「テセウスの船」が終わっちゃった。。(先々週)
出演者の皆さんの演技が素晴らしく、ストーリーもハラハラドキドキの展開で、毎回楽しみにしていました。

息子が保育園児の頃、「仮面ライダードライブ」を日曜の朝に息子と一緒に観てて、日曜なんだからもっと寝かせてくれよと思いながらも、竹内涼真くんの爽やかで人懐っこい笑顔に癒されていたワタシ照れ

今回も、新型コロナの暗く不安なニュースや活動範囲が制限されストレス急増する日々の中で、楽しみを与えてくれた涼真くんとドラマへ、ありがとう~ラブラブ




さて、

ここバーレーンも、感染者が増え続け、現在の感染者数は419名、うち死亡者は3名。飲食店はテイクアウトやデリバリーのみ、ジムや映画館などの休業、学校の休校という以前からの措置に加え、3月26日から4月9日まで国内の多くの業務を休業とすると発表しました。

仕事や必要不可欠な買い物以外の外出禁止、公共の場で5人以上が集まるのも禁止、運動は二人以下で他者との距離を保ち、子供は連れてはだめ。

◇更に詳しい情報は在バーレーン日本大使館のサイトで確認できます。

「子供はだめ」という部分を見逃してしまっていた私は、先週一度だけ門が閉じられた公園の代わりにすぐ近くの空き地で子供たちにサッカーをさせてしまいました。。大人は数人歩いている人を見かけましたが、子供一人も見かけない様子に嫌な予感を覚えて20分で退散アセアセ あぶねー。。

テレスクール(オンラインで勉強やアサイメント提出)が思いの外大変で、学校の方がまだ良い!とコメント欄には生徒たちの悲痛な叫びが。。

学校は4月13日まで引き続き休校となることが先日決定されましたが、欧州ではこのまま8月の新学期まで休校となることも検討中だということで、こちらもそうなる可能性も無きにしも非ず。。

引きこもり生活は長期戦になれば苦しいですが、自分や家族、誰かの命を守れるのであれば、安全な家の中で、食事もお風呂も電気も水もインターネットもある恵まれた環境で静かにしていればいいだけと思い、自らの危険を省みず奮闘する医療従事者の皆さんの為にも、不満は漏らさず、年末には「あー!新型コロナは大変だった」と振り返り愛する人達と一緒に無事に年が越せるようにと願います。




「難しい!見辛い!量が多い!」
何故かゴーグルをつけてアサイメントに取り組む娘。。

ガンバレー(o^-^)尸



あいちゃんのマミー


バーレーンとお隣サウジアラビア も日本からの入国停止措置をとりました 🈲

また、
「過去14日以内に日本に滞在歴のあるバーレーン居住者については、空港で体温検査及び鼻の粘膜を用いた検査(所要3~4時間)において問題がなければ入国が認められるが、その後14日間の自宅待機が義務づけられます。14日間の自宅待機中は、毎日、保健省から指示や注意事項の伝達があり、症状の報告を求められるということです。」 在バーレーン日本大使館より





現在感染者は40名以上となり、学校も今月10日まで2週間の休校措置がとられています。

店員さん、公園を散歩する人、Uberのドライバーさん、旅行者、マスクを着けている人をちらほら見かけます😷






アメリカでは、私を含め周囲では誰一人としてマスク着用していませんでした。アメリカのほぼ真ん中のネブラスカ、国内外から観光客が来るような場所ではなかったためか、緊張感はやや薄かったかもしれません。学校では新型コロナウイルスについてのテレビを見て、手洗いをきちんとするようにと話があったようです。

機内でも、CAさんも乗客も誰も着けてませんでした。ある区間ではずっと咳をしてる男性がいたのでとても不快でしたし、どこからか咳が聞こえると反射的に息を止めて、意味がないとは分かっていても、ウイルスを吸い込まないようにという自己防衛反応が。。

除菌シートと除菌ジェルを小まめに使用し、喉を乾燥させないように水を飲み、食事は満腹になると消化の為に免疫機能が低下すると聞いたので食べなかったり半分だけ食べたり、トランジットの際は手洗いうがいを欠かさずするなど、ホテルの部屋に入るまでは気が抜けませんでした。。

イタリアでは体温チェックが入り、引っ掛かった人はここ最近の渡航歴など聞かれてましたが、イタリア以外の場所では何もチェックされることはなかったです🇮🇹



バーレーン到着後は、子供達の為にも、学校の為にも、二週間は学校での手続き、登校は自粛しようと思っていたのですが、日本よりも小さな島国で感染が拡大すれば大変なことになるので、バーレーンの素早い対応、決断はお見事ですね。


日本も今、学校行事が中止になり、休校措置もとられていますが、不要不急の外出は控えるようにと言われても、実際問題何日も家に引きこもっていることは難しいのではないでしょうか?

