はローンや維持費に必死で、デートはもっぱら室内なんて悲惨な子をみたりしますがまさしくそんな感じですw
。。って例えがナンセンスですね 笑
少しそれましたが、特に賃貸は売買と違って意外にこの辺の無理が通るケースもまれにあるので、借り手側の意識はとても重要です。(※基本は保証会社もしくは相手側の管理会社側でNGが出ます。通常はですが。。)
これから引っ越しシーズンも近づく中、何かしらの参考になって頂ければと思います!
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