元夫のお父さんが亡くなった。

法律上はもう他人


だけど、18歳のときにはじめてお義父さんと会ってから、誰よりも私を可愛がってくれた。
実の娘のように。。


結納で横浜に来てくれたとき鎌倉に行き二人で腕を組んで写真をとったね
チョコの酒の肴はうまいなぁって誉めてくれたね
いつもいつも
私の身体を心配してくれたね
大が生まれた日
『よくやった!でかしたぞー!!』と手放しで喜んでくれたね。
そして熊本から横浜にすっとんで来てくれたね。
熊本にいた20年間私をまもりつづけてくれました。離婚してからもずっと私の身を案じてくれてたと
ちぃに聞きました。


私は義父の最期を看取れなかったけど、お別れと今までのお礼をいいに今熊本に来ています。

お義父さん
ほんとうにほんとうに
ありがとう


優しい大きな愛で包んでくれてありがとう

天国に行ったらうちの父さんと再会してまたお酒でも飲んでね


合掌

ふと耳にした歌。

私の母から私へ
私から子供たちへ

気持ちをそのまま代弁してくれるような歌詞です。

~手紙~


年老いた私がある日
今までの私と違ったとしても
どうかそのままの
私のことを
理解してほしい

私が服の上に
食べ物をこぼしたとしても靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを
教えたように
見守ってほしい

あなたと話すとき
同じ話を何度も何度も
繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずに
うなずいてほしい

あなたにせがまれて
繰り返し読んだ絵本の
あたたかな結末は
いつも同じでも
私の心を平和にしてくれた

悲しいことではないんだ
消え去ってゆくように
見える私の心へと
励ましのまなざしを
むけてほしい


楽しいひとときに
私がおもわず
下着をぬらしてしまったりお風呂に入るのを
嫌がるときには
思い出してほしい
あなたを追い回し
何度も着替えさせたり
様々な理由をつけては
嫌がるあなたと
お風呂に入った
懐かしい日々のことを


悲しいことではないんだ
旅立ちの前の
準備をしている私に
祝福の祈りを
捧げてほしい

いずれ歯も弱り
飲み込むことさえ
できなくなるかもしれない足も衰え
立ち上がることすらできなくなったなら
あなたがか弱い足で
立ち上がろうと
私に助けを求めたように
よろめく私にどうか
あなたの手を
握らせてほしい



私の姿を見悲しんだり
自分が無力だと
思わないでほしい
あなたを抱き締める
力がないのを知るのは
辛いことだけど
私を理解して
支えてくれる心だけを
持っていてほしい


きっとそれだけで
それだけで
私には勇気がわくでしょう
あなたの人生の始まりに
私がしっかりと
付き添ったように
私の人生の終わりに
少しだけ
寄り添ってほしい

あなたが生まれて
来たことで
私が受けた大きな喜びを
あなたに対する
変わらぬ愛をもって
笑顔で答えたい


私の子供たちへ
愛する子供たちへ
長かった夏休みもようやく終わる。


新しいお店になってからはじめて迎えた夏休みの繁盛期毎日が目一杯で、ただひたすらガムシャラに頑張ったっていう感じですショック!

朝から暑さとの戦いで、髪の毛がシャンプーしたあとのようにぐっしょりぬれてお化粧していっても30分もたたないうちに汗で流れてしまうような状況の中で、頑張りましたガーン
自分では頑張ったと思いますニコニコ

この夏はプライベートでも次から次に問題が起きて、よくぞ精神が持ちこたえたと我ながら思います。

強くなるための試練

そう思うけれど、時にもうやってられん!!と自暴自棄になりかけた時もありました。。

そのたびに暖かい友達の励ましに救われ心奮い立たせなんとか乗り越えてきました。。。


気持ちの整理がつかずなかなかブログも更新できずにいた私ですが、また気持ちも新たに頑張っていこうと思った次第ですニコニコチョキ