公園やスーパーでは親子連れを見かけますし、私達もホテルの部屋に缶詰め状態では逆に免疫力も落ちてしまいそうなので、毎日のように公園へ行き、近くのモールやスーパーに短時間だけ買い物へ出掛けたりしています。。








学校が臨時休校中なのに、非常識と言われるかもしれませんがアセアセ 

私達は、予防と対策をしっかりとって、少しの我慢をしつつもあまり精神的に負担が掛かりすぎないように、ここしばらくは過ごしていきたいと思いますm(_ _)m




あいちゃんのマミー

5日前に無事バーレーン到着しました🇧🇭

自分が中東に住むことになるなんて、夢にも思っていなかったので、到着から数日は変わらずアメリカにいるような感覚で、時差ボケも相まって頭がふわふわした状態でしたもやもや

ネブラスカ→アトランタ→バージニアへと飛び、そこから幾つかのヨーロッパの国々を経由してようやくバーレーンに到着。与えられたフライトスケジュールを見て覚悟はしていたつもりでしたが、いやもうー大変でしたタラー

それぞれのトランジットで数時間の待機時間もあり、その間少し歩いたりして体を動かしてみるも、疲れるので座ってしまうし、横になって寝ることも出来ず、これじゃあ結局座ってばかりで機内とあまり変わらないガーン どうせ座るなら少しでも早く着けるよう飛行中の機内で座らせて~!!と、私の巨尻が悲鳴を上げておりました•••。

これは普段我慢の足りない私へ与えられた試練だと思い、着々と予定通り進んでいるのだから終わりは見えている、後少しの辛抱だ、と子供達そして自分を励まし、それを乗り越えた今は、もう飛行機見たくない、乗りたくない!空飛びたくなーーーい!!




バーレーン上空



ちょうど一年で一番過ごしやすいと言われる時期にやってきました。

今週の気温を見てみると摂氏25度前後。太陽の下にいると頭や肌の露出した部分がジリジリと焼けて痛いですが、朝夕は気温も下がり、昼間は気持ちいいと感じる風が体感温度をぐっと下げ寒いです。


ネットや知人から得ていたバーレーンの情報と、実際ここに来てからの5日間で自分が見聞きしたり体験して感じたことと比べてみたいと思います。


●治安が良い→○

海外での基本的な注意点に気をつけていれば危険なことはないと思います。危険なエリアに行かない、夜に人気の少ない通りをひとりで歩かない、現地の文化や習慣を尊重する等。到着当日から今もホテル暮らしで、昼間旦那は仕事でいませんが、ホテル周辺のモール、公園、レストランへ子供達と徒歩で出掛けても危険と感じる事は今のところありません。


●タンクトップや短パンは原則禁止→△

子供(中学生以下くらい)は普通に着てるようです。大人でも、タンクトップはここ5日間で何人か見かけました。モールでも日本やアメリカと変わらずおしゃれなファッションアイテムの店や服が並んでいます。短パン(膝上丈)の女性は見かけていません。

●レギンスなど体の線が出る服装は避けた方が良い→△

スキニージーンズ、レギンス、みんな普通に着てます。服装に関しては、モスクや美術館等 規定の服装指定がある場所以外では、基本日本と変わらない格好で大丈夫と思います。下着のような格好だったり、過度な露出は、悪目立ちするのでやっぱり避けた方が無難ですね。

●バーレーン人は親切→○

バーレーン人より外国人の数が多いこの国で、街を歩いていて誰がバーレーン人かわかりかねますが、外で何か言われたり酷い態度や扱いをされたのは今のところありません。ある時は順番待ちする別の客から「番号札を取るんだよ」と札を取らず並んでいる私達に教えてくれたり、公園でも子供達が一緒にサッカーに参加させてくれたり、親切に触れています。外国人労働者、そして、観光客が多い国なので、地元の皆さんも慣れているのでしょうか。

