秘境駅へ206 ~伊那小沢駅(JR東海 飯田線)~ | 駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)

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駅舎、時々、駅弁です。
よろしくお願いします。

伊那小沢(いなこざわ)駅は、JR東海 飯田線の駅です。

駅周囲に民家は少なく、とても静かです。

ホームの下には、天竜川が流れていて、また、駅の周辺には桜の木が植えてあり、素晴らしい景色が広がります。

 

長野県下伊那郡天龍村平岡

1936年(昭和11年)12月30日開業

 

▼駅入口。

▼桜が咲く脇を進むとホームへ続きます。

この桜は、「カンザクラ」といって長野県で一番早く咲く桜だそうです。

▼構内踏切がホーム同士を連絡しています。

ホームは、相対式2面2線です。

▼中井侍駅方面には、すぐトンネルがあり、引込線を確認。

▼引込線をたどると、ダムの資材等を積み込んでいたホームがありました。

▼トンネルの上の道からホームを望む。

▼扉のある待合室は、下りの天竜峡方面にしかありません。

▼この待合室は、平成12年2月の完成のようです。

▼ダイヤは、大体2時間に1本。

上下線を上手く利用しないと2時間待ちになります。

▼駅名標。

▼ホーム脇にも桜の木がありましたが、こちらはまだ咲いていませんでした。

▼駅の上方には1軒の立派な民家があり、下方には天竜川が流れています。

 

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