接客サービスでいえば、レストランやホテルのスタッフ同様に、フレンドリーか無表情のどちらかの対応で、言えば海外での普通の接客、対応だと思います。

これはバーレーン人といわけではなく、むしろ外国人労働者だと思うのですが、どなたかが言っていたように、サービスに関してプロフェッショナルな感じではありません。

現在、四つ星ホテルに滞在してますが、フロントや朝食ビュッフェのスタッフも雰囲気は四つ星ですが、サービスはというと、間違いが多かったり、ジュースの入ったグラスがテーブルにあって私達もまだ席にいるのに「Finish?」とグラスに手を伸ばしてきたり。。子供達に笑顔で話しかけてくれているのですが、サービスの質は星三つ?二つ?


●宗教的規制がゆるい→○

女性は頭や体を隠さなくてもいい、アルコールok、豚肉も手にはいる。

ホテル宿泊二日目の朝食時、民族衣装を着たお母さんと2才くらいの女の子がやってきたのですが、女の子がご機嫌斜めで食事を嫌がり、ハイチェアに座って手足をバタバタさせギャーギャー泣いてお母さんを困らせていました。私は、「あらあら、お母さん大変だなあ」と、家族であっても男女が同じ部屋、同じテーブルで一緒に食事をしないと聞いていたので、やっぱりお母さん一人なのね、頑張って!とエールを送っていたところに、一人の男性がひょっこりと現れ、あの親子と同じ席に着きました。


お父さん同席~!!

インド人か何人だったのか、イスラム教でもまたここも緩かったりするのか、中東初心者の私にはわかりません。。



番外編

■話す英語のアクセントが強くて聞き取りにくい。

外国人労働者が半数を占めるこの国では、英語もアラブ、インド、タイ、フィリピン、イギリ
ス、様々な国のアクセントが入り交じり、それに加えて何故か皆さん声を張らないので、まーーーー聞こえないわ早口のアクセント強めだわで、旦那も聞き取るのに苦労している模様。

私も、自信がなかったり、高圧的な態度の人の前だと萎縮して声が小さくなってしまい、更に相手が、へ?何?とぐいぐい来られるとプチパニックになってしまうので、とりあえず相手に聞こえるように声を出す!私も気をつけますアセアセ

■どこでも時間がきたらお祈りを始める、と思ってました。

外を歩いていようが公園だろうが仕事中だろうが何をしてようが、モスクから礼拝を呼び掛ける合図が聞こえてきたら、即お祈り準備にとりかかり両膝ついて祈りだすと思ってました。。しかし実際は、呼び掛けの合図の後、国や地域によって異なるけれど10分~20分後に礼拝が始まるので、近くのモスクや礼拝所、屋内で礼拝するらしい。

地べたに布を敷いて祈りを捧げている大勢の映像をテレビでみたことがあったので、てっきりその時自分がいる場所で膝をつき、皆でメッカの方向に向かって祈るのだろうと、初めてスピーカーからアザーンが聞こえてきた時には、内心どきどきワクワクして周囲を見回してみたけれど、誰一人祈る人は見かけませんでした。。


■歩行者より自動車優先

ここの人達は運転が荒っぽい、無理やり入り込んでくる、週末遊びにサウジの人達が来ると更にひどいと聞いていました。そして、ここに来てバーレーンに住む方から更に聞いた情報では、横断者がいても止まらないのだと。

実際、信号機のない横断歩道を渡ろうと立ち止まっていても、結構なスピードで走り去っていくものもいますが、止まってくれる人も同じくらいいます。でも確かに狭い道路でまあまあのスピードで走ってたり、歩行者との距離が近かったりというのは感じます。

また、運転中赤信号で停車していて、信号が変わった瞬間ブーブークラクションを鳴らされるだろうが、これは個人に対してではなく、彼らの習慣のようなものだから、気にせず交通ルールを守って安全運転でいけばそれでいいから、と教えてもらいました。

バーレーン人、運転したら人格が変わるタイプらしい•••



バーレーン5日間で私が見たこと、聞いたこと、感じたことなので、間違いもあるかもしれません。これから、1ヶ月、一年、二年と暮らしていくなかで、実際はこうだったのかと気づくことが多々あると思います。

そんな気付きや学び、失敗も含めて、2年間のバーレーン滞在記を書いていこうと思いますルンルン





あいちゃんのマミー